【種類別】ソファおすすめ6選!選び方&長持ちさせるコツも解説

近年、畳の多かった日本住宅はフローリングが中心の造りへと変化しています。そんな中、くつろぐためのアイテムとしてソファは欠かせない存在になりました。単なる家具というよりも、デザイン性の高さからインテリアとして取り入れる人も少なくありません。
そこで、ぴったりのソファを選んでいただけるよう、こちらの記事では、ソファの種類から選び方、長持ちさせるコツを紹介していきます。
ソファの種類
まずは、ソファの種類を紹介します。それぞれ違った特徴がありますよ。
カウチソファ

カウチソファは一般的なソファよりも座面が広く、ものによっては足が伸ばせる機能がついているのも特徴です。くつろぎ重視で作られているため、自分の好きなスタイルで座れます。
また、足をのせる部分が一体化しているものや、オットマン型になっているものもあるので、お部屋に合ったタイプを選びましょう。
ローソファ

一般的なソファより、座面が低いのがローソファです。天井高が低い部屋とも相性がよく、圧迫感を感じさせません。
また、畳の部屋とも相性が良いため、和と洋のコントラストを楽しんでいる人多いです。座面が低く、転落してケガをするリスクが軽減され、小さな子どもをもつ家庭でも安心して使えます。
ストレートソファ

ソファのなかでも最もスタンダードな形でしょう。基本的には、背もたれに寄りかかって座ります。ストレートタイプは場所をとらないため、レイアウトの幅がしやすいのもポイントです。
また、肘掛けが低いものも多く、サイドテーブルと合わせてもよさそうですね。横幅が広いものを選べば、寝転がることもできます。
ソファの選び方
ソファの種類がわかったところで、次はソファの選び方を解説します。インテリアテイストや用途、機能性に注目してください。
お部屋のテイストから選ぶ

ソファを取り入れたいと考えたときに、一番大切なのがお部屋の「テイスト」です。ソファは大きいアイテムなので、ソファによってお部屋の雰囲気が印象づけられてしまうことも…。そのため自分がどんなテイストにしたいか考えてから購入しましょう。
ソファを中心にしたくつろげる空間をつくれれば、自分の家へ帰ってくるのがより楽しみになりそうですね。
用途から選ぶ

ソファといっても、タイプから機能面までさまざまなものが登場しています。まず自分がどのような用途でソファを購入したいのか明確にしましょう。
くつろぎ重視ならカウチソファ、来客が多い家ならコーナーソファなど、ソファがある暮らしを想像して購入すると、失敗が少なくなります。
機能性で選ぶ

ソファにはさまざまな機能がついたものもあります。例としては、「リクライニング機能」「収納機能」「ベッド機能」など。
ソファで長時間座る人にとってリクライニング機能があると、その時の好みに合ったスタイルでくつろげるため、おすすめです。
また、一人暮らしやお部屋が狭いといった方は、収納機能やベッド機能があるとスペースの有効活用につながります。
種類別おすすめソファ6選
ここからはソファの種類別におすすめ商品を紹介します。我が家にはどんなソファが合うか、イメージしてみてください♪
おすすめカウチソファ
まずはゆったり足を延ばせるカウチソファを紹介します。
コンパクトに寛ぎ空間 日本製コンパクトカウチソファ




ひじ掛け部分をリクライニングさせることでカウチソファに変形できる商品です。お部屋に十分な広さがない方にもおすすめですよ。座面の下にスペースがあり、ロボット掃除機も使えます。脚を外せばロースタイルになり、お部屋をより開放的に見せられますよ。座面にポケットコイルを内蔵しており、座り心地も快適です。
ヴィンテージ加工の合皮レザーで、風格あるデザイン 木肘コーナーカウチソファ




1台で3通りのレイアウトパターンが楽しめる木肘コーナーカウチソファです。スツールとクッションが固定されておらず移動できるため、カウチスタイルやオットマンスタイルを楽しめます。オットマンに足をのせていると、いつの間にかずれしまうこともありますが、このソファなら問題ありません。
おすすめローソファ
お部屋に開放感をもたらしてくれるローソファ。床からの高さが低いため、ファミリーやペットのいる家庭にもおすすめです。
上品で閑静な佇まい カバーリングフロアソファ 3人掛けタイプ




落ち着いた色味と広々した座面が魅力のフロアソファです。座面の高さは約18cmと低く抑えているため、ゆったりしたソファ大きさでも圧迫感がありません。フローリングのお部屋はもちろん、和室に合わせてもシックでおしゃれ。カバーリング仕様で汚れても手洗いできるため、万が一の事態にも安心です。
家族みんなで心地良く過ごすことができる フロアコーナーソファ 3点セット




小さな子がいる家庭におすすめのフロアソファセットです。3種類のソファを組み合わせることで、L字型にしたり向かい合わせにしたりできます。生活スタイルに合わせて形を変えられるのはうれしいですね。ウレタン素材のため軽く、掃除のときもラクに移動させられます。また背もたれを倒せばごろ寝スタイルに。ゆったり寛げるアイテムです。
おすすめストレートソファ
スタンダードな形で誰にでも使いやすいのが、ストレートソファです。テイストや機能などさまざまな商品がありますので、好みのものがきっと見つかりますよ。
天然木とこだわりのデザインで贅沢に 北欧デザインソファ 2人掛けタイプ




やさしい北欧スタイルの2人掛けソファです。フレームに天然木を使用しており、温かみがあります。背もたれの角度を「最も疲れにくい」とされる110°に設計しており、長時間の休憩にもおすすめ。カラーは3色展開で、どれもお部屋にスッとなじむ色合いです。
広々設計 クッション付き 3段階リクライニングソファベッド

圧迫感0のロー設計にこだわったクッション付き 3段階リクライニングソファベッドです。全体の高さが約69cmと非常に低いため、お部屋がスッキリとしてみえます。背もたれを完全に倒せばベッドにもできるため、一人暮らしの部屋でもスペースを有効活用できます。横幅190cmなので存分に脚を伸ばしていただけます。PVCレザー素材なのでお手入れも簡単ですよ。
ソファを長持ちさせるには
せっかくお気に入りのソファを見つけたなら、できるだけ長く使いたいですよね。ここからは、ソファを長持ちさせるコツを解説します。
直射日光に当てすぎない

とくに本革や合革のソファは、直射日光に弱い性質をもっています。合革だと劣化が進んだ結果、表面がひび割れてしまったりすることも…。できるたけ直射日光を避ける場所に置くなど工夫しましょう。
同じ場所に座らないようにする

いつもと同じ場所に座っていると、ほかのところよりもヘタってしまった経験ありませんか?
同じ場所に座ることで張地が引っ張られ、座面のクッションが傷んでしまいます。長持ちさせるためにも、いつもと同じところに座らないといった意識も大切です。
さらに、整髪料をつけたままの髪や、汗をかいたまま直接ソファに座らないのも長持ちさせるコツです。
出来るだけ汚れをつけないようにする

長持ちさせるには、なによりもこれが一番大切なポイントです。汚れは見た目を悪くさせるだけでなく、中のクッションが傷む原因にもなります。
汚れてしまったら放置せずに、乾拭きでいいのですぐに拭きとるようにしましょう。
また、カバーリングタイプのソファを選べば、すぐに取り外しができるため清潔感に保ちやすいです。
【まとめ】自分に合ったソファでくつろぎ空間をつくろう!
さまざまな種類・機能性をもったソファを紹介してみました。畳の部屋で過ごしてきた日本人にとって、床に近い形でくつろぎたい・寝転がりたいなどソファに求めるものはさまざまです。
自分がソファになにを求めるのかによって選ぶソファも変わるので、ぜひこの記事を参考にして、自分に合ったソファを見つけてくださいね。




