狭いリビングでも大丈夫!広くスッキリと見せる収納のコツとは

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カヴァース編集部

リビングは家族のくつろぎの空間。そのため、家族の私物が集まりやすい場所でもあります。どんどん物であふれていくと、せっかくのくつろぐスペースも、落ち着かない場所になってしまいますよね。そこで今回はそんな散らかりやすいリビングを、スッキリさせるだけでなく、広く見せるコツもご紹介していきます!

リビングを「広く」「スッキリ」見せるコツ

リビングをスッキリと広く見せるには、いくつかコツがあります。順番に見ていきましょう!

リビングに置いてある物を見直す

リビングは、家族の生活空間の中心になる場所。そのため家族の持ち物が集まってしまいがちな場所でもあります。収納の前に大切なのはリビングに置く物を限定しておくこと。そうでないと、家族一人一人の私物で、リビングが物で溢れかえってしまいます

まずは、「家族共有で使う物or私物」で、リビングに置いてある物を分けましょう。そして、家族共有の物だけをリビングに残す、とルールを決めます。このように置いておくのは必要な物だけに絞ることで、整理がしやすくなります。

生活空間を区切る

リビング収納で大切なことは、家族のライフスタイルに合わせて空間を区切ること。例えばリビングを前後or左右に分けてくつろいだり、食事をしたり、子どもを遊ばせたりする空間を作るなど。こうして生活空間を分けることで、その空間ごとに収納する物や使いやすい位置が決まってきます

使う場所の近くに使う物を収納しておくと、物の出し入れもしやすくなって便利です。物が多いリビングでも収まりやすくなるので、空間で区切ることをぜひ試してみてくださいね。

「床に物を置かない」を徹底する

リビングの床に物を置かないようにするだけでも、広くスッキリとした印象に変えることができます。手を伸ばせば届く位置に物を置いておくと確かに便利。しかし、1つ物を置いてしまうと床に置く物がどんどん増えていってしまうものです。そうなると、リビングはたちまち物で溢れ、散乱するという悲惨な状況になってしまいます。

それを防ぐためにも床には物を置かずラックなどを上手く使い、収納場所をしっかりと確保することが大切です。また床に物を置かないメリットとしては、広くスッキリと見えるだけでなく余計な物が無い分掃除もしやすくなります。「床に物を置かない」ことを徹底するようにしましょう。

置く物にもこだわろう!リビングにおすすめの収納アイテム

リビングに置いてある家具や収納アイテムも、スッキリと広く見せるための大事なポイント。どんな物が良いのか一緒に見ていきましょう!

リビングには「背の低い」家具

リビングは、家族みんなが集まる場所だからこそ、居心地の良い場所にしておきたいですよね。もし、背の高い家具をリビングに多数置いているのなら、低い家具を中心としたインテリアに変えるのがおすすめ。背の高いリビングに物をたくさん詰め込んでしまうと、どうしても圧迫感が出てしまうもの。

その点、低い家具はリビングを広く見せることができます。そして、リビングに置く家具は、なるべく高さを統一することもポイントです。広く見せるだけでなく、抜け感も演出できるので、こちらもぜひ試してみてくださいね。

テーブルの上は「アイテムゼロ」

リビングにあるダイニングテーブルも物を置かない方がスッキリと見せられます。広いテーブルだとそれだけ物を置ける面積も広いため、つい物を置いてしまいがち。でもテーブルの上に何も置いていない状態をキープするだけでもスッキリとした空間になり、部屋全体がキレイに見えるようになります

とはいえ、毎回「出したら片付ける」が出来たら良いのですが、忙しい時間帯などは難しいときもありますよね。そこで、最低でも1日1回は「リセットタイム」を作るようにします。外出前や寝る前の5分で構いません。テーブル上を、何もない状態にリセットする習慣を作りましょう。それだけでもリビングがスッキリとして見え、気持ちよく過ごすことができますよ

「入れるだけ」のカゴorトレイを置く

リビングで物が散らかりやすい理由の1つに、物の「定位置を決めていない」ことがあります。特にスマートフォンや鍵、時計、アクセサリーといった細かい物は定位置を決めてあげると家の中での紛失が防げるようになりますよ

引き出しに入れておくのも良いですが、「入れるだけ」のカゴorトレイを定位置にするのがおすすめ。引き出しだと開閉のアクションがありますし、毎日使う物なら、サッと取り出しができるほうが良いからです。片付けもラクになるので取り出しやすい位置に「入れるだけ」のカゴorトレイを置いて管理していきましょう

ゴチャつくコード類は「隠す」

リビングで意外に目に付くのがコード類。まず、使っていないのにそのまま差しっぱなしになっているコードがないか確認してみましょう。抜いたり差したりが面倒でそのままになってるコード類は意外と多いものです。その上で残ったコード類は、見える位置に置いておくのではなく、「隠す」のが基本になります

コード類の隠し方としては家具で隠すなど他にも方法がありますが、専用のケーブル収納ボックスを使うのがおすすめ。色々な工夫をしながらコード類は見せない「隠す」収納を心がけていきましょう。

まとめ

リビングは家族みんなが集まる、くつろぎの場所。その分、家族の私物で溢れてしまいがち。まずリビングに置きっぱなしになっている物を確認してみましょう。床に置いてある物は特に注意が必要です。その上で、広く見せるためには、置いてある家具を背の低いタイプにすること。テーブルの上はリセットタイムを作って、アイテムゼロの状態を保つ。物の戻る場所である、定位置を作ることや、コード類は隠すことがポイントでした。今回おすすめするCovearthのアイテムも使いながら、スッキリとして広く見えるリビングをキープしていきましょう!

おすすめの商品

最後にCovearthおすすめの、スッキリと広く見せるリビングを実現できる収納アイテムをご紹介します。本文で紹介してきた物を中心に集めてみました。使いやすさにもこだわった物ばかりですのでぜひチェックしてみてくださいね。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト

リビングに置く家具を選ぶときにお部屋を広く見せたいなら、なるべく背の低いロータイプの物を選ぶのがおすすめです。こちらのチェストは、そんなリビングに置くのにピッタリ。丸みのある優しいフォルムで、お部屋に温かい雰囲気を与えてくれます。最上段の引き出しは、浅型になっているので、印鑑など、サッと取り出して使いたい物を収納しておくのに最適。また、下3段は、深型になっているので本やDVDなど高さのある物でも収納しておけます。引き出しは、取り出しても使えるので、見せる収納としても活躍してくれますよ。

綺麗に収納 2口コンセント付きコーナーケーブル収納ボックス

リビングには、テレビやレコーダーなど、数多くの電化製品があります。その家電製品に付いているコード類。ゴチャつくのが当たり前と思っていませんか?こちらはそんなコード類をかんたんに隠せる、便利な収納ボックスです。コードやタップ類を隠せるだけではなく、コンセントごと隠すことができスマートフォンなどの充電に便利な2口コンセントも付いています。また、高さもあるので、ルーターを隠しておけるのも特徴の1つ。この収納ボックスを使えば今までのゴチャつきが驚くほどスッキリとして見えるようになりますよ。

シンプルですっきりとしたお部屋を演出 メタルマルチシェルフ 4段

リビングを広く見せるコツとしては、「背の低い、ロータイプの家具」を置くこと以外で、「視線の抜け」を作るコツがあります。このちょっとしたテクニックで、元々の広さは同じなのに今よりもグッと広く見せることができるようになるのでおすすめです。このシェルフを使えば視線の抜けを邪魔しないリビングを作ることが可能になります。収納力が高いのはもちろんキャスター付きなので、好きな場所にかんたんに移動もできて掃除のときもラクです。お部屋のインテリアを邪魔せず、見せる収納も可能にしてくれる便利なアイテムですよ。

美しい艶の鏡面仕上げがアクセント キャビネット アイボリー

最後は柔らかくて温かな印象を与えてくれる北欧デザインのキャビネットの紹介です。こちらもロータイプになりますので、今まで紹介してきたアイテムと同様お部屋を広く見せてくれます。また、見せる収納と隠す収納両方を兼ねそろえているのもポイント。雑貨などの小物をオシャレに飾るのも良いですし、生活感のある物は隠す収納として使っていただけます。脚の高さは約10cmありますので掃除もラクにでき清潔に保つことができます。オシャレなだけでなく使いやすさにもこだわったキャビネットになっています。

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