本棚でリビングをアップデートする3つのポイント&おすすめ商品

素敵な本棚が目に入ってくると、なぜだかワクワクするという人も多いのではないでしょうか。リビングの本棚は小さなアート空間を生み出し、生活に彩りを運んできてくれます。
こちらの記事では、本棚をリビングに置いて空間をアップグレードするポイントを3つに絞って解説します。カヴァースおすすめの商品もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
リビングに本棚を置く目的
リビングの本棚は家族一人ひとりに小さなアート空間を提供してくれると同時に、家族みんなのコミュニケーションを育んでくれます。それはまるでムーミン谷の「孤独と連帯」のようです。優しくて温かくてちょっと刺激的な空間をつくることができます。
「集う場」としてのリビングに

家族が各々好きな本を収納し、ときにはお気に入りの小物を飾ったりしてコミュニケーションのシンボルとしたいのなら、扉のないオープン式がおすすめです。
ダイレクトにいろいろな本が目に飛び込んできて、子どもの絵本に癒されたり、難しそうな本に憧れたり。そこでは癒しがあふれ、ワクワクがいっぱいです。
スッキリ収納し美しいリビングをつくる

増えていく本やコミックをスッキリ収納し、余計なものは見たくないし見せたくない。そんな方には、扉付き本棚がおすすめです。
一部がオープンになっていたり、上部のみガラス扉になっていたりすると「そこにどんな本や小物を選ぶのか」をみんなで考える楽しみにつながります。
本棚でリビングをアップデートする3つのポイント
リビングにすでにソファやダイニングセットがあり、お部屋の雰囲気がほぼでき上がっている場合も多いですよね。居心地の良い空間を生み出すためにも、本棚を違和感なく置くためのポイントを知っておきましょう。
ムダのない完成された空間をデザインする

まずはじめに、本棚を置くスペースは最大限どれくらいとれるのか確認しましょう。その上で、手持ちの本の量を把握しておきます。文庫本、単行本、洋書、雑誌などそれぞれサイズに違いがあり、可動棚がどれくらい必要かも変わってきます。
ムダなスペースを作らないように、必要に応じて買い足せる本棚を選択するのも一案です。
素材・色に統一感を持たせる

次に、リビングの床やすでに置いてある家具の素材や色に注目します。本棚もなるべく同じ系統の色や素材でまとめると違和感がありません。
床材の色などは目で覚えるだけではなく、写真に撮るなどして確認できるようにしておきましょう。思い切って全く違う色にするなら単色(白など)もおススメです。
安全性も考える

家具の接着剤などに含まれるホルムアルデヒドは、シックハウス症候群を引き起こす可能性があります。F☆☆☆☆表示(JASとJISによる)が最も発散量が少ないので一つの目安に覚えておきましょう。
ただし完璧に0にすることは難しいため、気になる方は換気をよくし、場合によってはホルムアルデヒド除去シートなどを使用してみてください。
おすすめ商品
ここからはカヴァースおすすめの本棚をご紹介します。お気に入りのリビングづくりのために参考にしてみてくださいね♪
薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm




オープン式の本棚ならこちらはいかがでしょうか。薄型サイズでお部屋に圧迫感を与えません。1cmの間隔で棚板を調整できるので大きさの違う本もきちんと収納できてしまいます!壁にぴったりと寄せて置くことが可能なのも嬉しいポイント♪本が増えてきたら隣に同シリーズの本棚を置いて図書館のような空間にするのも素敵ですね♡カラーはホワイト、ナチュラル、ダークブラウンからお選びいただけます。
組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉6枚タイプ




とにかくスッキリとしたリビングにしたい方にはこちらを。フラップ扉が6枚ついて中を隠すことができる本棚です。内寸高さ約35cmと大きな収納スペースになっているのでアルバムを入れて、お子様との思い出をすぐに振り返ることもできてしまいます♪カラーはホワイトオークとウォールナットの全2色。 扉の引き手部分には本や雑誌をディスプレイすることが可能なので、お部屋の雰囲気を変えられる楽しみもありますよ♡
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 絵本ラック




お子様がいらっしゃるご家庭にはこちらの本棚がおすすめ。F☆☆☆☆を採用した低アレルゲンの商品です。日本の工場で作っている本棚なので、より安心安全にお使いいただけます。本の表紙が見えるように収納できるので、お子様も読みたい本をすぐに見つけることができますよ。豊富なカラーバリエーションとなっていますがその中でも、壁の色に馴染みやすいホワイトがおすすめです♪
キャスター付きで出し入れラクラク マガジンラック 幅26cm ナチュラル

お部屋に馴染みやすい本棚であればこちらのアイテムがおすすめ。自然であたたかみのあるナチュラルカラーでフローリングとの色も合いやすいでしょう。棚の高さは3cmごとに調節が可能なので、収納する本の高さに合わせて使用してみてくださいね!取っ手は左右どちらでも取り付けOKで、キャスター付きで移動も簡単に行うことができますよ。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト




デザイン性の高いこちらのアイテムも本棚としていかがでしょうか。S型で少し不思議な形をしているので目を引きますね。背面がほとんど無いタイプなので圧迫感を感じにくくなっています。見せる収納を楽しめるため本だけでなく、お気に入りの小物をディスプレイしてみるのも素敵です。縦だけでなく横にも置くことができるので、安定感があるのと同時に空間を広々と見せてくれる嬉しい効果も♪
まとめ
こちらの記事では、本棚でリビングをアップデートする3つのポイントをご紹介しました。リビングに必須の家具ではありませんが、本棚があるだけでリビングで過ごす時間を充実させることができます。
リビングに置いた後も、「あなたが求めるあなただけの本棚」がアップデートされていく過程を楽しむことができますよ♪ぜひカヴァースおすすめの商品も参考にして、お気に入りのリビングをつくってみてください。




