ソファでもっと快適に!一人暮らしでも置けるソファの選び方

一人暮らしをしていると、友人が来たときやリラックスするために、ふとソファが欲しいと感じる方も多いのではないでしょうか?ですが、限られたスペースでソファを置くにはどうしたらいいのか、迷う方もいるでしょう。
この記事では、一人暮らしのソファ選びからおすすめ商品・使い方まで紹介します。ソファがあれば一人暮らしもグッと快適になりますよ♪
目次
一人暮らしにおけるソファの役割
まずは、一人暮らしにおけるソファの役割を見てみましょう。ソファにはさまざまなメリットがあります。
くつろぎの場を与えてくれる

ソファの大きな役割は、くつろげる空間を与えてくれることです。例えば、仕事から帰ってきて床に寝そべるのではなく、ふかふかのソファに倒れこめたら幸せですよね。
部屋にいるときも、ソファがあればごろごろして過ごせるため、リラックスする場として役立ちます。
また、奥行きが広いソファを選べばソファの上であぐらをかくこともでき、自分が好きな姿勢でリラックスできます。
ベッドと住み分けられる

ワンルームを借りて生活している方は、ソファがわりにベッドを使っている方もいるのではないでしょうか?
しかし、ベッドはあくまでも寝る場所です。ベッドの上で食べものを食べてしまうと、衛生的にも悪く、マットレスなどの劣化につながることも…。
どうしてもスペースが取れないといった方にはソファベッドがおすすめです。使い方を変えられるソファベッドなら、寝る時とのメリハリがつきやすくなりますよ♪
来客用として使う

普段はベッドで過ごしているために、自分の部屋に友人が来てくれたとき、座ってもらう場所がないという経験ありませんか?
座布団を使ってもらうのも悪くありませんが、ソファがあると、よりリラックスしてもらえるので、好印象をもってもらえるでしょう。
また、収納付きのソファにしておき、折り畳み式のスツールを入れておくとソファに座っている友人と同じ目線で会話も楽しめます。
一人暮らしでも置けるソファの選び方
ここからは、一人暮らしでも置けるソファの選び方を解説します。部屋の大きさや生活動線がキーポイントです。
部屋の大きさから決める

ソファはさまざまなサイズが展開されているので、自分の部屋との相性をみながら購入しましょう。
たとえば、コンパクトソファなら幅60cmあれば問題ありませんし、寝そべることもできる2人掛けソファであれば1m10cm程になります。
6畳ほどの部屋であれば、一般的なサイズで2m60cm×3m55cmなので、2人用のソファでもベッドと横に並べて配置できます。ベッドがシングルベッドであれば、さらにゆったりした1m70cmほどのソファでも置くこともできます。
生活導線から決める

ソファが置ける!と分かったら次に考えるのは生活動線です。部屋の形を踏まえてソファの奥行きを考えてあげましょう。
例えば長方形で奥に広い部屋であれば、ソファも奥行きが狭いソファのほうが生活動線の妨げになりません。
また、横に広い部屋であれば奥行きが狭いとテーブル・テレビの位置関係が遠くなり使いづらくなってしまいます。およそ40~50cmの通路幅があれば人は通りやすいので、目安にしてみてください。
部屋の高さから決める

一人暮らしの部屋は限られたスペースであることが多く、できるだけ部屋は広く、圧迫感を感じさせないレイアウトにしたい方も多いです。部屋の圧迫感を感じさせないようにするにはローソファがおすすめです。
ローソファは一般的なソファに比べ20cmほど高さが低くなります。部屋のインテリア全体を低めのもので統一しておけば、部屋全体を広く見せる効果も。
一人暮らしにおすすめのソファ
では一人暮らしにおすすめのソファとは具体的にどんなソファなのでしょうか?今回は、カヴァースから一人暮らしにおすすめのソファを厳選してみました。ぜひ、参考にしてください。
ソファベッド

ソファベッドとは名前の通り、ソファにベッドの機能をつけた商品です。とくにスペースが確保しにくい一人暮らしの部屋には、昼間はソファ・夜はベッドなど2通りの使い方ができるため便利です。
究極のリラックスタイムを 3wayソファベッド 幅60cmタイプ

通常のソファからカウチ、ベッドまでさまざまな使い方ができるソファベッドです。幅60cmのコンパクトサイズで、ワンルームに置いても邪魔になりません。クッションがついているので部屋の統一感も出しやすくおすすめです。14段階リクライニング付きなので好きな角度で寄りかかれるのもポイントですね。
選べる3style パイン材使用 伸縮型天然木すのこソファベッド




こちらは、伸縮性のソファベッドです。すのこの部分が伸縮するため座面を引き出し背もたれ部分を下ろせばベッドになるほか、背もたれ部分を起こせばカウチソファのようにも使える優れモノです。また、フレームのみでの販売もしているので、好きな敷布団を使えます。
収納付きソファ

部屋を有効的に使いたい方におすすめなのが、収納付きソファです。座面の下に収納スペースを設けているため、部屋にあるごちゃごちゃしたものを隠し、普段使わないものをしまっておけるので便利です。
すっきり片付けてくつろげる 収納付きソファ 2人掛け




こちらの収納付きソファは、幅136cmとコンパクトで一人暮らしにぴったりです。2人で使っても窮屈にならないのも◎。座面下は大容量の収納スペースで、部屋の整頓に大活躍します。サイドには収納ポケットも備えており、リモコンや雑誌などをしまうのにも便利です。
こたつもソファも高さ調節できる収納付リビングダイニング 2人掛けソファ




こちらは、ファブリック生地を使用した高級感のあるソファです。流行りのリビングダイニングスタイルなので、生活動線を確保しやすいのがポイントです。座面下は7.5cmの収納スペースになっています。リビングでごちゃつく細かいものをしまっておけば、すっきりとしたリビングになりますね。
コンパクトソファ・座椅子

ワンルームに住んでいる方や、小さめのソファで部屋を大きく見せたい方にはコンパクトソファや座椅子がおすすめです。
限られたスペースでも設置可能なものが多いため、部屋のインテリアとしても活躍してくれます。
極上の座り心地で足が伸ばせるダウンタイプ 日本製リクライニング座椅子

こちらの座椅子は、背もたれだけでなくヘッド部とフット部にもリクライニング機能がついているのがポイントです。それぞれ14段階で角度を調節できますので、最適な座り心地をお楽しみいただけます。もっちりとしたクッションが、しっかりと体を支えてくれますよ。
ローソファとして座椅子のようにも使える 日本製1人掛ハイバックソファローソファ

ハイバックソファのため、頭までをきちんと支えてくれます。またポケットスプリングコイルを座面に採用しているため、やや硬めの座り心地で長時間座るのにも適しています。高さも2段階で調整できるため座椅子としても使えます。ハイタイプであればお掃除ロボットも通れる高さなので、お掃除も楽々ですね。
一人暮らしにおすすめのソファの使い方
ここからは、一人暮らしにおすすめのソファの使い方を解説します。今まで知らなかった使い方があるかもしれません。
足を伸ばしてくつろぐ

ソファにせっかく座るなら、よりくつろぐために足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?コンパクトソファでもオットマンがあれば足を簡単に伸ばせます。
オットマンには収納タイプのものもあるため、収納兼、オットマンとして取り入れるのもいいですね。また、専用のオットマンであれば横につなげでソファの幅を広げることもできます。
床座中心の生活に合わせる

座って生活がしたいという方には、床置きのソファがおすすめです。どうしても床にそのまま座るとおしりが痛くなってしまいますし、座椅子だと座れるスペースも限られてしまいます。
そのときに床置きのソファであれば背もたれに寄りかかりながら、ひろびろと寝そべることができます。また冬にはコタツを囲んで使えるのでさまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。
ソファに座って食事をする

ソファに座って食事をするお店がどんどん出店され、最近では家でもソファに座ってリラックスしたいと考える方が増えてきました。
ソファに座って食事をしたい場合、座面から約8cm~30cmくらい高いものを選ぶと、腰が曲がらないので食事にも使いやすくおすすめです。
理想は、腕が垂直になるくらいの高さだそうですが、テーブルの前にテレビを置く方はテレビとの関係を考えて使いやすい高さを選びましょう。
【まとめ】ソファで一人暮らしをもっと快適にしよう
一人暮らしの部屋にソファを置くには、自分の部屋の大きさを軸に、どのような部屋にしたいのかイメージすることが大切です。ソファはインテリアのメインにもなるので、高さやサイズも重要なポイントになります。
ソファがひとつあれば、自分だけの癒しの空間が手に入るだけではなく、インテリアのレベルもきっと上がりますよ。




