狭い部屋でも広く見せる収納方法!圧迫感をなくすコツをご紹介

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カヴァース編集部

「部屋が狭いなぁ・・・」と、感じることはありませんか?狭い部屋でもいくつかのコツを知っていると、使い方によって同じ部屋を広く見せることもできます。今回は、そんな狭い部屋でも、広くみせるためのコツをご紹介していきます!すぐに実践しやすいコツを集めてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

狭い部屋でこれはNG!広く見せるためのコツ3選

まずは、「これをやると、ますます部屋が狭く見えてしまう!」NG例を、広く見せるコツと併せて、ご紹介していきます!

暗い色を多用しない

部屋全体を見渡したときに、明るい色の物が多いですか?それとも暗い色の物が多いでしょうか?部屋を広く見せたい場合は、まずこの「色」に注目してみてください。

実は同じ広さの部屋でも、部屋全体の色が「明るいor暗い」かで感じる広さが変わってきます。壁や置いてある家具の色だけで、部屋が広く見えたり狭く見えたりしてしまうのです。

中でも黒や紺、青といった暗い色が部屋に多い場合は要注意。暗い色は収縮効果があるので、多すぎると圧迫感が生じて狭く感じるようになっていまいます。

ただし、暗い色の物を全く置かないようにすれば良い、というわけでもありません。アクセントカラーとして、クッションなどワンポイントで使うなら、明るい色との対比でそれぞれの色味を際立たせてくれるのでOKです。

もし、部屋全体の70%以上を暗い色で占めている場合は、置いている物を見直して、明るい色をなるべく多く取り入れるように心がけてみてくださいね。

「視線が抜ける」空間を作ろう

狭い部屋を広く見せるコツの2つ目は、「部屋の奥まで、視線が抜ける」ようにしてあげること。ポイントとしては、次の2つの家具を置かないようにすることです。

・高さのある家具
・奥行きのある家具

この2つの家具を置かないようにするだけでも、部屋全体が広く感じます。つまり、狭い部屋の家具はロータイプで奥行きがあまりない物が理想的

ただし、既に、高さや奥行きのある家具を置いている場合、買い替えるのも大変ですよね。実はこの場合であっても、レイアウト次第で広く見せるコツがあります。

まず、部屋の入口付近をスタートとして背の高い物から順になるように配置していきましょう。奥にいくにつれて、背の低い家具を配置することで奥行きが生まれます。

こうすることで、部屋にある家具を変えることなく、置き方次第で部屋を広く感じることができるようになるので、ぜひ試してみてくださいね。

床に物を置かないようにする

狭い部屋を広く見せるコツ、最後は「床に直置きするのをやめる」ことです。部屋の床に置いてそのままになっている物はありませんか?

例えば、宅配便で届いた荷物など、ちょっと置いておくつもりがそのままになってしまっている。または、脱いだ衣類が、そのまま床に置きっぱなしになっている、など。忙しい毎日だと、こうなってしまうのも仕方ないかもしれません。

とは言え、床の使える面積が減るということは、それだけ部屋全体が狭くなることにもつながります。これまで見てきた部屋の「色」や「視線の抜け」も大切ですが、一番手をつけやすいのがこの「床に物を置かない」ようにすること。

そのためには一日に一回「リセットタイムを作る」のがおすすめです。寝る前の数分の片付けでもOK。床はアイテムゼロを目指しましょう。

狭い部屋に収納するときのルール

ここからは、狭い部屋に収納をするとき知っておいた方が良いルールについて見ていきます!

「定位置」を決めて収納する

部屋に置いてあるテーブルや机の上。いつも物で溢れていませんか?例えば、部屋でよく使う筆記用具、毎日飲む薬やサプリメントなど。この「よく使う」or「毎日使う」物は、置きっぱなしになっていることが多いものです。

床と同じく、テーブルや机の上は、余計な物がない状態が理想的。テーブルや机の上を片付けておくと、部屋全体が広くキレイに見えます

そのためにも、狭い部屋ほどきちんと物の戻る場所「定位置」を作ってあげることが大切。カテゴリーごとに、ラベリングをしたプラスチックカゴを使ってまとめ、ラックなどに収納し、戻る場所を決めておくと良いです。

また同じ色や太さのボールペンなど、同じ物がいくつかある場合は使用頻度で見直してみましょう。その場合はよく使う物を1軍、それ以外は2軍とするか処分するようにします。部屋に置く物は、1軍の物だけと決めて収納してみましょう。

死角を上手く使った収納をする

狭い部屋を広く見せるには、目に入る光景に物がなく、スッキリとした状態になっていることがベスト。ただ、「なるべく物を置かない!」といっても日用品など、どうしても置いておかなければいけない物もありますよね。

例えば、箱ティッシュ。テーブルの裏や側面といった、死角になる所を収納場所に決めてあげることで、立っていても座っていても、ティッシュ自体が見えづらくなります。

ポイントは、目線の下になるように収納する位置を決めてあげること。狭い部屋でもこういった死角になる場所を活用することで、より使いやすく、スッキリとした部屋にすることができます。

まとめ

狭い部屋を広く見せるためのコツはいくつかありますが、今回は特に実践しやすいものをご紹介しました。まずは、部屋全体のカラーを暗くしすぎないこと。そして、奥行きを意識して、視線の抜けを作ること。床に物を直置きするのも部屋を狭くしてしまう原因になるので、何も置かないように心がけること。また、収納するときは、物の戻る場所である定位置を決め、スッキリとした空間を保つために死角を活用することもポイントでした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、狭くても、部屋を広く見せられる状態をキープしていきましょう!

おすすめの商品

ここからは、カヴァースのおすすめする「狭い部屋でも、圧迫感を与えずに設置できる」アイテムを中心にご紹介していきます。どれも、オシャレで機能性の高いアイテムばかりを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

白が映えるおしゃれな雰囲気 ハンガーラック ホワイト

省スペースで使え、耐荷重約15kgと強度もあるのでコートなど重めの衣類も数多くかけておけます。また、衣類をかけるハンガー部分だけでなく、自由に高さを調整できる2段のバスケット付き。収納したい物の高さに合わせて調節できます。キャスターも付いているので、お掃除のときもラクに動かせますよ。コンパクトサイズで、色は圧迫感を抑えてくれるホワイト。狭い部屋にもおすすめです。

スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

こちらは、奥まで見通すことのできるラックです。狭い部屋に置いても、圧迫感が出にくいデザインです。本文でもご紹介した、小物などをまとめたプラスチックカゴなどの収納ボックスを置いてもよし、お気に入りの雑貨などを置いてインテリアとしても使えます。何よりオープンタイプのため、物の出し入れもしやすくて便利。デザイン性だけでなく、機能性も併せ持っています。

アイディア次第で使い方はいろいろ キューブボックス ガラス扉

こちらは、コンパクトサイズ、オシャレな収納ボックスです。単体でも使えま、何個か組み合わせて使うこともできます。例えば、縦に重ねたり、横に並べたり。また、中の棚は可動棚なので、収納したい物に合わせて高さ調節が可能です。棚板を外すことで、大きめの物も収納できます。扉にはガラス扉が付いていることで、圧迫感を与えず、狭い部屋にもピッタリです。

渋みのある木目調 古木風デザイン 折れ脚テーブル(角型/ホワイトウォッシュ)

狭い部屋に置くのにピッタリなローテーブルです。コンパクトサイズで、使いたいときだけ広げれば良いので、普段は折りたたんで収納しておけます。緩やかな曲線の脚がアクセントになっていますね。同シリーズには他のカラーと形のアイテムが展開されていますよ。圧迫感を与えないローテーブル、ぜひ検討してみてくださいね。

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