ビンテージ家具で味わい深い空間を♪おすすめ商品もチェックしよう

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カヴァース編集部

スタイリッシュで味わい深いビンテージ家具。お部屋に取り入れることで、気持ちもほっこりします。そんなビンテージ家具が欲しいという人もいらっしゃるでしょうから、今回特集を組み、おすすめ商品のチェックもします。その中に、皆さんが心から愛用できるようなビンテージ家具があることを願っております♪

ビンテージ家具の魅力

ビンテージ家具のどんなところが魅力でしょうか、いくつか挙げてみましょう。

飽きの来ないデザイン

家具はインテリアの印象に大きく影響します。それだけにデザイン選びには注意しなければいけません。ただ、新しい家具を買うと、その時はいいように思えますが、意外に飽きてくる場合があります。

一方、ビンテージ家具にはデザインの普遍性もあり、誰もが長く堪能できるのが魅力。飽きることなくいつまでも愛用できます。

天然木をたっぷり使用

ビンテージ家具が作られたころは、木の伐採量にも制限がありませんでした。それだけに、家具製作においても天然木をたっぷり使用し、丈夫にできています。

また、天然木のいいところは、使えば使うほど味わいが出てくること。とても素敵な家具になっていきます。

職人技による一点もの

ビンテージ家具と呼ばれるものの多くは職人が丹精を込めて手作りしたものです。天然木の質感を活かしながら作っています。

そして、手作りですから1つとして同じ家具はなし。一点だけのオリジナル家具になります。自分だけの家具が欲しいという人には憧れの商品ですね♡

シンプルで機能的

ビンテージ家具にはあまり凝った機能はついていないもの。シンプルで使いやすく、誰もが安心してその感触を味わえます。

機能が豊富な家具が欲しいという方には向いていませんが、その素朴さに魅力を感じるのならぜひとも選びたい商品です。

ビンテージ家具の選び方

魅力満点のビンテージ家具ですが、選ぶ際にはいくつかのポイントがあるので、ご紹介しましょう。

ビンテージ家具店を選ぶ

まずビンテージ家具を購入するにあたって、家具屋さんを選ばなければいけません。そのポイントはいくつかあるので、以下にまとめてみます。

・自分好みのテイストの商品を多く扱っているお店
・何かあった時に対応してくれる工房があるお店
・通販の場合は写真の量が多く、質のいいところ
・倉庫があり、アイテム数の多いお店

これらのポイントのうちのどれかが当てはまるお店でビンテージ家具を買うといいですよ。

お部屋に合ったカラーを選ぶ

味わい深いビンテージ家具ですが、現代のお部屋とうまくマッチしないカラーのものがあります。それでもその味を楽しみたいから買うという人もいるでしょうが、配置するとそこだけ浮いてしまい、ちょっと違和感が生じる場合も。

それよりは、今のお部屋によく似合う商品を購入したほうがいいでしょう。

小さなアイテムから選ぶ

そこでビンテージ家具選びで失敗をしないようにするために、まずは小さなアイテムからチャレンジしてみましょう。

チェア、サイドテーブル、デスクライト、コート掛けあたりから始めて、大丈夫そうだと感じられてから大きな家具を購入という順番もおすすめです。

ビンテージ家具にもいろいろな大きさのものがありますが、いきなり大きなダイニングテーブルやソファなどを買ってしまうと、お部屋とのバランスが崩れる場合も。それでは、がっかりということもあるでしょう。

素材

家具選びで大事な素材チェック。ビンテージ家具でも変わりません。そのうち、木材では、マホガニー製が高級素材。現代では入手しにくい木材で、お値段も高くなっています。

一方、同じ高級素材として知られるチーク材は、数も多く、比較的お手頃価格で入手がしやすいです。

ビンテージ風家具もある

ここまでビンテージ家具のご紹介をしてきましたが、実は似たような名称にビンテージ風家具があります。この2つがどう違うのか見てみましょう。

ビンテージ風家具はビンテージらしい家具

ビンテージ風家具は、ビンテージ家具らしいデザイン、質感、味わいを出した新品の家具です。

本物とよく似たビンテージ風家具でも満足できると言う場合は、こちらを買うといいでしょう。

生産量に違い

ビンテージ家具とビンテージ風家具では、生産量にも違いが見られます。ビンテージ家具は普通職人の手による1点もの。

一方、ビンテージ風家具は工場でいくつも生産されています。そいう点では、ビンテージ家具の場合は好みのタイプが売り切れという場合も多いですが、ビンテージ風家具なら入手もしやすいです。

使用感の違い

ビンテージ家具はすでに使い込まれた使用感があります。

その辺が味わい深いところではありますが、人によっては気にする場合も、それに対して、ビンテージ風家具は新品ですから、使い込まれているということはありません。どちらを選ぶかは好みの問題ですね。

おすすめの商品

ビンテージ家具は取り扱いのある家具屋さんで購入する必要がありますが、ビンテージ風家具なら購入できるお店も多くなっています。そこでここでは私どもの通販サイトであるカヴァースのビンテージ風家具をご紹介いたします。これで味わい深いお部屋を作っていただければうれしいです。

ラフでカジュアルなかっこよさ ヴィンテージ調リビング収納 テレビボード

まずはビンテージ風テレビボードのご紹介。棚板が温かい雰囲気の木目調シートになっていて、脚はブラックスチール。異素材の組み合わせに味があります。ラフでカジュアルで格好いい、そんな形容もできそうなテレビボードです。木目調シートにはPVCを使用。水がこぼれても染み込まず、さっとふき取るだけでOK。素材が傷みません。オープンラック仕様になっていますから、全体はすっきりした感じに仕上がっています。テレビサイズは40V型まで対応しています。

アイアンフレームと天然木の組み合わせ ヴィンテージデザイン 木肘ソファ 2人掛け

こちらはビンテージデザインの2人掛けのソファ。アイアンフレームと天然木の組み合わせがおしゃれで、いい感じを出しています。お部屋のアクセントにもなりそうです。カラーバリエーションはダークブラウンとデニムブルー。ダークブラウンのほうがビンテージ感あふれ、デニムブルーのほうはカジュアルで鮮やかな色合いです。背もたれにはウレタンを使用。座面はポケットコイル。ふかふかの座り心地で、一度座ると離れたくなくなりそうですね♪

効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージレンジ台

おすすめビンテージ風家具の第三弾はレンジ台。木目調の表面材とざらつきのあるブラックアイアンスチールを使用。キッチンを味わいのある素敵な空間にしてくれます。側面も背面も木目調ですから、どこから見ても美しいです。そして、フレーム構造なので圧迫感もなく、キッチンにすっきりなじみます。充実の収納スペースもあります。オープン収納はキッチン家電も置きやすく、作業台にもなります。スライド棚にはスライドレール付きで、炊飯器やポットを出し入れしやすいです。開き扉収納には可動棚付きです。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック6段

こちらはどこからでも出し入れがしやすい回転ブックラック6段です。4面収納ができ、360度回転して使えるという便利な商品。本もおしゃれにすっきり収納できて、取り出す時も確認がしやすくなっています。カラーのほうはシャビーオークブとウォールナットの2色をご用意。どちらもビンテージ感あふれるカラーで、インテリアを素敵に彩ってくれます。表面にはネジ穴がありませんから、これで外観の美しさを際立たせています。

使い込むほどに味わいを増す ブルックリンスタイル デスク

ビンテージ感を盛り上げるブルックリンスタイルの家具がこちらのデスク。ブラックとウッドを融合することで、新感覚を生み出しています。ウッド部分にはナチュラルな素材感と質感を活かすシートを使用し、まさにビンテージ風。サイドのクロスアイアンバーもおしゃれです。使えば使うほど味わいを増す、そんなデスクですね♡引き出しがついていますが、引き出し大にはA4ファイルも収まります。引き出し小はペンやメモ帳、文房具類の収納にピッタリです。

まとめ

味わい深いビンテージ家具をお部屋に置いて楽しみたいという方もいます。そのような家具を置けば、おしゃれ空間にもなることでしょう♪今回は、そんな家具の魅力と選び方などをお伝えしました。この情報が皆さんのビンテージ家具選びに役立ってくれることを願っています。

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