ビニールプールの収納前ケア方法&適切な収納場所を解説!

夏の間、思いっきり楽しんだビニールプール。そろそろ片付けようと思っている方も多いでしょう。今回はビニールプールを収納する前に行うべきケアと、適切な収納場所を解説します。来年の夏もまた使えるように、しっかりケアした後、適切な場所でビニールプールを保管しましょう!
ビニールプールを長期間収納する前に!やっておいた方がいいケア
夏の間は毎日のように使うビニールプールも、シーズンが終われば収納場所へ。夏しか使わないので、1年の大半を収納した状態で保管することになります。そんなビニールプールは収納する前のケアがとても大切。長期間収納する前にやっておいた方がいいケアを解説します。
まずはしっかり洗う

一見きれいに見えるビニールプールですが、雑菌が繁殖している場合があります。まずはしっかり洗いましょう。
1 中性洗剤やお風呂用洗剤、重曹を溶かした水などを使い、スポンジでこすり洗いをします。ぬめりがある場合は完全に取り除きましょう。
2 水で洗剤を洗い流します。
裏面まで完全に乾かす
水分が残った状態で収納してしまうと、カビの原因になってしまいます。長期間収納する前は水分が残らないよう、十分に乾燥させましょう。
ビニールプールの乾かし方

1 乾いたタオルで全体を拭きます
2 風通しの良い日陰で陰干しします。裏面もしっかり乾かしましょう
ビニールプールは長時間直射日光に当たると品質が劣化してしまいます。陰干しを心掛けましょう。
空気をしっかり抜く

空気をしっかり抜き、なるべくコンパクトにした状態で収納しましょう。ビニールプールには空気ポンプや水を入れるためのホースなど付属品が付いている場合もあります。こうした付属品も一緒に収納すると、スペースを大きくとられてしまいがちです。
スペース節約のためにも、なるべくコンパクトなサイズに畳めるよう、空気はしっかり抜きましょう。
ビニールプールはここに収納しよう!
ビニールプールは適切な収納場所で保管しないと、劣化してしまう場合があります。ビニールプールの収納に適した場所を解説します。
直射日光が当たらない場所

ビニールプールの主な素材である塩化ビニル樹脂は、直射日光に当たると劣化しやすくなります。また、直射日光が当たる箇所は気温が高くなりやすいです。高温の場所に長期間置いておくことも、ビニールプールを劣化させる原因となります。
次の年も楽しくビニールプールを使うためにも、直射日光の当たらない場所に保管しましょう。
風通しのいい場所

ビニールプールは湿気に弱く、湿度の高い場所で保管するとカビが生える場合があります。そのため、風通しのいい場所での保管がおすすめです。
押し入れやクローゼットなど、人の出入りがほとんどない場所に保管する際には、すのこを敷いて保管するのもおすすめ。すのこを敷くことで空気の通り道ができ、湿気がこもりにくくなります。
付属品も一緒に収納できるボックス

ビニールプールを収納する際には、空気入れやホースなどの付属品も一緒に収納すると次に使う時に取り出しやすく便利です。また、ビニールプールを使用する際に着用する水着やゴーグル、浮き輪なども併せて収納することでシーズンアイテムを管理しやすくなりますよ。

おすすめの商品
ここからはCovearth おすすめの、ビニールプールなどのシーズンアイテムを収納するのにぴったりな商品ご紹介します。ぜひ、収納方法の一つとして参考にしてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
調節可能な収納スペース 突っ張り伸縮ハンガーラック (ブラウン/ブラック)

奥行24cmとコンパクトなサイズ感ですが、収納力は抜群のハンガーラックです。天井面の突っ張りパイプは前後それぞれ別に伸縮するので、梁や段差のある箇所でも設置することができます。衣類だけでなく、ケース類やバッグなども収納できるので、ビニールプールを収納するのにもぴったりです。ハンガーラック部分と上下のスペース部分でテイストを分けて収納するのもおすすめ。ハンガーラック部分にはお気に入りのクロスをかけて目隠し、収納スペース部分は見せる収納などアレンジもできますよ。
驚きの収納力 スペース有効活用 収納付き リビングダイニング 2人掛けスツール




可愛らしいデザインの2人掛けのベンチです。ダイニングベンチやオットマンとしても使えますよ。ベンチの内部は収納スペースとなっているので、デザイン性だけでなく機能性も抜群。日常使いできるアイテムの中にビニールプールなどのシーズンアイテムを収納しておくと、より取り出しやすくなりますね。
寝台職人 棚コンセント付・島根県産高知四万十産ひのき畳ベッド




島根県・高知四万十産のひのきと天然のい草を使用した和テイストのベッドです。ひのき部分には塗料を施していないので、爽やかなひのきの香りを堪能できます。また木肌を楽しめるのも無塗装ならではの特徴です。床面の高さを4段階に調節できるので、ベッド下に収納スペースを作ることも可能です。床板として使用されているい草には調湿機能もあるので、ビニールプールを収納するのにぴったりですね。ヘッドボードには棚とコンセントがついているので、散らかりがちなベッド周りをすっきり片づけることができます。
おしゃれな間接照明付き 日本製 棚・照明付き収納ベッド

収納引き出し付きベッドなら、シーズンアイテムを簡単に収納できます。こちらのベッドはベッド下に2杯の引き出しが付いています。引き出しは左右どちらにも付けることができるので、お部屋に合わせてレイアウトできます。ヘッドボードには小物が置けるシンプルな棚と便利なコンセント付き。カラーはホワイト・ナチュラル・ダークブラウンの3色展開です。
簡単湿気対策で大切な布団や衣類を守る 押し入れ桐すのこ 8枚セット

湿気やカビの発生を防ぎ、押し入れを清潔に保てる桐すのこ8枚セット。天然木桐材を使用しており、抗菌・防カビ・調湿効果に優れており、湿気や虫から布団や衣類を守ります。軽量設計で持ち運びやすく、女性にも安心です。これを底面だけでなく壁面にも敷くことで、通気性をさらに向上させることができますよ。
まとめ
今回はビニールプールの収納前ケア方法と適切な収納場所について解説しました。ビニールプールの収納前ケアは下記の手順で行います。
1 まずはしっかり洗う
2 裏面まで完全に乾かす
3 空気をしっかり抜く
ビニールプールの収納に適した場所は下記です。
・ 直射日光が当たらない場所
・ 風通しのいい場所
・ 付属品も一緒に収納できるボックス
1年のうち、ワンシーズンだけしか使わないビニールプール。だからこそ、大切に使い続けたいですよね。ぜひ本記事を参考に、ビニールプールを適切にケア・収納して来年も楽しい夏を迎えてくださいね。



