新築時に検討すべき収納とは?おすすめの収納アイデアを伝授♪

みなさんは、新築を検討する際に何を重視しますか?
間取りや内装にこだわる方がほとんどだと思いますが、快適な生活を送るためには「収納計画」も重要なポイントとなります。そこで今回は、新築時におすすめしたい収納アイデアについてお話します。
新築時の収納失敗談
実際に新築をしてみると、こうすれば良かったなと気が付くこともあります。まずは、新築時に多い収納の失敗談を見てみましょう。
収納が足りない

入居後に収納の量が足りなかったという話はよく聞く話です。図面のプランニング段階で、居住スペースを十分に確保するために収納の面積を削ってしまうという人が多いのですが、適切な位置に適切な量の収納スペースがないと入居後に物が収まらなくなってしまいます。
プランニングの段階で、どこにどのくらいの収納が必要なのか十分に検討するようにしましょう。
コンセントの位置に不満がある

新築後に、コンセントの位置や数に不満をもつケースも多くあります。どのくらいの数のコンセントがどこに必要なのかは、実際にその家で生活をしてみないと分からないですよね。
特にプランニング時に気が付かないのが、収納内のコンセントです。収納内のコンセントは不要だと考える人も多いかもしれませんが、最近では充電式の掃除機や無線Wi-Fi機器を収納することが多くあります。ウォークインクローゼットの場合は、掃除機をかけたり、置き型の照明をつけたりすることもあるため、必ず収納内にもコンセントを設置しましょう。
動線が悪い

日常生活を送るうえで、人が移動する経路のことを動線と言います。動線上に適切な収納を設置することができれば片付けやすい家になるのですが、収納の位置が悪いと散らかりやすい家になってしまいます。
例えば、リビングに全く収納がないと、リビングで使う掃除道具や雑誌などを離れた場所にある収納に持っていくことになり、片付けが後回しになってしまう可能性があります。新築検討時には、動線を意識した収納を検討しましょう。
新築時に検討するべき収納とは
それでは次に、新築時におすすめの収納アイデアについてお話します。ぜひ、プランニングの参考にしてみてくださいね。
玄関

玄関におすすめしたいのが、外出時に使うものを収納できるスペースを確保するということです。玄関の収納と聞くと靴の収納だと捉えがちですが、外出時に使うコートなどのアウターや鍵、バッグなどが収納できるようになると、生活スペースを散らかさずに済むだけでなく、外出や帰宅時にスムーズに収納ができるようになります。
外からの汚れを室内に持ち込みたくないという方は、玄関収納でアウターを脱ぎ、そのまま脱衣室に向かってシャワーを浴びられるような間取りはいかがでしょうか?汚れたものを室内に持ち込まず、自分やお子さんもすぐにお風呂に入れるため、室内を清潔に保つことができますよ。
リビング

リビングではこまごまとしたものを使うことが多く、生活に合わせた収納を取り入れないとすぐに散らかってしまいます。新築時に検討するべきポイントは、できるだけリビングの近くに収納スペースを設けるということ。
例えば、本のような趣味のものはディスプレイを兼ねた収納棚をリビングに設置することで、リビングのインテリア性を高めつつ片付けることができます。掃除用具を近くに置いておけると、綺麗なお部屋を保ちやすくなりますので、ぜひ掃除用具の収納場所も確保するようにしてみてください。
キッチン

キッチンはたくさんの調理器具や調味料があるため、ごちゃごちゃとした印象になりがちですよね。新築後はきれいに見せたいため、つい隠したくなってしまうのですが、あえて見せて収納するという方法を取り入れてみるのもおすすめです。
家電や調味料は、壁に設置した棚板に並べて置いてみましょう。インテリア性を持たせつつ収納することができますよ。おたまやフライパンなどの調理器具は、壁にフックをとりつけて吊り下げることでおしゃれに収納することができます。
学習スペース

勉強や仕事をすると、どうしてもたくさんの書類や文房具が散らかってしまいます。リビングやダイニングといった共用の場で勉強や仕事を行うと、片付ける場所がないため、とりあえず一時的にテーブルや棚の端にまとめて置いてしまい、結果散らかって見えるということに繋がります。
学習専用のスペースを設けて、書類や文房具を一時的に置けるようにすることで、共用スペースをきれいに保つことができますよ。
収納計画の前に必要なこと
新築時に失敗しない収納計画をするためには、事前の準備が必要となります。どんなことが必要なのか見ていきましょう。
持ち物を把握する

まずは自分の持ち物が、どのくらいあるのか把握する必要があります。どこで何をどのくらい使うのかが分からないままでは、適切な収納計画が立てられません。
また、収納計画を入念に練ったとしても、収納スペースには限りがあります。必要な物と不必要な物を見定めて、事前に整理することも重要なステップです。
収納方法を考える

新居に持っていく持ち物が決定したら、それをどのように収納するのかを考えましょう。
収納内にしまうのか、見せる収納としてディスプレイするのか、置くのか、吊るすのかなど、それを使うシーンを想像しながら収納方法を決定するといいでしょう。
使いやすい収納場所を決定する

物をどこで使うかによって収納場所も変わります。ポイントは、動線上に収納を設置するということ。
新築の間取りを考えていると、つい収納スペースは端に追いやられてしまいがちですが、それだと使い勝手が悪く、片付けにくいおうちになってしまいます。家族に負担にならないよう、行動しながら自然と片付けられるような位置に収納スペースを確保しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?こちらの記事では、新築時における収納計画のポイントについてお話ししました。ぜひ参考に、自分に合った収納方法を取り入れてみてくださいね。
おすすめの商品
カヴァースでは、収納アイテムを豊富に取り揃えております。自分のインテリアに合わせた収納家具をチェックしてみてくださいね。
ナチュラルな風合いでマルチに活躍 引き出しベンチ収納




スタイリッシュな佇まいのベンチ収納です。玄関に置けば、掃除用具や靴のケア用品などを収納することができます。リビングの一角に置いて、収納道具を入れておくのはいかがでしょうか?どんなお部屋にも合わせやすいシンプルなデザインのため、どこに置いても活躍してくれます。表面に塩化ビニル樹脂が使われているため、汚れても水拭きできる点が魅力です。
高級感あるウォルナット調 リビングボードが選べるテレビ台シリーズ2点セット




様々な収納パーツを組み合わせることができるテレビボードです。テレビ周りの物をしまうだけでなく、洋服などをチェストの引き出しにしまったり、リビングで読む本をディスプレイしながら収納したりすることができます。これがあれば、リビングの収納を身近に確保できるため、片付けやすいお部屋づくりができること間違いなしです。
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シンプルでナチュラル感漂うキッチン収納です。幅60cmでややスリムなサイズながら収納力は抜群!お気に入りの食器類は上のガラス扉内に収納し、散らかって見える細かいものなどは引き出しや下の扉の中にしまうことができるので、おしゃれですっきりとした印象のキッチンになります。北欧インテリアなどのナチュラルな雰囲気がお好きな方におすすめです。
デスク周りの枠を超えたカスタマイズ性 ウォルナットシステムデスク3点セット




ウォルナットカラーのデスクで、落ち着いた大人の空間を演出することができます。デスクの他に、キャスター付のワゴンとシェルフがついており、自分の使いやすいように移動可能。ワゴンは引き出し付きのため、隠したい書類などを収納することができ、オープンタイプのシェルフにはお気に入りのインテリアを飾るのもおすすめです。在宅勤務が増えた今、自分専用のワークスペースを作ってみてはいかがでしょうか?
自分だけのリラックス空間 ハンモック付ロフトベッド




憧れのハンモックを簡単に自分の部屋に置くことができるロフトベッドです。ハンモックでくつろぐも良し、ハンモック横のカウンターで仕事をするも良し、自由に使える点が魅力です。まるでハンモックカフェにいるかのような、ゆったりとした時間を過ごすことができます。ハンモックは取り外し可能なため、チェアを置いてワークスペースにすることもできますよ。





