リビング続きの和室を子供部屋に♡メリット・注意点&おすすめ家具

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カヴァースメディア部

リビング横の和室。来客用の寝室などとして、家やマンションの間取りにあることも多いですね。一方であまり使わない、スペースがもったいないと感じている人も多いでしょう。そんな人はリビング続きの和室を思い切って子ども部屋にしてみませんか。こちらの記事では、リビング続きの和室を子供部屋にするメリット・デメリットとおすすめ商品をご紹介します。

リビング続きの和室を子供部屋にするメリット5つ

まずはリビング続きの和室を子供部屋にするメリットから見ていきましょう。リビングという家族が集う場所の横に子供部屋があることで、さまざまなメリットがうまれますよ。

子供の様子がわかる

「リビング学習」なんていう言葉もあるように、最近はリビングで勉強や遊びをさせる家庭が多くなっています。リビング続きの和室にそんなスペースを確保することで、子供の空間とリビング空間をわけつつ、いつでも子供の様子がわかる間取りになります。

特に小さいお子さんのいる家庭では、常に目の届くところで子供を遊ばせておきたいものです。子供の様子がわかるのは、リビング続きの和室を子供部屋にする大きなメリットですね。

急な来客時は扉をしめるだけ

リビング学習などリビングに子供の空間を作ったときに困るのが急な来客。子供のスペースは散らかりやすく、急にお客さんが来て恥ずかしい思いをした…そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。

リビング続きの和室を子供部屋にすると、リビングに子供の空間を作るのとは違い、扉を閉めるだけで子供部屋を隠すことができます

畳なので安全

畳は柔らかく衝撃を吸収してくれるので、子供が安全に遊ぶことができます。

また音もフローリングに比べると響きづらいので、子供が飛び跳ねたりおもちゃを落としたりしても気になりづらいです。特にマンションで階下への音が気になるときなどに、畳はとても有効です。

そのままお昼寝スペースにもなる

畳はそのままゴロンと横になれます。お昼寝もリビング横の子供部屋でさせれば、なんどもリビングを離れて子供の様子を確認する必要がありません。

小さな子供の寝かしつけも、畳なら一緒に添い寝でき楽ですね

ベッドを置くスペースがなくても大丈夫

畳の部屋を寝室とすると、ベッドを置く必要がありません。そのため比較的小さいスペースでも圧迫感を感じることなく過ごすことができます

例えば子供部屋を2人兄弟でわけるよりも、ベッドのスペースが必要のない和室を子供部屋にすることで、広く使えるメリットもあります。

リビング続きの和室を子供部屋にするデメリット

リビング続きの和室を子供部屋にすると、多くのメリットがうまれます。一方で和室だからこそ気を付けたいこともあります。ここからはリビング続きの和室を子供部屋にするデメリットを見ていきましょう。

畳のメンテナンスが必要

畳のデメリットは定期的にメンテナンスが必要になること。当然費用もフローリングよりかかってきてしまいます。

2~3年で裏返しをし、4~5年で表替えをする必要がある畳。さらに子供が使うことにより、痛みが早くなるのは想像に難くありません。

来客時の寝床に困る

リビング続きの畳の部屋は、来客時の寝室としてとても便利。来客はリビングとリビング続きの和室、そしてトイレやお風呂を行き来するくらいですから、家族のプライバシーも保てます。

リビング続きの和室を子供部屋にするなら、来客があったときどこに寝てもらうか、しっかり考えておきましょう。

リビングの音が子供部屋につつぬけ

リビング続きの和室は、しきりが薄い引き戸の場合が多いもの。リビングの音と子供部屋の音がお互いにつつぬけになりがちです。

子供の寝室が別の場合は特に問題になりませんが、リビング続きの和室を子供の寝室としても使うなら、夜に子供が寝た後にテレビの音量や会話の声量に気を遣う必要がでてきます

子供がある程度大きくなってくると、子供がプライバシーを気にしてリビングの横に子供部屋があるのを嫌がるケースもあります。

何が必要?和室の子供部屋に置きたいもの

ここからはリビング続きの和室を子供部屋として使うなら、ぜひ置いておきたいアイテムをご紹介します。

ラグ

まずはラグやカーペットです。和室だからラグやカーペットは必要ないと思われがちですが、和室を子供の空間として使うのであればあったほうがいいです。

和室でのラグやカーペットの意味は、衝撃吸収とか寝心地確保といった理由ではなく「畳の保護」です。

畳はフローリングよりもメンテナンスに気を遣う必要があります。またジュースなどをこぼしたらフローリングと違い吸収してしまいますので、綺麗に保つのも大変です。ラグやカーペットがあると、畳へのダメージが最小限におさえられます

収納家具

リビング続きの和室には、布団などをしまう押入れがついていることが多いもの。ですが子供にとって押入れ収納は使いにくいです。

子供の目線の高さの使いやすい収納家具を置いて整頓しやすい状況にしておきましょう。

机もぜひ置きたいアイテムです。リビングのテーブルで勉強することもできますが、リビングはテレビがそばにあったり何かと誘惑が多いもの。

リビング空間から離すことで集中できる環境を作ることができます。

畳の子供部屋に置きたいアイテム5選

ここからはリビング続きの子供部屋に置きたいアイテムを5つご紹介します。子供が使いやすく快適にすごせるようなアイテムを選びたいですね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[100×150] 豊かな色彩が魅力 洗濯機で洗えるシャギーラグ 楕円タイプ グリーン

ふっくらとした肌触りが心地の良いシャギーラグです。約18mmのパイルが心地よい肌触りを実現してくれています。中材にはウレタンフォームを使用しており、弾力性も◎。ごろんと直接寝転がっても体が痛くなりにくいです。こちらは深みのあるグリーンで畳との相性も抜群です!

自主性を育む 落書きが消せる ホワイトキッズ収納シリーズ 絵本ラック

ポイポイおもちゃを放り込むだけでOKなおもちゃ箱付きの絵本ラックのご紹介です。子供の目線の高さでも見やすい高さ約90cmで、初めてのお片付けの練習にもぴったり。子供はシールをはったり落書きをするのが好きなものですが、クリーンイーゴス素材でサッとからぶきするだけで汚れが落ちるのもうれしいところですね。

ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック

意外と収納に困るランドセル。このラックならランドセル含め、学校で使う教科書やノート、文房具やその他の小物など一通り収納できます。広々とした天板は、毎日使う文房具や翌日に使う教科書やノートなどをセットしておくのにぴったり。引き出し2杯には予備の鉛筆や、プリントなど細かいものを入れておくことができます。シンプルなデザインなので中学生や高校生になっても使えそうですね。キャスター付きでお掃除するときも楽々です。

大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 本棚

子供が成長するにつれてどんどん増えていく本…。本棚は絶対に子供部屋に置いておきたいアイテムです。この本棚は子供の目線の高さ、棚部に斜面をつけ本が前に滑り落ちない仕様にするなど、子供が使いやすいようにこだわって作られています。またこの棚の斜面が重心をうしろに下げ、本棚が倒れてきづらく安全面にも考慮されており安心して使用できます。

ビーンズ型のフォルムでお部屋をキュートに センターテーブル

丸みをおびたデザインが可愛らしいテーブルです。ビーンズ型になっていて、珍しいのが目を引きますね。角が無いためぶつかってもケガをしにくいのも良いポイント。素材には天然木ラバーウッド材を使用しているため、天然素材ならではの温かみを感じられます。ハの字になっている脚にも注目です!

まとめ

リビング続きの和室は、実は子供部屋にぴったりな空間です。子供の空間とリビング空間をわけることでお互いのプライバシーを守りつつ、しっかり子供に目を配ることができます。この記事でご紹介したリビング続きの和室を子供部屋にするときのメリット・デメリット、おすすめ商品を参考に、快適で安心な子供部屋を作ってみてください。

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