変わった形の棚にものを上手く飾るポイント&おすすめ商品5選

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カヴァースメディア部

「デザインがおしゃれな棚を使ってみたいけれど、うまくディスプレイする自信がない」という方はいませんか?飾るのが難しそうな棚も、飾り方のポイントさえ押さえれば誰でも上手に使いこなすことができます。今回は、変わった形のディスプレイ棚にものを飾る方法を紹介します。

S字ラック

ここでは、S字ラックについてご紹介します。

S字ラックの特徴

S字ラックはその名の通り、横、縦、横とSの字を描くように棚板と側板が繋がったデザインのラックのことを言います。側板の反対側に支柱が付いているタイプのS字ラックは、オープンラックと同じように使うことができます。

1段が仕切りで2つに区切られているタイプの棚は、2つのスペースそれぞれにアイテムをディスプレイして楽しめます。左右、上下の向きの変更可能で、横向きに設置することもでき、ディスプレイの自由度が高いです

S字ラックはこんな方におすすめ

S字ラックは、棚の向きを変えて何通りものディスプレイを楽しみたい方や、部屋の雰囲気を気軽に変えたい方にオススメの棚です。また、S字ラックは背面に化粧処理を施した棚が多いので、お部屋の間仕切りをお探しの方にもオススメです

1段が2つに区切られた棚は、それぞれの場所にアイテムを置くだけでおしゃれにディスプレイできるので、飾ることが苦手な初心者の方にも使いやすいですよ。

ディスプレイのポイント

S字ラックは構造上、1段ごとに右端、または左端のどちらかに側板がありません。そのため、側板がないスペースにものを収納する場合は、落下を防ぐためスペースの中央に配置するようにしましょう

落下させたくないアイテムは、左右に側板と仕切りがあるスペースに配置すれば落下を防げます。ただし、S字ラックの背面はオープンになっているので、壁付けしない場合は背面からの落下に注意してください

ラダーシェルフ

ここでは、ラダーシェルフについて紹介します。

ラダーシェルフの特徴

ラダーシェルフには、階段梯子型と、脚立型があります。階段梯子型には、ステップ部分が棚板になっていてものを置いて飾ることができるものと、ポール状になっていてマフラーやストール、雑誌を引っ掛けて飾るタイプのものがあります。脚立型にもステップ部分が棚板のものとポール状のものがあり、縦向きと横向きの2種類のタイプがあります。

縦向きタイプのラダーシェルフは省スペースの棚を探している方に、横向きタイプは、幅を取ってもインパクトのあるディスプレイを楽しみたい方におすすめです。安全にディスプレイを楽しみたい方は、突っ張りタイプのラダーシェルフを選べば安心ですよ。

ラダーシェルフはこんな方におすすめ

ラダーシェルフは奥行きが浅いものが多いので、省スペースの棚を探している方におすすめです。また、背板がないので開放感があり、お部屋を広く見せてくれます。床と最下段の棚の間に隙間がある点や、アイテムを棚からどかせば移動が楽にできる点から掃除がしやすい家具を探している方にもおすすめです。

ディスプレイのポイント

ラダーシェルフには、下から上に行くにつれて棚板の奥行きが狭まっていくタイプの棚があります。

その場合、棚板の奥行きが深い最下段には、ボックスや本などの奥行きがあるものを置き、最上段に小さめの植物や小物などを置くといいでしょう。背面からものが落ちないかが心配な方は、背面に落下防止ガードがついている棚を探すといいですよ

コーナーラック

ここでは、コーナーラックについて紹介します。

コーナーラックの特徴

お部屋の角に設置するコーナーラックは、棚板が扇状になっています。棚板が扇状なので、収納の向きなど多少の工夫が必要になります。そのため、ものをたっぷり収納するというよりは、お部屋の角のデッドスペースを利用して、アイテムをおしゃれに飾ったり、ちょっとしたものを収納できる棚と考えるといいかもしれません

コーナーラックは、カウンターの下に設置しても便利な棚です。シリーズのカウンター下収納棚がある場合、合わせて設置すれば少ないスペースで収納力をアップさせることができます。

コーナーラックはこんな方におすすめ

お部屋の角のスペースが空いていて収納を増やしたいと思っている方や、お部屋にフォーカルポイントを作りたい方、アイテムをおしゃれにディスプレイしたい方などに、コーナーラックはおすすめです

また、コーナーラックは省スペースなので、カウンター下や台所、トイレ、洗面所、玄関などに設置することもできます。隠して収納したい方や、アイテムをホコリや汚れから守りたい方のために、扉付きのコーナーラックもありますよ。

コーナーラックのディスプレイのポイント

コーナーラックは棚板が扇状になっているので、本をバランスよく立てて飾るのが難しい棚です。棚板全体に本を満遍なく収納したい方は、サイズの小さな文庫本などなら、扇状に並べて飾れば棚の奥行きからはみ出すことはありません

また、本を積み重ねて飾る方法もあります。写真立てを複数飾る場合、横に並べて飾るスペースがなければ、前後に中央向きで配置します。後ろの写真が前の写真になるべく隠れない位置を見つけて飾りましょう。

おすすめの商品

ここからは、ディスプレイしたアイテムが映えるおしゃれなデザイン家具を紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

木の味わいを楽しむ パイン素材を生かしたオイル仕上げ 丸型スツール

椅子や小物を飾る棚として使えるスツールです。パイン素材の質感を味わえるオイル塗装で仕上げています。座面幅は30cmとコンパクトでシンプルなデザインなので、玄関やキッチンなどあらゆる場所に置いて小物を飾ったりするのにぴったりですよ。天然木ならではの美しい木目や色味、あたたかみのある風合いをお楽しみください。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

こちらはナチュラルカラーのS字ラックです。1段が仕切りによって2つに分かれているので、配置のバランスに自信がない初心者の方でも、それぞれのスペースにものを置くだけでおしゃれにディスプレイできます。縦向き、横向きの2通りの設置が可能です。壁に付けて設置するだけでなく、お部屋の真ん中に置けば間仕切りとしてもご使用いただけます。

くつろぎの時を演出する ノルディック北欧デザイン ラウンドネストテーブル

天然素材を使用した、サイズの異なる2つのサイドテーブルです。天板が丸く可愛らしいデザインで、ディスプレイがおしゃれに映えますよ。1つずつ別々に使ってもいいですし、並べて飾ってもいいですね。コンパクトサイズなので移動も簡単に行えます。天板下は丸く加工されているので足をぶつけてしまったときにも安心です。

見栄え良くディスプレイできる ガラスコレクションケース

お店のショーケースのような雰囲気のガラスコレクションケースです。本体には透明な強化ガラスを採用し、見た目だけでなく強度にも配慮しています。背面には鏡が取り付けてあるので、コレクションの後ろ姿までも確認できる秀逸さ。リビングや趣味のお部屋に置けば、大切なコレクションをいつでも心行くまで鑑賞できます。

穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

壁面を有効活用しておしゃれな棚がつくれるウォールラックです。自由な場所に簡単に壁面収納やディスプレイが可能で、穴あけやDIY不要です。また板と板の間がしっかりと詰まっているため、ワンルームの間仕切りや目隠しとしての利用も可能です。空間を仕切ることでプライベートな時間をより楽しめますよ。シリーズ商品には他のカラーやサイズ違いもあるのでチェックしてみてくださいね!

まとめ

今回は、変わった形の棚をディスプレイする方法について紹介しました。単品で飾る、同じシリーズで揃えて飾る、段数の異なる棚を階段のように飾るなど、工夫次第でさらにオリジナリティ溢れるおしゃれなディスプレイが楽しめ、収納力がアップしますよ。ぜひ、自分らしいお部屋づくりを楽しんでくださいね。

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