クローゼット収納のコツと選び方♪おすすめ商品5つもご紹介します

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カヴァース編集部

クローゼットの中がぐちゃぐちゃで、どんな服がどのくらいあるかわからない…。そんな人も意外と多いのではないでしょうか。長袖や半袖、ニット素材やシフォン素材、形も大きさも素材も違う服は収納しづらいアイテムの1つです。

今回はクローゼット収納のコツと選び方をご紹介。しっかり洋服を収納してお部屋をすっきりさせましょう。

クローゼットの役目

クローゼット収納のコツや選び方を見ていく前に、クローゼットの役割についておさらいしておきましょう。クローゼットの役目を知ることで、どのようなクローゼットを選べばよいかわかりますよ。

洋服・小物・かばんなどの収納

当たり前ですが、クローゼットの1番目の目的は洋服やカバンなどの収納です。

正しく収納することで、見た目に美しいだけではなく洋服をしわやカビから守ってくれます

ほこりや日光から守る

洋服を外部空間から遮断することで、日光のダメージから洋服を守ることもクローゼットの大切な役目です。また外気から遮断することで、ほこりから衣類やかばんを守るという役目もあります。

正しくクローゼットにしまうことで、大切な洋服や小物を長持ちさせることができます

視線から守る

クローゼットはプライバシーという観点からもとても重要です。見せたくないものや隠したいものを、他人の視線からシャットアウトする役割があります。

オープンタイプのハンガーラックなども人気ですが、こういった面でもクローゼットがあると便利ですね。

クローゼット収納のコツ5つ

ここからはクローゼット収納のコツを見ていきましょう。毎日使うクローゼットですから、きれいに整頓して気持ちよく使える状態にしておきたいものですね。

まずは必要ないものを処分

クローゼット収納の最初のステップはいらないものの処分です。必要なもの、そうではないものを分け、自分がどんな服をどのくらい持っているのかしっかり把握しましょう。

何年も使っていない服はありませんか?本気でクローゼットを整理したいのであれば、思い切っていらない服やアイテムを処分してみましょう。

クローゼット収納の計画を立てよう

必要ないものを処分したら、おおまかにどこに何を収納するか計画を立てましょう。基本は上段に帽子などの軽いものを、中段はハンガー収納を中心によく使うものを、下段には引き出し式の収納アイテムや重いものを置きます。

計画を立てるなかで買い足さなくてはならない収納アイテムもでてくるでしょう。どうしてもスペースが足りないなら別の収納スペースを探すか、あるいは処分する必要もでてきます

デッドスペースを有効活用しよう

クローゼットのスペースには限りがあります。デッドスペースを有効活用し、収納力アップを狙いましょう。

ハンガーで洋服をかけた下には空きスペースがあることも多いもの。そこに収納ボックスを置けば収納スペースに早変わりです。

またクローゼットのドア裏も立派な収納スペースです。

この写真のようにつるす収納アイテムやフックなどを取り付ければ、収納スペースとして使えます。ハンガー上につっぱり棚をつけて収納スペースにしたりと、工夫次第で収納スペースは増やせます

つるして収納!使い勝手も考えよう

よく使うバッグなどはつるして収納するのが◎。ワンアクションで取り出し・収納ができ、使い勝手がとてもよくなります

収納するまでのアクションが多いと、面倒くさくなってつい出しっぱなしになりがち。使い勝手のよさも考えて収納するようにしたいものです。

仮置きスペースを用意しておこう

整頓された収納スペースを維持するためには「1つ増えたら1つ捨てる」が基本です。ですが中にはすぐに必要かわからないものもあると思います。そんなアイテムのために仮置きスペースを用意しておきましょう

一定期間たっても使わなかったら捨て、使うようであれば収納スペースを作るようにすると判断がしやすいです。

クローゼットの選び方

ここからはクローゼットの選び方を見ていきましょう。収納しやすく使い勝手のよいクローゼットとはどんなものなのでしょうか。

洋服の量・部屋にあった大きさのクローゼットを選ぶ

まず最初に気にしたいのがクローゼットの大きさです。スリムタイプから横幅3m近いものまでその大きさは様々です。

大きい方が当然収納力は高いですが、大きいものは部屋に圧迫感を与えます。洋服を収納するのに十分な、しかし部屋においても圧迫感を感じないサイズを基準に選びましょう

風通しがよいものを

クローゼットのメリットは、ほこりや光から服を守ってくれることです。

ですがぴったりしまるものだと空気が循環せずカビの原因にもなりがち。扉がルーバー式になっているものなど、風通しがよいものがおすすめです。風を通さない扉なら、服を詰め込みすぎずないようにし、定期的に換気するようにしましょう

扉の形も気を付けよう

クローゼットの扉は折れ戸・引き戸・開き戸とありますが、それぞれに長所短所があります。

引き戸は扉の開閉場所を気にしなくていいかわりに、開口スペースが半分というデメリットがあります。折れ戸は扉前のスペースが少なくてすみますが、開閉に力が必要な場合もあります。開き戸は値段が安い場合が多いですが、一方で扉の開閉場所が広く必要になるデメリットもあります

すっきり収納におすすめのクローゼット

ここからはスッキリ収納におすすめのクローゼットを見ていきます。使い勝手のよい収納力たっぷりのものを選びたいですね!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (ウォルナット)

高さ170cmの大容量のクローゼットです。高さ161cmのハンガースペースで、ロングドレスもかけて収納できます。扉がなくカーテンで目隠しできるタイプなので通気性がいいですよ。こちらは伸縮できるのでお部屋や洋服の量によって幅の調整が可能です。こちらの落ち着いたウォルナットカラーの他にもホワイトウォッシュやグレーなども選べますよ。

スタイリッシュにすっきり収納 壁面収納ロッカー ブレザーハンガー

すっきりとコンパクトな壁面収納ロッカーです。幅約60cmとスリム仕様ながら高さ180cmで収納力は抜群。中は2つに分かれそれぞれにハンガーバーがついているので、ブレザーやジャケット、スカートなどの収納に適しています。同シリーズの上置きを合わせて使えば天井まで収納でき、ロッカー上のデッドスペースを有効活用できます。シンプルなデザインでお部屋のインテリアを邪魔しません

暮らしにゆとりを生むすっきりとした空間 ハンガーラック アイボリー

どんなインテリアにも馴染みやすいこちらのハンガーラック。下部には棚がついていて、洋服だけではなくかばんや帽子などの収納に便利です。収納ボックスにはキャスター付きなので掃除をするときなど簡単に移動できます。明るい色合いの木目調で温かみも感じられます。同シリーズの他のカラーもぜひチェックしてみてくださいね。

白が映えるおしゃれな雰囲気 ハンガーラック ホワイト

スチール素材を使用したこちらのハンガーラック。ホワイトカラーで明るいお部屋作りができます。幅60cm、奥行45cmのコンパクトサイズなのでとても置きやすいです。下部に付いているバスケットの側面は格子状になっているので通気性がいいです♪移動に便利なキャスター付きにも注目です。

じめじめ解消 湿度調整マット クローゼットタイプ 5枚セット

クローゼット収納の大敵、湿度を調整してくれるマットです。B型シリカゲルが吸湿と放湿を行い適切な湿度に保ってくれます。カビから守ってくれるだけではなく、防ダニ・消臭・有害物質吸着効果もあるのが◎。付属のハンガーは着脱式ですから、かけて使うことも横置きにして使うこともできます。また洗って何度でも使えるのでお財布にも嬉しい仕様です。

まとめ

大きさや形がさまざまな洋服は、意外と収納が難しいアイテムの1つですよね。この記事でご紹介したクローゼット収納のコツと選び方を参考に、カヴァースで整頓された使いやすいクローゼット収納を目指してください。

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