デスクとシェルフのいいとこどり♪おすすめ収納家具コーディネート

デスクとシェルフは作業や収納に役立つアイテムですが、両方置くとなると広いスペースが必要になりますよね。ただ、スペースがないから…と早々に諦めてしまうのはもったいない!今回はデスクとシェルフの魅力とともに、両方のいいとこどりをしたおすすめ家具をご紹介します。お部屋でのレイアウトをイメージしながら参考にしてくださいね。
デスクを置くメリット
近年在宅での勤務も多くなり、需要が高まっているデスク。実際暮らしにデスクがあるとどんなメリットがあるのかみていきましょう。
作業時の身体の負担を軽くする

一人暮らしのお部屋ですと、ローテーブルを置いて過ごしている方も多いと思います。食事など短時間の使用なら問題ないのですが、作業や仕事となると長時間同じ姿勢になる場合が多いですよね。作業に合わない姿勢をし続け、肩こりや腰痛になってしまうことも多々あります。
その点、より身体への負担が少なく人間工学に基づいてきちんとした姿勢で作業できるのはやはりデスクのメリットです。
オンとオフの切り替えになる

「形から入る」ことでモチベーションアップにつながることもありますよね。実際に、環境を整えることで作業効率が良くなる事例もあるほどです。同じ空間の中できちんと専念できる場所があることは、気持ちのオンとオフができるのでより良いライフスタイルを実現できます。
用途が広がる

作業や仕事以外でも、デスクはさまざまな活用ができます。スタンドミラーやメイク道具を揃えてドレッサー代わりにしたり、小さな観葉植物をレイアウトしてグリーンコーナーを作ったり…とアレンジ自在です。
シェルフを置くメリット
スッキリと片付いているお部屋作りに欠かせないのが収納家具ですよね。ここではシェルフをピックアップしてメリットを解説します。
圧迫感が少ないデザインが多い

収納家具のなかでも、シェルフは棚板が水平に付いたオープンタイプの「見せる収納」の家具です。他の家具と比べ、フタとなる扉の面が少ないため圧迫感を軽減できます。「収納家具を置きたいけれど、お部屋が窮屈な印象にならないか心配…」という場合はシェルフを候補にするといいでしょう。
きちんと整理できる

暮らしの中心であるリビングは、何かと物が散らかりがちになってしまうもの。物を適当なところに置かず、きちんと定位置を作ってあげることがスッキリ整理されたリビングを実現させる基本です。
シェルフのようなオープンな作りの収納はどこに置いたかわかりやすく、使った物も戻しやすい工夫ができます。また、シェルフの棚板は高さを変えることができる可動棚がほとんどなので、収納したい物に合わせることができるのも便利です。
空間に動きを作る

「シェルフは見せる収納家具」とお話しした通り、収納を兼ね備えたディスプレイを楽しむことができる家具です。インテリアショップだけでなく、アパレルショップなどのシェルフにも何かしら雑貨がディスプレイされていますよね。
それはお気に入りのものやインテリア雑貨、その場所の世界観を表したものが揃ったシェルフがあると、自然と目を引くアクセントとなりメリハリのあるインテリアになるからです。ぜひお部屋のシェルフでディスプレイに挑戦してみてください!
デスクとシェルフを兼ね備えたおすすめ商品
Covearthにはデスクとシェルフを兼ね備えた商品が揃っています!スペースが限られたワンルームに置く際に選ぶべきポイントと、それをふまえた商品を合わせてご紹介します。
天井の高さを利用する
お部屋の広さが限られている場合、有効活用できるのは天井の高さである縦のスペースです。わざわざ屈むことなく物を出し入れできるのもいいですね。背の高い家具はお部屋の角にレイアウトすると収まりがよくスッキリとして見えます。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
おしゃれな書斎に 大型モニター対応薄型 ハイタイプ収納デスク




お部屋にレイアウトするだけで、書斎のような空間を作ることができるハイタイプのシェルフ付きデスクです。デスクスペースは幅が約150cmと広々としていて、マルチディスプレイで作業したい場合でも十分なサイズです。本体上部には可動棚と、足元にも収納スペースがあり大容量で、本も雑貨もたくさんしまえます。カラーはお部屋の雰囲気に合わせやすい2種類から選ぶことができますよ。
フレキシブルなデザインを選ぶ
お部屋によってはレイアウトの仕方が限られてしまうことも多いですよね。ただ、家具はそのときの間に合わせではなく、大切に長く使いたいという方にもおすすめなのが、左右・上下など組み合わせ方次第でさまざまなお部屋に合わせられるフレキシブルなデザインの家具です。同じ家具でも印象がガラリと変わるので、ちよっとしたお部屋の模様替えやライフスタイルの変化にも対応できます。
お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン スタッキングパソコンデスク




ウェーブシルエットが印象的ですが、実はデザインだけでなく優れた機能がたくさん備わっています。大きく2つに分かれているので、縦に重ねてハイタイプの収納デスクに、横に並べてデスクとシェルフに…とレイアウト変更が可能です。縦置き・横置きどちらでもデスクの天板の高さを変えることができ、お手持ちの椅子に合わせたり床に座ったままでも使うことができます。また、棚板も全て可動できるのも収納したいもののサイズに柔軟に対応できて便利です。
デスク上にも下にも自由に配置できるラック付属 ユニットデスク




家具をレイアウトする場合、左右の向きや置き方が決まっているとお部屋に合わず困ってしまうことも。こちらはデスクとラックの組み合わせが4通りもあり、さらに左右対応にレイアウトすることができるのでどんなお部屋にもマルチに対応できます。デスク天板はどんな組み合わせでも作業するのに不自由ない広さで、ラックもA4サイズのファイルがきちんと入る深さで見た目もスッキリと収納が可能です。レイアウト変更で気分に合わせたインテリアを楽しめるのもいいですね。
抜け感のあるデザインを選ぶ
家具は置きたいけれど、圧迫感が出るとより狭く見えてしまいそう…と心配される方も多いかと思います。そういった場合には、背板が抜けているデザインを選んでみてください。壁が見えることにより、抜け感が出て圧迫感が少なくレイアウトすることができます。また、線やフレームのようなデザインはボリュームのある家具でもスッキリとして見えるのでおすすめです。
木のぬくもりを感じる北欧風デザイン 2WAYパソコンデスク ハイタイプ 90幅




深い色合いのウッド調とマットな質感のスチールの異素材MIXで、ぬくもりを残しつつスタイリッシュな印象にコーディネートできるデスクです。デスクの天板の位置を変えることができるので、椅子に座ってしっかり集中したいときや、足を崩して少しリラックスしながら作業したいなど、ご自身の好みのデスクワークに合わせることができます。シェルフのデザインはフレームが細く、抜け感があるおしゃれなデザインです。本や雑貨をディスプレイしても、圧迫感も少ない軽やかなインテリアを楽しめます。
まとめ
デスクとシェルフのメリットと、いいとこ取りなおすすめ家具をご紹介しました。ご自身のお部屋にレイアウトした雰囲気もイメージしていただけたのではないでしょうか?ぜひデスクとシェルフのある、素敵な空間を作ってみてくださいね♪




