バッグをきれいに収納しよう♡上手に収納するポイントとアイデア7つ

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カヴァース編集部

バッグはお部屋に置きっぱなしにしている、なんて人がいるかもしれません。あるいは、押し入れに放り込んでいるだけの人も。しかしバッグを使いやすくするためには、きれいに整理して収納しておきたいところ。そこで今回はバッグの正しい収納法を特集します。併せて、バッグ収納にピッタリの家具もご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

バッグ収納を上手にするポイント

バッグはどのようにすれば、上手に収納できるのでしょうか。そのポイントをまとめてみました。

使用頻度に応じて分類

バッグをいくつも持っている場合、使用頻度はそれぞれ違いますよね。よく使うバッグ、たまにしか使わないバッグ、めったに使わないバッグなどがあると思います。

その使用頻度に応じた場所にバッグを収納しておくのがポイント。よく使うバッグは取り出しやすいところに収納しておきましょう。まったく使わないバッグは、処分も検討してみてください。

専用の収納場所を作る

バッグを適当な場所に収納しておくという方もいると思いますが、それだと他のものと一緒になってしまい、ごちゃごちゃとしてしまうことも。探す時や取り出す時もちょっと面倒ですよね。

バッグを収納する場合は、専用の場所を作って、きれいに並べておきましょう

取り出しやすさを意識する

バッグ専用の収納場所が決まったら、見やすく取り出しやすいように収納していきます。いざ使う時に、すぐどこにあるかが分かり、さっと持ち出せるようにしておけば安心です。

収納家具の手がすぐ届く段、シューズボックスの上、ハンガーラックなど、取り出しやすい場所はいろいろありますよ。

劣化を防ぐ

バッグ収納で注意したいのが劣化。バッグの収納状態が悪いと、カビが生えたり、型崩れしたりします。

それを避けるために、バッグを通気性のいい場所に収納したり、バッグの中に詰め物をしたりなどの対策が必要です。

2種類のバッグ収納方法

バッグ収納には、大きく分けて2種類あります。見せる収納と隠す収納です。それぞれの違いを見てみましょう。

見せる収納

バッグの見せる収納は、普段よく使うものにピッタリです

シューズボックスの上、オープン収納ラック、壁に吊り下げたフック、ポールハンガーなどに収納しておけば、一目でバッグの位置も分かり、取り出せます。

隠す収納

普段あまり使わないバッグは、隠す収納がおすすめ

クローゼットや押し入れの中、扉付き収納家具、不織布の袋の中などに収納しておいて、たまに使う時だけ取り出します。

バッグ収納のアイデアあれこれ

バッグの具体的な収納アイデアを7つ見てみましょう。

棚に並べる

簡単なバッグの収納方法が棚に並べることです。この場合、バッグを倒さずに収納できるので、型崩れもしにくくなります。

きれいに並べておけば、おしゃれなインテリアとしても映え、取り出す時も分かりやすいですね。

フックに吊るす

これも簡単なバッグの収納方法ですが、フックに吊るしておくこともできます。壁にフックを掛けて、そこにバッグを収納するだけ。

デッドスペースになりがちな壁を有効活用できるという点でもおすすめの方法です

ハンガーに吊るしておく

バッグを隠す収納にする方法の一つがクローゼットにしまうことですが、クローゼットの上段や下段に置くほか、ハンガーに吊るしておくという方法もあります。

バッグ用として使わないときは衣類用にもなりますから、便利ですよ

突っ張り棒+フックに吊るす

押し入れにバッグを収納する場合、ただ並べるという方法もありますが、それだと高さが余ってしまいますね。

そこで利用したいのが突っ張り棒+フック。突っ張り棒を通して、そこにフックを掛けてバッグを吊るせば、下には別のものを収納できます。押し入れのスペースを無駄にしない方法です。

ポールラックに掛ける

収納したいバッグがたくさんある場合は、ポールラックに掛けておくこともできます。ポールラックならスペースはあまり取らず、狭い場所に置いておけます。

また、見せる収納として、おしゃれなバッグを飾っておくこともできますね。

ラダーラックに収納

ポールラックよりもさらにスペースを取らないのがラダーラック。

壁にぴったりくっつけるように設置できます。見せる収納として、バッグをきれいに並べて置けますね。

ブックエンドで立てて

バッグの中には自立しないものがあります。このようなタイプは型崩れしやすいので、収納時に工夫する必要がありますが、その一つの方法がブックエンドで立てて収納するというもの。

簡単な方法ですから、ぜひお試しください

おすすめの商品

最後に、バッグ収納におすすめの家具をカヴァースの掲載商品からお選びいたします。これでバッグをおしゃれに収納してみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

壁面スッキリ フロントハンガー付き突っ張りクローゼットハンガーラック (幅147〜200cm)

突っ張り式のクローゼットハンガーラックのご紹介です。ハンガーラックは上下左右に伸縮するので、どのような場所にも設置しやすくなっています。収納場所は天井までになっていて、お部屋に散らかりがちな衣類をしっかり収納できます。バッグを収納できるのは上段の棚と下段の空きスペース。特に上段の棚は幅がありますから、バッグをたっぷり収納でき、見せる収納としておしゃれに飾っていただけます。上段では取り出しが大変という方は、下段の空きスペースに収納するかハンガーに吊るしてもいいでしょう。

高級感のあるデザインと天然木のぬくもり コートハンガー ブラウン

こちらのコートハンガーは、本来はコートを掛けておくためのものですが、フックにバッグを掛けることも可能です。大小のフックが多くあるのでバッグ以外の小物も収納可能。玄関先やリビングにこのコートハンガーを置いておけば、簡単にバッグを取り出すことができますね。天然木の素材が優しく、木の温もりを感じさせるコートハンガーです。

1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅88cm

こちらハンガーラックは下部にオープン棚がついているため、収納ボックスを置けるようになっています。そのため衣類以外のものも収納できます。もちろんバッグの収納場所としても最適。衣類と一緒に必要なバッグを簡単に取り出せますね。その棚やハンガーポールは、高さ調節可能。快適に使用できるつくりが魅力的ですね。

納得の収納 引き出し5杯・薄型宮棚付き 頑丈ボックス収納ベッド

引き出し5杯がついて、納得の収納力を誇るベッドのご紹介です。引き出し5杯の内訳は、浅型4杯、深型1杯で、ここにバッグを収納できます。引き出しにはスライドレールを採用しているので、開閉もスムーズ。バッグを使うときは引き出しを開けるだけですから、すぐに取り出せます。このほかには長物収納スペースもあります。こちらには引き出しに入りきらない大きなものをしまっておけますよ。

場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック

最後に取り上げるのはラダーラック。壁の穴あけ不要で、省スペースに設置できるようになっています。奥行15cmのスリム設計ですから、どこにでも設置ができますね。バッグの収納場所が欲しいけれど、お部屋が狭いなんて方におすすめです。段は全部で5つで、アイアンフックは4個付き。ここにバッグを掛けておいて、さっと取り出せます。また、取り外しできる棚板も2枚あり、こちらには自立できるバッグを置いておくことも可能です。

まとめ

お持ちのバッグをどのように収納したらいいか、あれこれ悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。面倒だから適当な場所に置いとくだけなんて方もいるかもしれません。しかし、バッグを使いやすくするためには、しっかりとした収納方法を考えておきたいですよね。今回はそんなバッグ収納に焦点を当ててみました。皆さんもいろいろと工夫をして、バッグをきれいに収納してみてください。

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