服の収納を変えてスッキリ便利に◎ポイント5つとおすすめ10選

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カヴァース編集部

整理をしてもいまいちスッキリしないたくさんの服。日々増え続ける服の収納に悩んでいる人は多いと思います。長袖半袖、夏服冬服…大きさも形も素材もそれぞれ違う服は、意外と収納が難しいものの1つです。そんな服を収納するにはコツがいります。服をスッキリ収納するポイント5つとおすすめ商品をまとめました。

目次

服の収納ポイント5つ

まずは服を収納するときのポイント5つを見ていきましょう。ポイントを知ることで、どんな収納家具が必要なのか、それぞれの収納家具にはどんな服をしまえばいいのかわかりますよ。

服に合った収納家具を選ぼう

柔らかいコットン素材のロングドレス、厚手のニット、シフォン素材のスカート…服にはさまざまな素材や形があります。それぞれの服に合った収納方法を選ぶことで、しわになりづらく快適に着用できます。

  • クローゼット
  • タンス・チェスト
  • ハンガーラック

例えばコットン素材のロングドレス。ハンガーにかけて収納するとしわになりづらい反面、ドレス自体の重さに引っ張られて首元や肩ひもなどが伸びてしまいがちです。なるべく大きくたたんで平置きするのが◎。洋服ごとの適切なしまいかたを考え、それに合った収納家具を選びましょう。

服の収納家具ごとの特性を知ろう

「服の収納家具」と一言で言ってもその種類はさまざまですが、主に以下の3つが服の収納家具として使われます。

それぞれの収納家具ごとにメリット・デメリットがあります。詳しくは後述しますが各収納家具の特性を知って、しまう洋服を決めましょう

デッドスペースを上手に利用しよう

洋服を収納するスペースは限られています。そんなときに上手に活用したいのがデッドスペースです。ハンガーでかけた洋服の下や洋服棚の上のスペースなど、意外と隙間があるもの。

衣装ケースやボックスを利用して、それらのデッドスペースを収納スペースに変えましょう。

自分が持っている服を把握しよう

洋服の収納家具を選ぶにあたり、まず最初のステップは「自分がどんな洋服をどのくらい持っているか」把握することです。

パリッとしたシャツが多い人ならハンガーでかけられるスペースが多い収納家具を選ぶべきですし、コットンなどで吊るすと伸びてしまうロングドレスが多いなら大きく平置きできる収納家具が適しているでしょう。

また洋服の収納家具は大きい方が使い勝手はいいですが、大きな家具は部屋に圧迫感を与えてしまうもの。自分が持っている服の量を把握し、部屋に圧迫感を与えない適切な大きさの収納家具を選びたいものです。

いる服・いらない服を定期的に整理しよう

服を一定量に保つのも、服をスッキリ収納するためには大事なことです。捨てたり譲ったりしない限り服はどんどん増えていくもの。定期的にいらない服を整理することをおすすめします。

また定期的にたたみなおしたり収納家具から出したりすることで、ほこりを落とし通気性をよくできます。カビや虫食い対策にもなって一石二鳥ですよ。

服の収納家具にはどんなものがある?それぞれの特性

ここからは服の収納家具について、メリット・デメリットなど特性を見ていきます。

クローゼット

クローゼットは、衣類収納のためにハンガーパイプがかけられている収納家具をさします。ハンガーパイプの他に、引き出しや棚がつけられているものもあります。主なメリットは以下の通りです。

  • 服がしわになりにくい
  • 何がしまってあるかわかりやすい
  • 干したハンガーのまま収納できる

たたまずに収納できますから、たたむ手間がありませんし、たたみじわがつく心配もありません。しわになりやすいシャツなどに適していますね。

クローゼットにはデメリットもあります。

  • デッドスペースができる
  • ハンガーにかけられない服がある
  • 材質によってはカビが生えやすい

クローゼットはかける収納ですから、洋服の下やハンガーの上にデッドスペースができてしまいます。結果としてタンスの方が同じスペースなら多く収納できます。

またハンガーにかけると伸びてしまう服があったりと、形や素材によってはハンガーにかけられない服もあります。扉をしめて収納しますから通気性が悪くなり、材質によってはカビが発生することも。

タンス・チェスト

タンス・チェストは引き出しタイプの洋服収納家具です。メリットに以下の3つがあります。

  • 収納力がある
  • 密閉されているのでほこりが付きにくい
  • 隠して収納できる

ハンガー付きクローゼットやハンガーラックと比べ、タンスは無駄な空間がなく収納力に優れています。また下着など人から見られたくない衣類を収納するのにも向いています。

タンスやチェストには以下のデメリットもあります。

  • しわになりやすい
  • 材質によっては服にカビが生えやすい
  • 材質によっては重くて高い
  • 下の方は取り出しにくい

たたんで平置きして収納するので、タンス収納は服がしわになりやすいです。また桐をはじめ木材のタンスなら調湿性・通気性に優れており服のカビを防いでくれますが、表面に合板やプリント紙を貼っているだけのものはその機能がありません。

そして天然木の優れたタンスは重く高価であることがほとんど。簡単には動かせないので、タンスの裏の通気性が悪くなり壁にカビが生えた…ということも起こり得ます。

ハンガーラック

最後はハンガーラックです。ハンガーラックはパイプ状の部品でできた、洋服をハンガーでかけるオープンタイプの収納家具です。クローゼットタイプと収納方法は似ていますが、ハンガーラックはさらに以下の利点があります。

  • 通気性にすぐれている
  • 軽量で移動が容易
  • すぐ取り出せる

一方でハンガーラックには、扉がなく通気性がよいからこそのデメリットもあります。

  • ほこりがつきやすい
  • すべて丸見え
  • ハンガーにかけられない服がある
  • 散らかって見えることも

ハンガーラックの最大のデメリットは、プライバシーのなさでしょう。常にしっかり収納する意識をもたないとグチャグチャに見え、ハンガーラックを置いている空間全体が散らかって見えるマイナスポイントがあります。

洋服をスッキリ収納!おすすめ家具

ここからは衣類をスッキリ収納するのに活躍してくれる収納家具をご紹介します。それぞれの特性を考え、自分に合った収納家具を選びましょう。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

柔らかく明るいグレーの木目調デザインでお洒落なお部屋に ワードローブ (グレー)

グレーカラーのこちらのワードローブ。大人っぽい色合いのため、落ち着いた雰囲気のお部屋作りが叶います。上部には洋服を掛けられるスペースがあります。下部には引き出しがあり、小物を入れられるなどの様々な使い方ができます。同シリーズの他のカラーにも注目です。

自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (ウォルナット)

収納力抜群の伸縮式クローゼットです。クローゼットといっても前面はカーテンになっており、通気性のよさなどクローゼットとハンガーラックのメリットを併せ持っています。伸縮可能で横幅が変えられるので、どんなお部屋にもぴったりフィット。中央のポールも調整可能なので長物スペースのみを大きくしたりと、自分が持っている洋服に合わせることもできます。カラーは落ち着いたウォルナットで、インテリアを邪魔しません。

スタイリッシュにすっきり収納 壁面収納ロッカー 整理棚

1台でもロッカーのようにいくつか並べても便利な収納棚です。チェストタイプのこちらのほか、2種類のハンガーラックタイプもあり、さまざまに組み合せば大きな壁面収納が完成します!もちろん1台のみで使っても◎。内部は4枚の可動棚と中央の固定棚があり、洋服やリビング周りのものなど収納するものに合わせて高さを調節できます。カラーはマットなホワイトと木目柄のダークブラウンの2色からお選びください。

お部屋に馴染みやすいやさしいグレーの木目調 工具不要4段チェスト

シンプルなデザインでほかのインテリアに合わせやすいチェストです。奥行きは比較的スリムで、リビングにスッキリ配置できます。前面には取っ手が付いていないため、すっきりとしたお部屋作りが叶います。4杯の引き出しがあるため、収納力は抜群です。グレーカラーもおしゃれですよ。

レトロな色味と桐の質感がお洒落 桐製 マルチカラフル5段ボックス

ちょっと個性的な洋服収納ならこちら!カラーがおしゃれなチェストです。天然木の桐材を使用しており、天然素材ならではのあたたかみを感じられます。引き出しの取っ手は丸みがあるため可愛らしさがあります。天板はフラットのため、小物を置いて見せる収納も楽しめますよ。

機能的で可愛いフェミニンスタイル ハンガーラック ホワイト (幅80cm)

ホワイトカラーが清潔感のある、ハンガーラックです。フェミニンなデザインにアンティーク調の取っ手がおしゃれですね。高さは約150cmと使いやすいサイズに。全身ミラーもついているので、洋服を手に取ったらその場でチェックできますよ。内部にも棚があり、ハンガーにかけられない洋服や帽子などを収納できます。取っ手のデザインが異なる別シリーズもあります。

収納力バツグンお洒落を楽しむ ハンガーラック (ホワイトウォッシュ)

こちらのハンガーラックは、ナチュラルなホワイトウォッシュカラーが優しい雰囲気ですね。奥行きは約40cmとスリムで、リビングのほか寝室や玄関など、ちょっとした一角に配置できます。洋服をハンガーにかけるほか、サイドには帽子やバッグ類を引っかけられる仕様に。柱の根元を補強しているため、グラつきにくい設計です。足元にもボックスを置けば小物類も収納可能に。

1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅119cm

男前スタイルのスタイリッシュなハンガーラックならこちら!ブラックスチールのフレームが無骨な雰囲気を演出します。ハンガーポールと3枚の棚板は自由に設置できるため、片方をハンガーラックとして使い、もう片方はチェストにするなど自在にアレンジできますよ。上下はメッシュ棚で通気性も抜群です。

クローゼットを有効活用できる優れもの ブランコハンガー

「クローゼットのハンガーをもっと増やせないかな」そんな悩みを解決してくれるのがこちら!ハンガーポールに引っかけて、下の空いた部分も活用できるアイデア商品です。横幅は41~70cm、高さも71.5~101.5cmに調節できるため、現在の収納状況に合わせて設置できます。小さな子供や車いすの方にもおすすめです。

じめじめ解消 湿度調整マット クローゼットタイプ 5枚セット

洋服収納の大敵…それは湿気です。クローゼット・タンスはどうしても湿気がこもりやすいもの。湿気は洋服がカビる原因になります。クローゼット・タンス収納をするならぜひ用意しておきたいものが湿度調整マットです。1枚クローゼットや引き出しに入れておくと湿度を調整しカビの発生をおさえてくれます。また湿度調整以外にも、防ダニ・消臭・有害物質吸着という機能もあり、大切な洋服を守ってくれます

<まとめ>洋服に合わせた収納家具でお部屋をスッキリ♪

形も素材も大きさも違う洋服の収納。意外と難しいものですよね。この記事でご紹介した洋服をスッキリ収納する5つのポイントとおすすめ商品を参考に、しっかり整頓された使いやすい洋服収納を目指してくださいね。

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