【ランドセルや教科書の収納】人気の棚タイプ3つとその活用方法

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カヴァース編集部

収納家具には様々なものがあります。学習用品を収納する棚を選ぶなら、お子様が使いやすいシンプルな設計のものを選びたいですよね。今回は、ランドセルラック、カラーボックス、キッチンワゴンを使っての収納方法をご紹介します。それぞれの特徴や選び方、収納のポイントを説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【ランドセルラック】購入と収納のポイント

ランドセルラックは、スペースを取らないスリムタイプ、鍵盤ハーモニカなど幅が広いものも収納できるワイドタイプのものや、ハンガーラックが付いているもの、押入れ専用のもの、カウンター下に設置できるものなど、様々な種類があります。置き場所や好みのスタイルによって選びましょう。

ランドセルラックをおすすめする理由

ランドセル置き場があり、教科書を分類して収納できるものが多く、仕切りが豊富で、様々なものをしまうことができます

また、棚の高さ、収納するものの位置もお子様の身長を考えて設計されている上、身体に優しい材質を使っていていて、安全性のために角がない丸い形をしたデザインのものがほとんどなので、お母さんにも安心ですね。

購入のポイント

ランドセルラックは、お子様が安心して使える材料でできていて、低ホルムアルデヒド製品のものを選ぶことをおすすめします。

また、長く使い続けることができる丈夫さ、収納するものやお子様の成長に合わせて棚板の位置やラックの高さ調節ができる利便性などを重視して選ぶと良いでしょう。棚の他にも、文房具など細々としたものを収納できる引き出しが付いているとさらに便利です。

収納のポイント

ランドセルラックは、収納スペースが細かく分けられた部分と、そうでない部分があります。仕切りが分けられていないと使いづらそうに見えますが、その分自由に整理収納できる利点もあります

ボックスやファイルボックス、トレーなどを用意すれば自分好みに棚をカスタマイズして使うことができますよ。

カラーボックス

カラーボックスは、オーソドックスな3段タイプ以外にも様々なデザインのものがあります。お子様が収納しやすいタイプの棚を選ぶようにしましょう。

カラーボックス をおすすめする理由

カラーボックスは値段が手頃で、あらゆるホームセンターや総合スーパーでも販売されています。オプション品が豊富で製造メーカーが異なっていても使い回しがきくものも多く、カスタマイズも可能です

買い足しがしやすく、成長して使わなくなっても他の用途で使うことができます。

購入のポイント

カラーボックスのサイズは決まった規格がなく、メーカーごとに微妙に違っているということを把握した上で、購入するようにしましょう。そのため、購入前に設置したいカラーボックスの縦、横、高さの目安を決めておくことが大切です。カラーボックス を購入する際、カスタマイズを考えている方はオプションが揃っている棚を選ぶといいですよ。

引き出しタイプのバスケットや棚、扉などをプラスしたい場合、シリーズのオプション製品でなければサイズが合わなかったり、設置できない時があります。また、新たにカラーボックス用のアイテムを購入しても、正規のオプション品でないものは、色やデザインが微妙に合わないものもあります。

収納のポイント

ダボ穴で棚の位置を変えられるタイプのカラーボックスを購入した方は、収納の際に注意が必要です。重さのあるものや教科書やノートをまとめて棚の1つの段に収納する場合は、一番下の段にしまうようにしましょう。ダボが重みに耐えられず、棚が外れたり、ダボ穴部分が破損するのを防ぐためです。

ランドセルを収納する棚は、1段目か2段目がおすすめです。3段目は位置が高いので、小学校低学年のお子様はランドセルを持ち上げにくく、収納がしづらいためです。

キッチンワゴン

キッチンワゴンは、白や黒だけでなく、ブルーやピンク、オレンジなど、カラーのバリエーションも豊富です。部屋の雰囲気に合わせて、カラーやデザインを選ぶことができますよ。

キッチンワゴンをおすすめする理由

キッチンワゴンは動かしやすいので、勉強中に教科書が必要な時に引き寄せることが簡単にでき、掃除もしやすいというメリットがあります

スリムタイプのものでなければ棚の縦と横の長さがランドセルを収納するのにぴったりです。

購入のポイント

学習用品をキッチンワゴンで収納する場合は、中央の棚の位置調整ができるものを選ぶようにしましょう。理由は、2段目の棚を動かすことができれば、1段目に教科書やA4のファイルを収納することができるからです。

教科書は、縦に立てて収納するようにしましょう。ブックスタンドやファイルボックスを使って収納すれば、教科書が倒れることもありませんよ。

収納のポイント

2段目の棚の位置調整ができるものであれば、1段目には教科書、2段目には手提げバッグ、3段目にはランドセルを収納することができます。2段目は置くものが決まっていないと適当に色々なものを置いてしまい、ごちゃごちゃとなりがちなので気をつけましょう

棚を細かく区切って収納できるように、整理用の小さなトレーやボックスを用意するといいですよ。最上段にフックをかけて、給食袋などちょっとしたものを引っ掛けることもできます。フックタイプの小物入れなどがあれば、ペン立てとして使えますね。磁石のクリップを用意し、本体に付けて予定表や時間割などを確認することもできます。

使用時に注意したいこと

お子様が小学校低学年の時は、キッチンワゴンにランドセルを収納するのなら、1段目に収納するようにしましょう。最上段の棚にはランドセルを持ち上げて置かなければならないので小さなお子様には収納しづらいためです。

また、キッチンワゴンは強く押したり、引き寄せるとバランスを崩して転倒してしまうことがあるので、注意しましょう

おすすめの商品

ここでは、学習用品の収納に便利な商品をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

扉付きで見た目もスッキリ 連結できる収納ボックス オーク ホワイト

学習用品をすっきりと収納できるラックです。オープンスペースには教科書や、ランドセルを立てて収納できますよ。下部の扉内は、体操着や文房具のストック、ハンドタオルなど、様々なものの収納に役立ちそうですね。オーク ホワイトカラーがお部屋を明るく演出してくれますよ。

ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック

学校で使う様々な学習用品をまとめて収納できるラックです。棚の角は丸く仕上げているため安心設計、柔らかなカーブは優しい印象も与えています。2杯の引き出しの下にはオープンスペースを4つ確保しています。教科書やリコーダーなど、学校で使用するものをこちらの1台にまとめておけますね。キャスター付きで移動も簡単に行えます♪

スリムサイズで3段バスケット キッチンワゴン バスケット3段 スリム アイボリー

学習用品の収納に便利なキャスター付きのキッチンワゴンです。スチール製を活かすことで、くっつける収納ができます。1番上の棚には、ランドセルを置くこともできて便利です。各段がバスケット型になっているのも可愛らしくて良いですね。キャスターにはストッパーが付いているため、安心して使用できますよ。

収納物の出し入れがしやすい傾斜付き ファイルワゴン 3段

学習教材が増えた小学校高学年以上のお子様におすすめしたいワゴンです。教科書に教科書ワーク、資料集、A4ファイル、ノート、参考書、辞書など、様々な学習教材をまとめて収納することができます。各段に2つの仕切りが付いていて、教科ごとに細かく分けて整理できます。キャスター付きなので、勉強中は引き寄せて机のそばに置き、使い終わったら壁際に片付けられます。掃除をする時も移動が簡単なので便利ですね。

本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ

多機能なランドセルラックです。子ども部屋だけでなくリビングにもマッチするシンプルなデザインです。角を丸く、滑らかに仕上げた安心設計です。天板スペースや引き出しのほか、5つに分かれた縦仕切りのラックには教科書や辞書を分類して収納できます。学習教材だけでなく、本の収納にももちろんお役立てください。お子様が大人になってからも長く使える家具をお探しの方にぜひおすすめしたい商品です

まとめ

今回は、ランドセルラック、カラーボックス、キッチンワゴンを使った学習用品の収納方法をご紹介しました。それぞれに特色があるので、お子様が一番収納しやすそうな棚を親子で相談して選ぶといいですよ。今回ご紹介した商品もぜひ参考にしてくださいね。

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