快適な睡眠をキープ!ベッドまわりの掃除と収納のコツをご紹介

寝室は、1日の疲れを取るための大切な場所。本来はベッドや布団だけがあれば足りる場所ですが、色々な物をつい置いてしまってはいないでしょうか?物でゴチャついた寝室では、なかなか気を落ち着けて休めないものです。今回は、そんなベッドまわりの掃除や収納のコツについて、ご紹介していきます!
ベッドまわりの環境を整えよう!
まずは、ベッドまわりの環境を整えるコツからスタートしましょう!
眠りを妨げない環境を作ろう

寝室は1日の疲れを癒し、気持ちをリラックスさせて、心身ともに体を休ませる場所。そんな寝室に、たくさんの物を置いてしまうと落ち着かない空間になってしまいます。眠りに集中する環境を作るにはベッドまわりに装飾物は置かないようにして、なるべくシンプルな部屋づくりを心がけましょう。
注意点としては、例えばベッド近くに背の高い棚を置いている場合。高さがあって収納量も多い分、色々と物を入れてしまいがちですが、地震などが発生したときに落下してケガをする危険性が高くなるのでおすすめできません。また、枕元やベッドの上に何かディスプレイするのも同様です。安全面も考慮して「眠りだけに集中できる」環境をいかに作ることができるかが寝室のインテリアのポイントになります。
短時間で出来る!ベッドまわり掃除のコツ
シンプルなベッドまわりにするためにも、日頃の寝室の掃除は欠かせません。特に布団や毛布類はホコリやダニが気になるところ。そんなホコリやダニですが、掃除機を使うことで効率的に防ぐことが可能です。ここでは短時間で出来るベッドまわりの掃除のコツについて紹介していきます!
換気をする

まずは、基本中の基本。寝室の窓を開けて換気します。特に冬は暖かい寝室を保っておきたい方も多いので、換気する機会が少ないかもしれません。しかし換気するだけでも、意外とホコリは取れるもの。1回5~10分でも構いませんので寝室はこまめに換気をするようにしましょう。
シーツは「週に1回」洗濯する

シーツは、週に1回洗濯するのがおすすめ。人は、1晩でコップ約1杯分の寝汗をかくと言われています。1晩でその量ですから、1週間で考えると…。大量の汗が染みこんでいるのがわかりますね。なので衛生面からもシーツは週に1回は洗濯するように心がけましょう。
掃除機を活用する

マットレスのダニ予防としては、「頭側」を中心に掃除機をかけることがポイント。ダニは人のフケをエサにします。ダニが大量発生してしまうと、不快なかゆみや人によってはアレルギー症状が出てしまうこともあるので、定期的に掃除機をかけることが大切です。
そしてマットレスを外して、ベッドと壁の溝部分やベッド下もホコリが溜まりやすいのでしっかりと掃除機をかけておきましょう。
ダニよけ専用スプレーを使う

掃除機だけでは全てのダニを取り去るのは不可能とも言われています。万全を期するのであればダニよけ専用スプレーを使うと更に効果的。月に1度スプレーをかけておくだけで、予防効果にもつながります。
収納スペースが少ない!寝室収納のコツとは
寝室は、収納スペースが少ないのが悩みの種。そんな寝室収納のコツについて、厳選して3つご紹介していきます!
ベッド下をフル活用しよう

寝室にあるクローゼットや押入れが狭く、収納スペースがあまり無い場合。ベッド下にデッドスペースがあるなら、このスペースを有効活用してみましょう。ベッド下の収納で注意すべき点は、ホコリが溜まりやすいこと。それを防ぐためにも、収納ケースを使う場合はフタ付きの物を選ぶのがおすすめ。
また取り出しやすさも考えて、キャスター付きだと尚良いです。引き出すときに、重すぎると取り出す時に苦労するのであまり物を詰め込みすぎないように、「8割収納」を心がけましょう。
圧迫感のない低い家具を中心に!

ベッドまわりに置く家具は、背の低い家具を置くのがおすすめ。背の高い家具は、それだけでも圧迫感を与えてしまうものです。立っている状態でさえ圧迫感を強く感じてしまうということは、寝る時に横になることを考えるとより圧迫感が増すことがわかります。
防災面でもベッドまわりには家具を置かないのがおすすめですが、どうしても置きたい場合はなるべく背の低い家具を中心にそろえるようにしましょう。
ハンガーラックの上手な使い方

寝室に置くハンガーラックは、「一時置き用」として使うようにしましょう。理由としてはハンガーラックは「見せる収納」がメインになるため、物を掛けすぎたり置きすぎたりするとかえって部屋がゴチャついて見えてしまうからです。これでは、せっかくオシャレなハンガーラックを使っていても、台無しになってしまいます。
まず、見せる収納をする場合は、「全体の収納量の半分以下」で収納するように心がけましょう。そうしないと、「抜け感」が出にくく圧迫感を与え、肝心の見た目もキレイに見せることができません。特に幅を取るアウターなどは1着であれば良いのですが、何着もあるのならハンガーラックにかけっぱなしにせずにクローゼットへ戻す習慣を付けるようにしましょう。
まとめ
寝室、特にベッドまわりでは、とにかくシンプルさをキープすることを目指しましょう。快適な睡眠を取るためには、ゆっくり眠れる環境を作ることがポイントです。そのためにはまず、定期的な寝室、ベッドまわりの掃除は欠かせません。そして圧迫感の出ない低い家具を中心に置きベッド下などの死角になりやすいスペースを有効活用すること。ハンガーラックを使うときは、抜け感を出すためにも、収納量を抑えることが大切でした。今回おすすめするCovearth のアイテムも参考にしながら物でゴチャつかない、シンプルな寝室、ベッドまわりをキープしていってくださいね.
おすすめの商品
最後にCovearth のおすすめする寝室、ベッドまわりにあると便利な収納アイテムをご紹介していきます。本文でご紹介してきたのを中心に、機能性が高いだけでなくオシャレな物ばかり集めてみました。ぜひチェックしてみてくださいね。
コンパクト高さ調節コンセント付天然木ショート丈すのこベッド




こちらは、ベッド下収納を可能にしてくれるベッドです。寝室のクローゼットや押入れが狭い場合は、ベッド下のスペースを有効活用するのがポイント。更に、ベッドの高さを3段階に調節できるため、収納ケースのサイズに合わせることができます。また、床板は湿気対策にもなる「すのこ」仕様のため、オールシーズンで安心してお使いいただけます。2口コンセントも付いているので、スマートフォンの充電などが出来るのも嬉しいポイント。3色のカラーがあるので、お部屋の雰囲気に合ったカラーを選んでみてくださいね。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト




寝室は、リラックスできる環境を整えることが大切。そのためにも、寝室では、なるべくシンプルなコーディネートにする必要があります。こちらのチェストは、そんな寝室に置くのにピッタリ。まず、背の低いチェストなので、圧迫感を与えません。また、収納も使い手のことを考え抜いた作りになっています。一番上の引き出しは浅型になっていて、印鑑や手帳、ペン類など、すぐに取り出したい小物を収納しておくと使い勝手が良いです。引き出しは取り外して使うこともでき、見せる収納として何段か取り外して使ってみるのもおすすめですよ。
ちょっとした隙間にぴったりな コンセント引出し収納付きナイトテーブル




寝室が狭いなどの理由で、サイドテーブルが置けないとお悩みの方におすすめ。ベッド横などに、ちょっとしたすき間があれば置いておけるテーブルです。省スペースで使えてスリムサイズなので、お部屋に圧迫感を与えることなく置いておけます。天板には、物が落ちにくいトレーと2口コンセントが付いているので、スマートフォンを置いておくのに便利。引き出し収納にはホコリを付けたくない小物類を、そしてオープン収納ではA4サイズの物まで収納できます。ベッドまわりの収納をちょい足ししてくれる便利なテーブルです。
足元には天然木の棚付き ハンガーラック ダークグレー

寝室に置いておくのにピッタリな、省スペースで置けるハンガーラックです。衣類はクローゼットに収納するのがおすすめ。でも毎日着用するコードなど、使用頻度の高い物だけを掛けておくなら、サッと取り出せるハンガーラックが1つあるととても便利です。サイドバーには帽子を掛け、棚には小物類をトレーやカゴに入れて置いておけます。また床から棚まで約11cmあるので、ラクに掃除をすることもできます。抜け感の出やすい収納ができ、お部屋をやわらかく温かい雰囲気にしてくれるハンガーラックですよ。
中身がすぐに分かるシンプル設計 クリアシューズケース




シューズケースになっていますが、靴以外の物も収納しておけます。例えば、衣類や小物、おもちゃなども収納可能。ベッド下であれば、横に並べたり、縦に2段積み重ねて収納して置いたりと、収納スペースに合わせてケースを組み合わせることができます。また、指をかけるだけで引き出せる前開き扉なので、ケースごと出さなくても、収納している物を簡単に取り出せます。クローゼットや押入れに収納する場合湿気が心配な点ですが、こちらのケースには背面に通気孔が付いているので湿気対策もバッチリですよ。




