暗いリビングを明るく♪リビングを明るくするための3つの工夫

光が差し込む明るい開放的なリビングは理想的♪しかし、実際はリビングが何だか暗い…と悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?家族みんなが多くの時間を過ごすリビングは気持ちよく過ごしたいもの。そこで以下では、暗いリビングのデメリットと明るくするための3つのアイデアをご紹介します。
暗いリビングの3つのデメリット
自然光の差し込む明るいリビングで過ごすと何だか前向きな気持ちになり、気分が上がりますよね。一方、暗いリビングだと気分が沈みがちになるだけでなく、家計や健康にも悪影響が…!以下では、暗いリビングがもたらす3つのデメリットを解説します。
光熱費がかかる

暗いリビングでは、明るいリビングよりも光熱費がかかります。日当たりのよくないリビングでは1日中薄暗く、明るいはずの真っ昼間から電気をつけることになりがちです。
また、自然光が入らず冷えるため、冬場以外でも床暖房やエアコンの稼働時間が長くなってしまいます。日々の光熱費がかさんでしまうのは、残念ながら家計に打撃となってしまいそうですね。
カビが発生しやすい

日当たりの悪い暗いリビングはどうしても湿気がたまりやすく、カビが発生しやすい環境です。梅雨のジメジメした季節には、結露や湿気に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
カビが体内に入ってしまうと、ぜんそくやアトピーなどアレルギー症状の原因ともなってしまいます。風通しをよくするなど湿気対策をきちんと行い、カビの繁殖にはくれぐれも注意してくださいね。
体内時計に影響も…

人間には朝日を浴びることで体を目覚めさせ、日が落ちて暗くなることで体を休息モードに切り替える「体内時計」が備わっています。
しかし、暗いリビングでは体内時計にとって重要な「光」が入ってこないため昼夜の区別がしずらく、体内時計のリズムは乱れがちに…。体内時計が乱れると昼間に突然眠くなってしまったり、逆に夜寝つきにくくなってしまったり、睡眠の質の低下を招いてしまいます。暗いリビングの場合には毎朝起きたら少しベランダに出るなど、意識的に光を浴びる習慣をつけてみてくださいね。
暗いリビングを明るくする3つの工夫
気分的な問題だけでなく、家計や健康面にまでマイナスな影響を与えてしまう暗いリビング。出来ることならリフォームなど大がかりな工事をすることなく、少しでも明るいリビングに変身させたいですよね。そこで以下では気軽にできる、リビングを明るくするためのアイデアを3つご紹介させていただきます。ちょっとした工夫でお部屋を明るく、開放的な雰囲気にすることができるのでぜひ実践してみてくださいね♪
余計なものを置かない

お部屋を明るくみせるためには、なるべく物を置かず、すっきりとさせるのがおすすめです。たくさんのリビング家具や小物に囲まれていては、せっかくの窓からの貴重な光を遮ってしまう可能性も…!
本当に必要なものだけを厳選し、物が少ないシンプルなリビングを目指しましょう。何もない床や壁に窓からの自然光がたっぷりと当たると、お部屋全体がより明るくみえますよ♪
インテリアを白で統一

リビングのインテリアは「白色」で統一するのがおすすめです。さわやかで清潔感のある白色は、光は反射させる色でもあります。窓からの自然光を反射させて拡散、リビングを開放的で明るい印象にしてくれますよ。
また、白い色は明るくみせるだけでなく、お部屋を広くみせてくれるので一石二鳥♪取り入れた自然光を最大限に活用するためにも、ぜひリビングのインテリアは白ベースにしてみてくださいね♪
間接照明を取り入れる

窓からの自然光を活かす以外の方法として、おしゃれな間接照明を取り入れるのがおすすめです。間接照明とは、メインの照明以外の補助的な照明のこと。テーブルランプやフロアライトなど、デザイン性に優れたものが多くあります。
間接照明を上手く取り入れれば、お部屋が明るくなるだけでなく、間接照明ならではの柔らかな光が穏やかなリラックス空間を演出してくれますよ。なお、照明を増やすことで電気代が気になる場合には、LED電球を選んでみてくだいね。
まとめ
日当たりのよくない暗いリビングは、光熱費がかさんでしまったり、カビが発生しやすかったり、さらには質の良い睡眠に重要な体内時計が乱れてしまうなんて可能性も…。しかし、暗いリビングであっても、少し工夫をすればお部屋を明るく変身させることができます。工夫のポイントは以下の3点です。
- リビングは余計な物を置かずシンプルに
- リビングのインテリアは白色で統一
- おしゃれな間接照明を取り入れる
どれも大がかりなリフォームなどは必要なく、気軽にできるものばかりです。ぜひともチャレンジしてリビングを明るく開放的な雰囲気に様変わりさせてみてくださいね♪
おすすめの商品
暗いリビングを明るくするには、間接照明をプラスしたり白色の家具をチョイスするのがおすすめです。カヴァースでは、フロアライトやホワイトのソファなどおしゃれなアイテムを多数取り揃えております。以下では、その中でもおすすめの商品を5つご紹介させて頂きます。ぜひ参考にして暗いお部屋を明るく変身させてみてくださいね♪
間接照明としても使用できる トロメオ テーブルランプ

イタリア生まれのデザイナーズテーブルライトのリプロダクト品。360度回転して照らしたいところを明るく照らします。デスクライトとして使用したり、壁や天井などにライトを当てて間接照明として使うのもおすすめです。シンプルながらも媚びない存在が魅力なテーブルライトでスタイリッシュな空間を演出してみてくださいね♪
飾らず透明感のあるホワイト シンプルモダンカウチソファ 2人掛けタイプ

透明感ある安らぎのアイボリー色が魅力の2人掛けカウチソファ。厚みのある直線と滑らかな曲線が上手く組み合わさった王道ソファです。シンプルながらもモダンな雰囲気をかもし出し、透明感のある色合いがお部屋を明るく彩ってくれます。座り心地は硬すぎない、やや柔らかめの座り心地。やわらかく体を受け止めてくてるのでゆったりとくつろぐことができますよ。シンプルかつモダンなカウチソファで優しく明るい雰囲気のリビングを作ってみてくださいね♪
50年以上前から愛されているデザイン AJ フロアランプ




50年以上も前から愛されている北欧デザインの名作フロアランプ。余計な装飾がなく、スタイリッシュでコンパクトなのでどこに置いても邪魔にならない大きさです。ポイントは他にはないような円筒形のシェード部分。その独創的な形と、そこから放たれる光の広がり方はとっても魅力的です。カラーはシックなホワイトとブラックの2種類をご用意。お部屋の雰囲気やイメージに合わせてお好みのものを選んでみてくださいね。
飾らず透明感のあるホワイト ハイバックフロアコーナーソファ 4点セット




ゆったりと寛げるハイバック×ロースタイルソファ。ハイバック仕様で首までしっかりと支えてくれるのでテレビを見るにも読書をするにも最適!高い背もたれでありながらも座面はロースタイルなのでお部屋に圧迫感を感じません。色はホワイト。きっぱりとした白色でお部屋をさらにすっきり明るく見せてくれますよ。白は汚れが気になりますが合皮なので染み込みにくくお手入れも簡単♪体をゆったりと投げ出して存分にくつろいでみてくださいね♪
洗練された上質デザイン モダンデザインすのこベッド ホワイト




洗練された雰囲気のモダンなすのこベッドです。ロースタイルで爽やかなホワイトカラーなので、お部屋を開放的に見せてくれます。スリムなヘッドボードは小物などが置ける便利なコンセント付きの棚になっており、床板は通気性の良いすのこ仕様。機能性も十分兼ね備え、快適にお使いいただけるベッドです。マットレスとのセットもありますので、お好みの寝心地のマットレスもチェックしてくみてくださいね。




