バラバラになりがちな文房具!家族みんなが使いやすくなる収納のコツ

引き出しの中で、バラバラに散らかりやすい文房具。よく使う文房具ほど、しまい忘れて、テーブルの上などにそのまま置きっぱなしになり、他の物と混ざって紛失してしまうこともよくありますよね。今回は、そんな文房具の整理や収納のコツをご紹介していきます!使った後はしっかり戻せて、散らかりにくい仕組みを作っていきましょう!
必要な文房具を見直そう!文房具の整理のコツ
まずは今、文房具をどのくらい持っているのか、把握するところからスタート!バラバラになっている文房具を一つ一つ見直していきましょう。
全部出す

同じ種類や色、太さのボールペンなど、複数本持っていませんか?散らかりやすい原因の一つが、この同じ物or似た物を複数持ってしまうことです。こういった文房具が増える原因としては、例えば、家族みんなで使っている物だと、「どこにしまったか忘れた!」といったようなことがよく起こります。文房具は、値段も安い物が多いため、「また買えばいいか・・・」と買い直すこともしばしば。でも、皮肉にも、買い直した直後に、探していた物が見つかるというのはよくある話です。定期的に整理せずにいると、こうした文房具がどんどん増えていってしまうということに。
そこでまずは、複数ある同じ物や、引き出しの中などにバラバラに置いてしまっている文房具を全て出して、一カ所に集めていきます。インクが切れて書けない物など、使えない物はどんどん処分していきましょう。
カテゴリー別に分ける

一カ所に全て出し、使えない物を処分し終えたら、次はカテゴリー別に分けていきます。ポイントは、細かく分けるのではなく、大まかに分けていくこと。
例えば、
・切るもの…ハサミ、カッターなど
・書くもの…ボールペン、サインペン、シャープペンシル、鉛筆など
・消すもの…消しゴム、修正テープ、修正液など
・貼るもの…テープ、ノリなど
・測るもの…定規、メジャーなど
他にも、ふせんやクリップ、メモ帳などもあれば、同じようにカテゴリー別で分けていきます。このカテゴリー別に分けた物は、後でご紹介する「カテゴリー別で分けた物を収納しよう」で使っていきますので、ここでしっかり分けておきましょう。
1軍と2軍に分ける

整理の最後は、「使用頻度別で分ける」です。ここでは、「よく使う物(1軍)」と「たまに使う物(2軍)」の2パターンに分けていきます。
・よく使う物(1軍)…日常、よく使うボールペンやシャープペンシル、ハサミなど
・たまに使う(2軍)…1軍の物よりは使わない、ノリやテープ、ホチキスなど。
ここでもう一度、使わない物があれば見直し、いらない物があれば処分を検討しておきましょう。ここまでの作業で、文房具の整理は終わりになります。少し面倒な作業ではありますが、使いやすい収納をする前の大切な準備作業になりますので、必要な物を見直して分けておきましょう。
使いやすい収納に!文房具の収納のコツ
ここからは、整理した文房具を、使いやすい収納にするためのコツをご紹介していきます!
隠す収納をメインに

リビングなどで、ペンスタンドに複数の文房具を入れている方も多いでしょう。ですが、細かい物が多い文房具では、引き出しなどに「隠す収納」でしまっておいた方が、お部屋もスッキリとした印象になります。
ポイントとしては、引き出しを開けて上から見た時に、どこに何の文房具が入っているのかが、ひと目でわかること。深さのある引き出しでは、文房具を積み重ねて収納しないように注意しましょう。
カテゴリー別で分けた物を収納しよう

引き出しの中でゴチャついてしまう原因の一つが、1カ所にまとめて文房具を収納してしまうことです。バラバラになった引き出しの中では、探し出すのにも時間がかかってしまいます。なので、引き出しであれば、その中で仕切りを作って、分けてきた物を入れるのが良いです。引き出しに入る、小さめのプラスチックケースを何個か用意して仕切って、収納してみましょう。
また、文房具専用の引き出しとして、卓上チェストを使うのもおすすめ。「書くもの」にはペン類、「切るもの」にはハサミやカッターを入れるというように、「カテゴリー別に分ける」で、用途別に分けたものを引き出しごとに入れていきます。それぞれの引き出しにラベリングをしておけば、使う時もしまう時も、わかりやすくなりますよ。
1種類1個に限定して収納する

増えてしまいがちな文房具ですが、実はどの文房具も、一つずつあれば足りてしまうことが多いものです。何段かある引き出しでは、「1軍と2軍で分ける」で分けた1軍の物を中心に、最上段の引き出しに重ねないように並べて収納すればOK。
2軍の物は2段目に、同じように重ねずに並べて収納していきます。こうして、使用頻度順(1軍と2軍)で、使う引き出しを分けてあげると、文房具を使う時やしまう時、出し入れがスムーズになって便利ですよ。
まとめ
文房具のような小物は、特に散らかりやすいもの。そして、増えやすい物なので「散らかってきたな」と思ったら、まずは、持っている文房具の数や種類を見直してみましょう。そして、いらない物は処分し、使用頻度で1軍と2軍に分ける。カテゴリー別に収納することや、同じ物は複数持たないことをルールとして整理収納すると、散らかりやすい文房具であっても、使いやすい収納へと変わります。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースのおすすめする、文房具の収納にピッタリなアイテムをご紹介していきます。文房具をただ収納できるだけでなく、機能性の高いアイテムを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
用途に合わせてまとめて収納 ウッドグラデーションキャビネット




4段の引き出しは、グラデーションカラーになっています。例えば、最上段には、よく使う文房具を入れて、次の段にはたまに使う文房具を入れるなど、カラー別に収納したい物を分けるとわかりやすいです。また、脚があるので、床との間にすき間が生まれ、お掃除もラクですし、お部屋の圧迫感もなくなります。ガラス扉のスペースでは食器類やお気に入りの雑貨などを置いて、見せる収納にもできます。隠す収納と見せる収納の両方を叶えてくれる、オシャレなキャビネットです。
小物も収納出来る ダイニングダストボックス 引出し2杯タイプ

文房具などの小物も収納できる、小引出し付きのダストボックスです。天板はカウンターとして使えるので、メモを取るなどの作業スペースとしても使えます。また、何も置かずにスペースを空けておくと、忙しいときなど、物をちょっと置きたいときにも重宝します。カラーは、清潔感のあるホワイトと高級感のあるブラウンの2色。そして、一見しただけでは、ダストボックスには見えない造りとなっているので、お家のどこに置いても、他のインテリアの邪魔をしない点もおすすめです。
収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット ガラス扉引き出し付き




文房具などの小物収納ができる、引き出し付きのキャビネットです。こちらも、「見せる」と「隠す」の両方の収納ができます。ガラス扉では、どこに何を収納しているのかが見えやすく、お気に入りの小物を置いて飾り棚としても使えます。中は可動棚になっているので、収納したい物に合わせて、高さを調節可能。ムダなく、収納量を増やすことができます。別売りの脚をつけることで、通気性も良くなり、お掃除もラクになるのでおすすめですよ。
キャスターが付いたお洒落な9杯の引き出し チェスト (ナチュラル/ホワイト)




9杯の引き出しで効率よく文房具を整頓できるチェストをご紹介。ホワイトカラー×ナチュラルカラー使いが空間を爽やかにしてくれます。ネームプレート付きの取っ手はアンティーク風のデザインで、お洒落な雰囲気のインテリアにピッタリ。文房具以外にも、書類やデータ、資料なども収納でき、リモートワークをしっかりとサポートしてくれます。防虫、抗菌、防湿効果の高い桐材を主に使用、末長く愛用できるアイテムです。
親子で一緒に使える 薄型リビング学習シリーズ キャビネット




リビングに置けるシンプルなデザインで、使い勝手や収納力もバツグンのキャビネットです。浅型の引き出しになっているので、本文でもご紹介したとおり、文房具を収納しておいても良いですし、印鑑など、すぐに取り出したい小物を入れておいても良いです。隠す収納として使える扉付きのスペースでは、可動棚が付いているので、収納したい物に合わせて高さを自由に調節可能。カラーは、温かみのあるナチュラルと、落ち着いた雰囲気を演出してくれるダークブラウンの2色。リビングの雰囲気に合わせて、選んでみてくださいね。




