【子供の作品収納】リビングでのおしゃれな飾り方アイデア集

子供の作品はどんどん増えていくので、全部保管するのは難しいですよね?この記事では、子供の作品の収納アイデアや収納方法をご紹介しています。また、絵や工作の飾り方についても解説していきます。飾る場所の範囲や量を決めることで、おしゃれに飾ることができますよ。作品を整理するときに、ぜひ参考にしてください。
子供の作品の種類
まず、子どもが学校や保育園・幼稚園でつくる作品の種類を解説します。毎月のように作品が増えていくので、数を厳選することが必要です。
絵

小さい頃から高校生まで、子供が持ち帰る中で1番多い作品が絵です。絵の作品は大きさがさまざまですが、A4・A3サイズが多いです。紙なのでかさばらないですが、全て取っておこうとすると量が多過ぎて収納スペースを圧迫してしまいます。
小さな作品ならファイルで保管しやすいですが、A2サイズとなると、そのまま保管すると場所を取ってしまいます。
立体工作

図工の工作では、低年齢の頃は粘土や紙コップなどを使った作品をつくります。子供の成長に従い木の工作など重さのある作品も増えますが、小さいうちは軽い作品が多いです。
工作は立体なので、収納を工夫しないとかさばって収納スペースを圧迫してしまいます。お気に入りの作品だけを厳選したり、一定期間飾ったら処分するなど家に合った方法を選びましょう。
子供の作品の収納アイデア
つぎに、子供の作品の収納アイデアをご紹介します。かわいい作品は、アートのように飾って楽しむこともできますよ。飾り方を工夫したり、場所を決めることが大切です。
絵は場所を決めて枠内に飾る

子供の絵はいろいろな場所に分散して飾ると、ごちゃごちゃした印象になってしまいます。そのため、子どもの絵をリビングに飾る場合は、飾る範囲を決めて枠をつくる方法がおすすめです。マスキングテープを貼って壁に大きな枠をつくり、その中に入る分の絵だけを飾るとすっきりしますよ。
マスキングテープなら、枠の形は四角や家型など、好みに合わせてつくることができます。また、壁に穴を開けなくて済み、使い終わったときにテープを剥がすのも簡単ですよ。絵もマスキングテープで貼ると、壁が傷つかずに貼ったり剥がしたりができます。
季節の工作は雑貨のように飾る

特に幼稚園や保育園では、クリスマスやお雛様など季節の工作をつくる機会がありますよね。季節の工作はリビングに飾ると、季節感を感じられるインテリアになるのでおすすめです。
このときも、リビングに飾るのは3つまでなどルールを決めて数を厳選することで、すっきりしたリビングを保てます。また、飾る期間が終わったときに、たくさん飾った満足感があるので、処分しやすくなります。
スマホで撮影してアルバムをつくる

とっておきの作品以外は、スマホで写真撮影して、データとして残すという方法があります。このとき、写真をプリントしてアルバムをつくれば、1年間の成長をまとめて見返すことができますよ。
大きな作品を取っておくよりも、見返しやすくなるので見る機会が多くなります。フォトブックを注文できる機能があるアルバムアプリを使えば、写真をプリントする手間も抑えられますね。
子供の作品の収納方法
つづいて、子供の作品の具体的な収納方法をご紹介します。子供の作品は、いかにコンパクトにまとめられるかが重要です。
A2の画用紙や立体作品は収納ボックス

A2サイズの紙は大きいので、本棚などに立てることもできずに収納するのが難しいです。そこで便利なのが、A2サイズが入る大きさの収納ボックスに入れる方法です。
メモリアルボックスと呼ばれる、子供の作品を収納する専用のボックスが市販されているので、このボックスに入る分だけ取っておくと決めれば、作品が増えすぎるのを防ぐことができます。
A3・A4の絵はファイルに入れ立てて収納

A3・A4サイズの絵は、ファイルに入れて収納するのが簡単です。1年で1つまでと量を決めれば、増えすぎる心配がありません。絵の保管には、上から差し込むポケットタイプのブッククリアファイルがおすすめです。
使用頻度が低いため取り出しにくい場所で保管

子供の作品を見返す頻度が低いなら、取り出しにくい場所に収納しても問題はありません。リビングの場合は、リビングクローゼットの最上段に収納するのがおすすめです。作品は紙が多くて軽いので、手の届かない上の方に収納しても取り出しに苦労しません。また、万が一地震で落ちてしまっても、軽いので安全ですよ。
まとめ
この記事では、子供の作品の収納方法や収納アイデアをご紹介しました。工作などはかさばる作品が多いので、お気に入りの作品だけ取っておくことや、写真に撮るなどの工夫も大切です。溜まっている子供の作品を整理する際には、ぜひ参考にしてくださいね。
おすすめの商品
記事の内容をふまえて、子供の作品収納におすすめのカヴァース家具をご紹介しています。リビングになじむナチュラルデザインが多いので、ぜひご覧ください。
お片付けが上手になるランドセルかけ付き リビングラック




ランドセルをかけられるフック付きのリビングラックです。引き出しとオープン収納の組み合わせなので、教科書や習い事の道具まで様々なものを収納することができますよ。キャスター付きで移動させやすいので、リビング学習のときだけテーブル横に持ってくることもできます。引き出しとその下の収納スペースが大きいので、画用紙や工作した大きめの作品を収納することができます。ナチュラルな木目とホワイトの組み合わせでリビングになじみやすく、子供が成長しても長く愛用できますね。
お部屋に馴染むカラー コレクションをオシャレに飾る S型ディスプレイラック 4段

アシンメトリーになっている、デザイン性の高いS型ラックに飾るのはいかがですか?こちらの棚は縦置き、横置きどちらでも置くことができるので、お部屋や用途に合わせてお使いいただけます。オープンスペースになっている部分は両側から置いてあるもが取り出すことができます。小物や書類などさまざまな収納にぴったりです。
自分好みに組み合わせ可能 ツートーンシリーズ ガラス扉&チェスト




ツートーンカラーがおしゃれなチェスト。ホワイトとブラウンの木目調なので、ナチュラルなかわいらしさがあります。収納スペースはガラス扉と引き出しの2種類あり、見せる収納と隠す収納のどちらも可能です。子供の作品を飾るには、ガラス扉の中がおすすめ。可動棚なので高さのある作品も飾れます。扉内に収納ボックスやカゴを使うと、隠す収納のスペースを増やせます。同じシリーズのキャビネットやマルチチェストと組み合わせて大容量の収納をつくることもできますよ。
背面ミラー付きで、より綺麗にディスプレイ ガラスコレクションボックス




フィギュアや食器など、趣味で集めているアイテムを輝かせてくれるコレクションボックス。子供の工作でステキな作品があったら、このコレクションボックスに飾ると、より輝いて見えますね。コンパクトなので、リビングの空いているスペースに飾りやすいところがポイント。背面にミラーがあることで中の空間を広く感じられ、ボックス内に飾ることで、ほこりや汚れから作品を守ることができます。





