人をダメにするクッション徹底解説!今注目の人気商品をご紹介

「人をダメにするクッション」とは、、クッションの中に微粒なビーズがぎっしりと詰まったクッションのことです。身体を包み込むように形状を変えるビーズクッションは、一度座るとずっとそこにいたくなるような心地よさがあります。それゆえに「人をダメにするクッション」と話題になりました。
本記事では、そんな人をダメにするクッションの魅力をたっぷり紹介します。おすすめのクッションも紹介しますので、ぜひクッション選びの参考にしてみてください。
目次
人をダメにするクッションとは?
人をダメにするクッションの正体は、ずばり「ビーズクッション」です。クッションの中に大量の発砲ビーズが詰め込まれています。力を加えることで自由自在に形状を変え、座った時にはやさしく身体を包み込んでくれます。極上の座り心地が魅力で、年齢問わず多くの人に愛用されています。
人をダメにするクッションの特徴

ビーズクッションの最大の特徴は、自分の好きな形状にして使えるところです。ある時は椅子のように、ある時はリクライニングソファのようにお好みの形で使用できます。
軽量で誰でも持ち運びできるので、場所を選ばず好きな場所にクッションを設置しくつろぐことができます。
ビーズクッションのメリット
ビーズクッションのメリットをご紹介します。
マシュマロのような柔らかい触り心地

ビーズ素材は柔らかく独特の柔らかさがクセになります。また力を吸収してくれるので、もたれかかった時に体圧が分散され全身を包み込んでくれます。
ホールド感が強く首や頭が安定しやすいです。
持ち運びが簡単

ソファの代わりにもなるビーズクッションですが、軽量なので女性でも簡単に持ち運ぶことができます。
そのため掃除をかける際にも、簡単に移動させられて便利です。
比較的安価で購入できる

ビーズクッションは、ソファと比べると安価で購入できます。メーカーや大きさによって幅はありますが、サイズ65×65×40cmほどのMサイズの物で5,000円~20,000円程度で購入できます。
一人暮らしの方やサブのソファとしてもおすすめです。
ビーズクッションのデメリット
続いて、ビーズクッションのデメリットもご紹介します。
熱や湿気がこもりやすい

ビーズの素材は「ポリスチレン」または「ポリエチレン」。プラスチック製なので、熱を溜め込みやすいです。湿気が多い環境はダニが発生しやすいので注意が必要です。
定期的にエアコンの除湿をかけたり、こまめに掃除したりすることでダニの発生を抑えられます。
長年使用するとクッションがへたる

どんなクッションを使っても経年劣化は免れませんが、ビーズクッションは4~5年ほど使用しているとへたりが気になってきます。座った時に、お尻が床に近づいてきたなと思ったら、へたりのサインです。
劣化が気になってきたらビーズの補充をしたり、カバーを新調すると使い心地が復活します。
腰痛を引き起こす危険がある

あまりの居心地の良さに長時間使用していると、腰痛の原因になる可能性があります。同じ体制で長時間いることは腰に負担がかかります。
またクッションが柔らかくお尻が沈みやすいため、体重がかかりやすく負担がお尻・腰周りに集中しがちです。
使用中は適度に立ち上がってみたり、同じ体制を取り続けないように意識するだけでも、腰への負担は軽減されます。
ビーズクッションの選び方
ビーズクッションの基本をおさえたところで、いよいよ選び方を紹介します。さまざまなタイプのクッションが販売されているので、ピッタリのビーズクッションを見つけてみましょう。
クッションの大きさ

ビーズクッションを使う目的に選ぶ大きさも変わります。
読書やテレビを見る時にゆったり腰掛けたいのであれば1人用のものがおすすめ。仮眠などベッド代わりに使いたい人は2~3人用の少し大きい物を選ぶと良いでしょう。
ビーズ粒の大きさ

ビーズ粒の大きさによっても使用感は大きく変わります。
・1mm前後の小さい粒
通気性が悪く熱がこもりやすいですが、触り心地が非常に良いです。一粒あたりの大きさが小さいので、荷重がかかっても圧力が分散されやすく、へたりにくいのが特徴です。
・2~3mm前後の粒
ビーズクッションで一般的に使用されているのは、こちらのサイズです。粒が小さい物と比べるとクッションがへたりやすいのが難点ですが、軽量で通気性が良いのが魅力的です。
ビーズクッションの形状
ビーズクッションの形状もさまざまです。形状により座り心地なども変わります。
キュービック型

四角いキュービック型は、一番オーソドックスな形状です。シンプルなデザインの物が多く、カラーバリエーションも豊富なので、どんな部屋に置いてもマッチします。
三角型/しずく型
しずく型は頂点の下にビーズが集まることで背もたれの形が整います。ゆっくりとくつろいで座りたい方におすすめです。頂点部分に取っ手がついている商品が多く、持ち運びがしやすくなっています。
抱き枕型

細長い抱き枕のような形状です。抱き枕としての使用はもちろん、読書用の枕やむくみ対策の脚枕としても使えます。寝室で大活躍しますよ。
ビーズを補充できるか

ビーズクッションはビーズを補充できるか否かが重要です。先述のとおりビーズクッションは長年使用しているとへたってきます。
長く使い続けたい方はビーズを補充できるタイプがおすすめです。ビーズが補充できないものは比較的価格が安価なので、一時的にソファの代わりに置きたい方におすすめです。
カバーの素材を比較
ビーズクッションに色々な種類があることがわかりましたが、実はビーズクッションのカバーにもさまざまなタイプが販売されています。季節によって、またお部屋の雰囲気にに合わせてビーズクッションも衣替えをするとより快適に過ごせます。
通気性のよいひんやり素材

熱がこもりやすいビーズクッションの欠点を解決してくれるカバーです。接触冷感素材を使用しているものもあり、夏のうだるような暑さでも枕にくっつけばひんやり気持ちがいいです。
温かみのあるコーデュロイ

冬の寒い時は、温かみのある少し厚手の生地を使ったコーデュロイタイプがおすすめです。部屋の印象も温かくなります。
高級感溢れる合成革

合成革のカバーはお部屋にラグジュアリー感をプラスしてくれます。本革ではないのでお手入れがしやすいのも嬉しいポイント。まるで高級ソファに腰掛けているような気分が味わえます。
知っておくと長持ち!ビーズクッションの寿命を伸ばすコツ
せっかくビーズクッションを買うなら、少しでも長持ちさせたいですよね。ちょっとしたコツを知っているだけで、ビーズクッションの寿命は伸ばせます。
洗えるものを選ぶとGood

ビーズクッションは自宅で洗えるタイプと洗えないタイプがあります。長持ちさせたいなら、洗えるタイプがおすすめです。
洗濯マークや手洗いマークが表記されている物は自宅で洗濯可能です。
ビーズクッションを洗う手順は以下の通りです。
①やさしく押し洗い
大きめの桶などにお湯を張り、手で優しく押し洗いをします。 洗剤はオシャレ着用洗剤などの中性のものを使うと、痛みにくく色落ちがしにくいです。
②すすぎ
きれいな水に入れ替え、押し洗いをします、水が汚れなくなるまでしっかりすすぎましょう。
③脱水
サイズが小さい物であれば、タオルドライします。サイズが大きい物は、洗濯機の脱水モードを使用します。長時間・高回転の脱水は生地が破損する恐れがあるので、高回転になったら10秒ほどで脱水を止めましょう。
④乾燥
直射日光が当たらない風通しの良い所で陰干しすると変色が防げます。 同じ面を下にしたまま置いておくと乾燥にムラがでて時間がかかります。適度にクッションの向きや方向を変え、中のビーズを満遍なく乾かしましょう。
※早く乾かしたいからといってドライヤーや乾燥機は絶対に使用しないでください。
ビーズを補充できるものを選ぼう

ビーズクッションのビーズを補充できるタイプは少し割高ではありますが、長い目でみると長く使えるのでおすすめです。
クッションは座り心地が悪くなってきたと感じたら、へたり始めています。完全にへたってしまう前に中のビーズを補充すれば、クッションの劣化を防げます。
おすすめのビーズクッション
最後に、COVEARTHおすすめのビーズクッションをご紹介します。
ずっと座っていたい 日本製キューブ型ビーズクッション

こちらのビーズクッションの最大の特徴は、2つの異なった素材をカバー生地に採用している点です。ちょっと硬めの座り心地であるスツールとしても、もっちもちの柔らかいソファとしても使用できます。気分やシーンに合わせて2つの座り心地を楽しんでください。カバーがおうちで洗えるのも嬉しいポイントです。
もふもふが気持ちいい 日本製もっちり食パンビーズクッション

可愛らしい食パンのフォルムが目を引く食パン型のビーズクッションです。もふもふした生地は心地よく、やみつきになること間違いなし!子供部屋などに置いても圧迫感がなく、ポップなインテリアとしても楽しめます。カバーはおうちで洗濯できるので、小さいお子様やペットがいるご家庭でも、気兼ねなくお使いいただけます。
コンパクトでまぁるいカタチ かわいいお花型ビーズクッション

コンパクトでコロンとしたフォルムが可愛らしいお花型のビーズクッションです。張りのあるクッション生地と中身のビーズがしっかり支えるので、オットマンやサイドテーブルとしても使用することができます。カラーバリエーションが全7色と豊富なので、お部屋の雰囲気やインテリアの色に合わせて、お好きなカラーを楽しみましょう♪
座り心地抜群の快適なロースタイル 丸型ビーズクッション (Mサイズ)

こちらの最大の特徴は使い勝手の良さです。沈み込みすぎずほどよい硬さの座り心地なので、クッションとしてだけでなくサイドテーブルとしても使えます。ダイヤモンドステッチのデザインもおしゃれで魅力的ですね。長時間座っても疲れにくい構造なので、リラックスタイムをサポートしますよ。
流線形フォルムが身体にフィット 日本製ビーズクッション抱き枕

独特な流線形が身体にやさしくフィットする抱き枕型のビーズクッションです。抱き枕としてだけでなく読書をする際の枕として、また足の疲れを癒す脚枕としてもお使いいただけます。横寝をサポートする抱き枕は、妊婦さんや腰痛持ちの方にオススメです。枕カバーはお家でも洗濯可能で別途専用カバーも販売しているので、いつでも清潔に保てます。
【まとめ】お気に入りのビーズクッションを見つけよう!

今回は人をダメにするクッション=ビーズクッションについて紹介しました。ビーズクッションにはメリットとデメリットがありますが、とても優秀なアイテムです。
長く愛用するためには、洗えるタイプのものやビーズを補充できるものを選びましょう。COVEARTHおすすめのビーズクッションも、ぜひご覧ください!



