飾るのも片付けるのも簡単♪クリスマスインテリアのアイデア7選

クリスマスの飾り付けはワクワクして楽しいですよね。でも後の片付けがちょっと大変ではありませんか?特に日本はクリスマスの後にすぐお正月がやってきます。あわただしい年末にクリスマスからお正月へスムーズにインテリアチェンジできる、そんなクリスマスインテリアのアイデアを7つご紹介します。
クリスマス飾りはいつからいつまで?海外と日本のちがい
ハロウィンが終わると、街やお店は一気にクリスマスムードになっていきます。では、家でのクリスマス飾りはいつ頃からするのがいいのでしょうか?また海外ではどうなのでしょうか?ちょっと気になりませんか?海外と日本の違いを見てみましょう。
海外ではクリスマス飾りをいつまで飾る?
ご存知の通り、12月25日のクリスマスはキリストの生誕を祝う日ですね。教派によって若干の違いはありますが、クリスマスの本場ヨーロッパでは、待降節の始まりの日にクリスマスツリーを出すのが一般的です。そして年が明けた1月6日の公現祭の翌日に片付けます。
待降節(アドベント)とは

待降節とは、キリストの降誕を待ち、クリスマスの準備をする期間です。11月30日に最も近い日曜日が待降節の始まりとなり、この日にクリスマスツリーを出すのが一般的です。そしてこの待降節は12月24日クリスマスイブまでの約4週間続きます。
最近では日本でもよく見かけられる『アドベントカレンダー』はここからきています。クリスマスまでの日数を数える習慣がもとになっているアドベントカレンダーは、クリスマスの飾りとして日本でもよく見かけるようになりました。
公現祭とは

公現祭とは、聖書に登場する東方の三賢者が、誕生したばかりのキリストを礼拝するために、キリストのいる馬小屋を訪れた日で、この12月25日のクリスマスから1月6日までの12日間が公現祭となります。
そして公現祭翌日の1月7日にクリスマス飾りを片付けます。
日本のクリスマス飾りはいつからいつまで?

では日本ではどうでしょうか?日本では特にいつからいつまでという決まりはありません。クリスマス気分を長く味わいたいのであれば、ハロウィンが終わったらすぐでもOK。
実は日本には『12月7日 クリスマスツリーの日』という日があるので、その日からでもいいですね。日本では、クリスマスのすぐ後にお正月がやってくるので、片付けは12月26日というおうちが多いのではないでしょうか。
お正月飾りはいつから?

お正月飾りは、『正月事はじめ』とも言われる12月13日以降であれば大丈夫。実際のところは、クリスマスの終わった12月26日以降ではないでしょうか。
縁起のいい末広がりの『八』のはいった28日が、飾り初めに良い日とされています。その日が無理であれば30日に飾りましょう。29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」と、縁起が悪い日とされているので、避けたほうがいいですね。
クリスマスからお正月へ♪インテリアチェンジが簡単になるアイデア7選
年明けまでクリスマス飾りを楽しむ海外とちがい、日本はすぐにお正月飾りに変えなければなりません。ただでさえ大掃除などで忙しい年末ですので、クリスマスからお正月へのインテリアチェンジは、できれば簡単にしたいですよね。
飾るのも片付けるのも簡単、それでいてしっかりクリスマス気分が味わえる、そんなクリスマスインテリアのアイデアを7つご紹介します。
クリスマスアートを飾る
クリスマスアートを飾ってみるのはいかがでしょう。大判なサイズであれば、1枚でも十分存在感がありますし、小さいサイズのものであれば、何枚か飾るといいですね。
クリスマスが終われば、壁から外すだけ。もしくは、フレームの中の絵をお正月らしいデザインのものに変えるだけです。
クリスマス柄のタペストリーを飾る
クリスマスデザインのタペストリーも1枚で存在感があります。
同じように壁にかけるものとしては、クリスマスカラーのマクラメやドリームキャッチャーなども良いですね。
ウォールデコで楽しむ
クリスマスデザインのウォールステッカーなら、好きな場所に貼るだけ。クリスマスが終われば剥がすだけです。お掃除の面でも助かりますね。
再利用できないというデメリットはありますが、毎年新しいデザインを楽しめるというメリットでもあります。貼るのも剥がすのも簡単なシールタイプのウォールステッカーがおすすめです。
ファブリック類の色選び
ソファにさりげなく掛けるブランケットや、クッションカバーをクリスマスカラーやクリスマスデザインにしてみるのもおすすめです。クリスマスが終われば、カバーをかけ変えるだけです。柄のないグリーン系のもや、チェック柄であれば、そのままお正月以降もいけますね。
スリッパやルームシューズなどのちょっとしたグッズの色をそろえるのもおすすめです。
観葉植物+オーナメント
普段から部屋に飾っている観葉植物に、オーナメントやイルミネーションを飾り付けすれば、クリスマスツリーを出したり片付けたりという手間がはぶけます。ちょっと大人なクリスマスツリーといった感じですね。
自分らしいセンスで飾れるのも楽しいですよ。
クリスマスBGMを流す
好きなクリスマスミュージックをBluetoothスピーカーで流すのもおすすめです。
玄関やリビングにスピーカーを置けば、家に入った瞬間、クリスマスBGMが聞こえてきて、お店みたいなおしゃれな空間を演出してくれます。
壁掛けツリーorアコーディオンツリー
やっぱりクリスマスには、クリスマスツリーを飾りたいという方には、壁掛けツリーや、ワンタッチで組み立て完了のアコーディオンツリーはいかがでしょう。
コンパクトにしまえるので、使わない時期の収納場所をとりません。
まとめ
この記事では、クリスマス飾りをする時期や海外と日本の違い、飾るのも片付けるのも簡単なクリスマスインテリアのアイデアをご紹介しました。
クリスマスインテリアからお正月インテリアへ簡単にチェンジするポイントは、壁を有効活用した飾り付けや、普段からインテリアに取り入れやすいものを、クリスマス風にアレンジすることです。クリスマスからお正月へとあわただしい日本の年末。ちょっとしたアイデアで、余裕をもって迎えたいですね。
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