【一人暮らしを和室で】そのメリット&物件の探し方&インテリア例

畳に障子、こたつと和室には昔懐かしい雰囲気もあり、洋室とは違った生活を楽しめます。そんな和室で一人暮らしをする場合、どのようにお部屋を選んで、どのようにコーディネートしていったらいいでしょうか。そのヒントを求めている方もいるでしょうから、今回は和室での一人暮らしについて特集を組みます。併せて、そんな和室にピッタリ合う家具もご紹介しましょう。
和室で一人暮らしするメリット
洋室ではなく、和室で一人暮らしをすることにどんなメリットがあるのか考えてみましょう。
和室ならではの良さがある

和室には独特の雰囲気があり、洋室とはちょっと違った印象ですよね。
畳、障子、ふすま、引き戸、砂壁など和室にしかないものがあり、お部屋づくりでもその特徴を存分に活かせます。
家賃が安め

一人暮らしを始める場合、洋室を選ぶか和室を選ぶか迷うこともあるでしょうが、和室のほうが家賃が安めです。
和のインテリアを楽しみなながら、毎月の家賃も抑えられて、満足感も得られます。したがって、経済的な面でいうと、和室での一人暮らしの方がおすすめなのです。
通気性がいい

和室のメリットは、通気性がいいこと。畳や障子などは空気がよく通り、湿気がこもりにくいです。
梅雨や夏の時期は、そんな和室での一人暮らしをすることがとても快適に感じられるでしょう。
スペースの有効活用ができる

和室にはふつうソファやダイニングテーブルを置きません。ちゃぶ台やローテーブルを前に畳に座る生活となります。そのため、スペースがそれほど狭くならず、有効活用できます。
また、ベッドを置いてもいいですが、布団生活なら、昼間は押し入れにしまっておくでしょうから、一人暮らしのお部屋のスペースが広がりますね。
自然とリラックスできる

ソファに座る生活もいいですが、畳に座ってのんびりするのも悪くありません。疲れたときは、そのままゴロンとすることもできます。
リラックスしやすさという点では、和室にも利点があります。こたつに座って、テレビを見ながら、一人暮らし生活を満喫するなんてこともできますね。
和室の上手な探し方
和室で一人暮らしをしようと決めたら、どのようにお部屋探しをしたらいいでしょうか。そのポイントをまとめてみます。
築年数だけを基準にしない

一人暮らし用の和室ともなると、築年数が古めの物件も多くなります。そのような物件を見ると、ちょっとどうかなと思われる人もいるでしょうが、意外にリフォームが行き届き、地震対策もしっかりしている場合もあります。
したがって、築年数だけを基準に和室探しをしないほうがいいケースもありますね。
内見では細かい点もチェック

和室で一人暮らしをしようという場合、内見では細かな部分もよくチェックしましょう。
内装がきれいに整っていても、畳が擦り切れいていないか、押し入れの中に傷、汚れ、劣化がないかなどしっかり確認します。その確認が済んだうえで、お部屋を借りるようにしましょう。
周辺環境も確認

和室のお部屋ならなんでもいいと考えて、一人暮らしの物件探しをするのはおすすめできません。物件の条件だけではなく、周辺環境の確認も大事です。
駅からの距離、治安の良さ、買い物のしやすさ、病院が近くにあるかなど、一人暮らしをするうえで押さえておきたいポイントは要確認事項です。
イメージを決めておく

一口に和室といっても、いくつかのタイプがあります。物件ごとに内部の雰囲気は少しずつ違います。
そこでポイントになるのが、和室で一人暮らしをするイメージを決めておくことです。こんな風なお部屋で生活したいとイメージを作っておけば、お部屋探しでも狙いを定めやすくなります。
和室での一人暮らしのインテリア例
和室で一人暮らしをする場合、少しでもお部屋をおしゃれにして、快適に暮らしたいところ。どうすればそれができるのか、具体的にインテリア例をご紹介しましょう。
洋風家具を取り入れてみる

和室というと、和風家具を置くのが普通ですが、少し趣向を変えて、洋風家具を置くのもあり。素敵なガラステーブルに座りやすいチェアなんて組み合わせもいいですね。
収納家具も洋風にしてみてはいかがでしょうか。これで上品な一人暮らし用の空間ができます。
壁紙を変えてみる

一人暮らし用の和室に入居してみると分かることですが、壁紙は比較的シンプルになっていることが多いです。それなら、壁紙を変えてみて、お部屋の雰囲気を違った印象にしてみてもいいでしょう。
明るい色にすると、お部屋が広く見え、シックな色にすると、落ち着いた感じになります。ただし、賃貸住宅では退去時に元の状態に復元する必要もありますから、壁紙もはがしやすいものを選びましょう。
壁掛け棚を利用してみる

一人暮らしの和室に壁掛け棚を設置して、おしゃれな小物を飾っておけば、素敵な空間ができます。シンプルなお部屋で満足できない場合は、このようにするとコーディネートを楽しめますよ♪
ただし、壁掛け棚の設置でも、壁を傷つけてはいけない場合もあるので、商品選びには注意が必要です。突っ張り式の棚なら、壁を傷つけずに済みます。
押し入れにひと工夫

一人暮らし用の和室には必ずある押し入れですが、ちょっと工夫してみたいところ。
お布団の収納のほか、押し入れ用のラックなどを使い、日常使う小物などを収納してもいいでしょう。お洋服が収納できる場合もあります。また、工夫次第ではデスクのようにもできますね。
おすすめの商品
一人暮らし用の和室にどんな家具を置くべきか、悩みどころですよね。そこで、ここではカヴァースおすすめの家具を5つご紹介します。とても使いやすい家具ですから、取り入れていただければ嬉しいです。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
一人暮らしにぴったりサイズ・キッズにも 長方形折りたたみテーブル 60×45cm




長方形折りたたみテーブルのご紹介です。サイズは60×45cmで、一人暮らしでお部屋が手狭な人にはちょうどいいサイズ感。スペースが狭くなることもありません。おまけに折りたたみ式ですから、使わないときはコンパクトにしまっておけるので、お部屋を広く使えます。天板はナチュラルな色合いで、美しい艶があります。白壁とも相性がよく、和室にもなじみやすいです。足は金属製で色がホワイト。狭い場所でもすっきりして見えます。
32型も設置可能のシンプルデザイン TVラック 幅89cm ミディアムブラウン

和室で一人暮らしをする場合、どんなテレビ台を選んだらいいのでしょうか。迷っている方におすすめなのがこちらのテレビ台。高さが39cmのロータイプで、畳に座りながら落ち着いてテレビ視聴ができます。カラーはミディアムブラウンで、美しい木目調。和室との相性もばっちり!コンパクトサイズですので、一人暮らしのお部屋に置いても圧迫感もありません。
ごちゃつきやすい化粧品もこれがあればスッキリおしゃれに ドレッサー




一人暮らしの女性に使っていただきたいドレッサーです。カラーはホワイト。和室に置いても違和感はありません。天板を開けると鏡が出てきますが、閉めるとサイドテーブルに。鏡の方はお顔がすべて映るサイズですから、メイクもしやすくなっています。最上段は引き出しに見えますが、手前に倒すと、ミニテーブルに早変わり。メイク道具や化粧品などを並べておけますね。下部には引き出し2杯。よく使う化粧道具は上の収納スペースに、使う頻度が少ないものは引き出し収納が向いています。
極上の座り心地で膝が上がるアップタイプ 日本製リクライニング座椅子




和室といえば、座椅子。一人暮らしの方でも快適な座椅子を求めているかもしれませんから、こちらの商品を選んでみました。まずクッションはもこもこして雲のよう。やや硬めのクッションが全身を優しくしっかり包み込み、快適な座り心地になっています。背もたれ、ヘッド、フットの3か所にはリクライニング機能付き。それぞれ14段階の角度調節ができ、一番気持ちのいい角度でお休みいただけます。転倒防止機能もついていますから、安心して体を預けられますよ。
経年変化も楽しめる 天然木パイン材使用デスクシリーズ デスク

和室での一人暮らしでデスクを使ってみたいと思うことはありませんか。それなら、こちらのデスクはいかがでしょうか。天然木を使用し、木肌の温もりが伝わってきます。畳にもしっくりなじむデザインです。引き出し付きで、ノートや文房具、スマホなどを収納できますよ。
まとめ
一人暮らしをする場合、和室のほうがいいという方もいます。その場合、どのような物件を選び、どのようにインテリアづくりをしたらいいかは考えどころ。上手に物件を選び、素敵なインテリアを完成させる必要があります。そこで今回は、その方法からおすすめ商品までご紹介しました。ぜひ皆さんもこの情報を活用していただき、快適でおしゃれな一人暮らし生活を満喫していたいただければと思います。





