電池の収納どうしていますか?注意点&アイデア7つをご紹介

ご家庭でいろいろな機器に使える電池。まとめて購入し、いざ電池が切れたときにすぐに使えるようにしてあるというご家庭も多いでしょう。ただし、その際に迷うのが購入した電池の収納方法。電池には大きさ、種類などの違いがあり、整理をして収納しておかないと、使いにくくなります。そこで今回は、電池収納のポイントについて解説します。
電池収納における注意点
まず電池収納時に注意しておいた方がいいことをご紹介します。
使用推奨期限を確認

食品には賞味期限や消費期限がありますが、それと同じように電池にも使用推奨期限があります。収納するとき、取り出して使う時はこの使用推奨期限をしっかり確認しておきましょう。
期限が過ぎた電池は、液漏れしたり自然放電したりする恐れがあるため、使わないほうが安全です。災害時にも電池は必需品なので、期限切れになっていないか定期的に確認しましょう。
違う極同士を接触させない

パッケージに入ったままの電池なら大丈夫ですが、パッケージをはがして収納する場合は、違う極同士、+と-を接触させないようにしましょう。ショートしてしまう場合があります。
したがって、同じ向きに横に並べたり、仕切りを設けたりしながら、ショートを避けます。
涼しく湿気のないところに

電池収納に適した環境をみなさんはご存知でしょうか。正解は涼しく湿気のないところです。温度としては10~25℃くらいで、湿度の低い場所が理想です。これは電池が錆びたり劣化したりするのを避けるためです。
種類はしっかり分けて

電池といっても、様々なメーカーが様々な種類を販売しています。そのような電池をまとめて一緒に収納というのは良くありません。異なる電池、例えばマンガン電池とアルカリ電池、新しい電池と古い電池など。
メーカーの違う電池などを1つの機器に入れて使うと、発熱、液漏れ、破裂などの恐れがあります。そのような事態は避けなければいけませんから、収納する時点で種類をしっかり分けておきましょう。
電池収納アイデアあれこれ
電池をどのように収納したらいいか、いろいろなアイデアをご紹介しましょう。
ペンケースに収納

単3か単4くらいの電池なら、ペンケースに収納することもできます。電池収納にちょうど合うサイズのペンケースを買ってきて、並べて収納できます。
ペンケースの中でも半透明のものなら、中身の確認もしやすいです。中が見えないタイプの場合は、ラベルを貼っておくと使いやすくておすすめですよ。
ジップロックに収納

簡単な電池収納方法として挙げられるのがジップロックです。電池をまとめてたくさん収納できます。その際は、種類を分けることと違う極同士を触れさせないことがポイント。すでにご説明したように、電池収納における注意点をしっかり守るようにしましょう。
ただし、ジップロックの場合、中で電池が動いて、違う極同士が触れてしまうこともあります。それを避けるために、サランラップで電池を包んだり、極部分にテープを貼ったりして絶縁するのがおすすめです。
名刺の空きケースに収納

名刺が入っていたケースは名刺を使えば用なしになります。ただ、そのまま処分するのはもったいないので、電池収納に使ってみてはいかがでしょうか。
ちょうどいいサイズ感で、透明なケースですから、中身の確認もしやすいです。
引き出しに仕切りをつけて

引き出し付きの収納家具がある場合、そこに電池を収納することもできます。ポイントとしては、仕切りをつけること。
引き出し全体にただ電池を並べれば、ごちゃごちゃになってしまいますから、大きさや種類ごとに仕切りで仕分けして整理しておくといいですよ。
電池ケースに収納

電池の収納用の入れ物が電池ケース。まさに電池のためにあるケースです。電池ケースはいろいろなメーカーが様々なタイプを販売しています。
単3や単4用、単1などの大きな電池が入るもの、小容量から大容量収納などがありますから、ご家庭でよく使う電池に合ったタイプを選ぶのが◎です。
収納ケースに収納

電池収納にピッタリの収納ケースがありますから、そこに収納するのも一つの方法。電池の大きさや用途に合わせて、収納ケースを使い分ければ、種類ごとの分別もしやすくなります。
お菓子の容器を再利用

いただきもののお菓子には大きな容器がついてくることが多いですが、そこに電池収納という方法もあります。
お菓子ごとの仕切りがある場合、その仕切りが電池の大きさに合えばいいですね。合わない場合は、別な仕切りをDIYしてみることもできます。
おすすめの商品
電池収納に適したアイデアを7つご紹介しました。アイデアを活かして、収納した電池をしまっておける家具もあるとより部屋がすっきりしますよ。そこでカヴァースおすすめの家具を5つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
落ち着いたブラウンカラーのシンプルなデザイン キューブボックス 引出2杯




コンパクトで可愛らしいキューブボックスのご紹介です。幅28.5cm×奥行23cmの引き出しが2個ついていて、日常よく使う小物をしまっておけます。ここに電池を収納することも可能。きれいに仕分けしておけば、確認も取り出しもしやすいです。いつでも電池を使いたくなったら、引き出しを開けて取り出すだけですね。ボックスの高さは34.4cm。サイドテーブルとしても使用でき、ドリンクや読みかけの本、グリーンなども置いておけます。化粧仕上げになっていて、見た目がきれいで、高級感もあります。
1台2役、スツールと収納ボックスとして使える ベンチ




こちらはスツールと収納ボックスの2役をこなしてくれるベンチ。スツールは1人用のサイズで、ふんわりとしたクッション付き。張地にも柔らかい風合いのファブリックを使用し、座り心地も抜群。リラックスしやすいです。座面を開けると収納ボックスが出現。内寸が約幅36×奥行24×深さ16cmで、いろいろなものを収納できます、電池の収納にもピッタリ。必要なときに座面を開けて取り出せます。座面下には桐材を使用。防湿・防虫効果もあり、木の温もりを感じさせてくれる素材です。
レトロな色味と桐の質感がお洒落 桐製 マルチカラフル5段ボックス




5段になったボックスをご紹介しましょう。各段は収納アイテムごとに使い分けることができます。タオルや洋服、食材、文房具などの収納もできますが、電池や電子機器用の段を設けることも可能。中を仕切ってきれいに整理しておけば、電池がごちゃごちゃになることもありません。素材は桐。防湿効果があるので、電池の錆も防いでくれるでしょう。天板には陶器のタイルが使用されています。ポットやカップなどもおしゃれに置いておけますね♪
アンティーク調のデザインで 一味違ったお部屋に チェスト (ブラック/ブラウン)

今度は収納チェストを取り上げてみましょう。5段の引き出しがあり、浅型3杯と深型2杯になっています。収納するものの大きさに合わせて引き出しが選べるので、電池の場合は浅型に入れるのが向いています。キャスター4個付きで、そのうち2個はストッパー付きですから、移動も固定も簡単です。
引出し付きの天然木の風合いのある モダンデザイン ローテーブル (ブラウン)




電池は必要に応じて簡単に取り出せるようにしておきたいもの。そこでおすすめするのがこちらの収納付きテーブル。テーブル下に引き出しとオープン収納部分があり、どちらにも電池が収納でき、簡単に取り出せます。いつでも機器に電池を入れたくなったら、さっと下から取り出すだけ。とっても便利です。引き出しは両側から引き出せますから、どのようなレイアウトにも合わせやすいですよ。
まとめ
普段よく使う電池。ただ、切れるたびにいちいち買いにいくというのも大変ですから、ストックする必要もありますね。その際に考えたいのが収納方法。安全にきれいに収納しておきたいものです。そこでこの記事で、電池の収納アイデアを7つご紹介しました。参考になりましたでしょうか。お役に立てれば幸いです。





