【団地インテリア】狭いリビングを快適にするコツと家具選び

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カヴァース編集部

「おしゃれですっきりしたリビングに憧れるものの、団地では難しい…」と悩む方は多いのではないでしょうか。本記事では、団地の狭いリビングを快適な空間にするコツと家具の選び方をご紹介します。団地ならではの間取りを活かしたレイアウトと家具選びで、すっきりして居心地の良いリビングをつくってみてくださいね!

団地とは?

公営住宅やUR賃貸など、ひとつの敷地にある共同住宅群の一般的な総称が「団地」です。周辺住宅に比べて家賃がリーズナブルなことが多く、人気が高いですよね。敷地が広く、緑が豊かな点を魅力だと感じる人もいます。

しかし、築年数が経過している物件も多く、内装や間取りが独特なことも少なくありません。そのため、近年では、「団地リノベ」をすることで、費用を抑えながらゆったりと暮らす世帯も増えています。

団地の間取りを活かすカギは「開放感」!

古き良き時代の雰囲気を残す団地のたたずまい。狭いリビングを快適にするためには「開放感」にフォーカスしてみましょう。団地ならではの間取りやベランダからの採光を活かすことができます。

広々とした空間をつくる

団地は3DK、2DKといった間取りが多く、家賃に比べると比較的余裕があるのが魅力です。しかし、リビングそのものは狭いことが多いですよね。そんなときはふすまや戸を外して、複数の部屋をひとつのリビング空間として利用してみましょう。

ダイニングやキッチンとつなげてLDKとして使えば、広々とした空間が生まれ、開放感を出せます。窓からの光を広い範囲に届けられ、明るい雰囲気になるというメリットもありますよ。

圧迫感を与えないレイアウト

リビングに開放感を与えるためには、レイアウトに工夫して圧迫感を抑えるのが大切です。玄関側から見たときに奥行きを感じられるように、遠近法を活用してみましょう。

手前側には背の高い家具を置き、奥に行くほど家具の高さが低くなるように配置することで、リビング空間に広がりを出せます。高さのある家具をどうしても手前側に置けないときには死角に置くのも◎。

家具も圧迫感のないものを

狭いリビングを広く見せるには、家具も圧迫感の少ないものを選ぶのがコツです。食器棚や衣類収納など、どうしても高さが必要な家具以外は、できるだけコンパクトな家具を選びましょう。

インテリアテイストを統一する

ふすまや戸を取り払い、複数の部屋をLDKとして使う場合、インテリアテイストを揃えましょう。空間全体に統一感が出てすっきり見えるため、さらに開放感が出せます。

ナチュラルやヴィンテージといったテイストなら、団地ならではのレトロな雰囲気とも相性抜群です。「床材の色合いが違う」「ひと部屋だけが畳敷き」というときは、フロアタイルを敷くことでそれぞれの部屋につながりが生まれます。

色づかいで開放感を演出する

家具やインテリア小物を配置するとき、床から天井に向かって色が薄くなるように工夫しましょう。天井を高く感じさせることで、開放感が出せます。

たとえば、天井が白の場合はラグをブラウン、ソファをベージュにすると、天井の色につながるグラデーションが完成。膨張色と後退色を効果的に使ってみてくださいね。

和室を活かして広々と見せる

団地の間取りは和室があることが多いですよね。フロアタイルを敷いたり、リノベーションを済ませたりした後でも、押入れや鴨居、長押(なげし)といった、和室ならではの設備が残っていることがあります。

これらをうまく活かし、収納スペースやディスプレイ用のツールとして使ってみましょう。家具を新しく購入しなくて済むので、狭いリビングもすっきりと広く感じられますよ。

狭いリビングのための家具選び

団地のリビングを広々とした空間に仕上げるには、家具選びにも工夫が必要です。圧迫感を与えないよう、コンパクトで視線の抜けやすいアイテムを選びましょう。

ソファ

リビングに置きたいけれど場所を取る家具といえばソファ。団地のリビングに置くなら、コンパクトタイプのものがおすすめです。2人がけ、3人がけがベストですが、ひとりがけのソファをいくつか組み合わせてもおしゃれです。

肘かけのないアームレスタイプを選ぶと視線が抜けやすく、圧迫感を抑えられます。和室ならローソファを置くのもいいですね。

テーブル

ローテーブルなら狭いリビングにも圧迫感を与えません。重厚感のある材質のものよりは、ナチュラルで優しい色合いのテーブルがおすすめです。スペースを有効活用するため、折りたたみ可能なものを選ぶのも◎。リビングダイニングセットも適しています。

収納家具

限られた空間に広がりを持たせるには、抜け感のある収納家具を選ぶのがよいでしょう。本棚や収納棚は、背板のないオープンタイプのものなら、視線が抜けるため軽やかな印象に。

また、押入れを活用すれば、収納家具の数を最低限に抑えられます。ときにはワークスペースにもなる押入れは、団地インテリアの強い味方です。

まとめ

今回は、団地の狭いリビングを快適にするコツと家具の選び方をご紹介しました。リーズナブルな家賃や日当たりの良さなどで人気が高い団地の間取りは、開放感を意識したレイアウトとインテリアで広々と見せることができます。団地ならではの間取りや内装を活かして、快適なリビング空間をつくってみてくださいね!

おすすめの商品

カヴァースでは、団地のリビングづくりに役立つ家具をバリエーション豊富に取り揃えております。「狭いからおしゃれな家具を置けない」と諦める前に、ぜひ一度ご覧ください!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

傾斜の付いた広々座面で、ゆっくり座れる 北欧デザイン木肘ソファ 2人掛け

狭いリビングにも圧迫感を与えない2人がけソファです。背面からアーム、脚部にかけての流れるような曲線美が特徴的で優雅ですね。背もたれと座面には角度がつけてあり、快適な座り心地。木肘タイプなので抜け感があり、団地のリビングに置くのにぴったりです。ネイビー・モスグリーンなどから、お好きな色をお選びください。

天然木とこだわりのデザインで贅沢に 北欧デザインソファ 2人掛けタイプ

団地のリビングに置くなら、コンパクトなサイズ感も座り心地も妥協しない、こんなソファがおすすめです。シンプルで丸みをおびた独特のフォルムが、お部屋のインテリアに遊び心を添えてくれます。フレームには天然木を使用し、ナチュラルであたたかみのある風合いに仕上げました。アームのデザインは抜け感があり、狭いリビングも軽やかな雰囲気にしてくれます。天然木とよくなじむアースカラーの3色展開なので、インテリアに合わせやすいのも嬉しいですね。

あなただけのふわふわ空間 フロアタイプリクライニングソファ

狭いリビングにもくつろぎスペースをつくってくれるフロアソファのご紹介です。横幅110cmとコンパクトなので、団地のリビングにもぴったり。座面はもっちりふかふか、背もたれのリクライニングは14段階と、快適な座り心地なのも魅力です。フロアソファなので、和室リビングにもよく合います。アイボリー・ブラウン・ブラックの3色展開。お部屋にマッチする色を見つけてくださいね。

あたたかみ感じるやわらかな見た目 木目で選べる 北欧デザイン こたつテーブル

団地のリビングに軽やかさを生む、北欧デザインのローテーブルです。柔らかなトノー(樽)型の天板が遊び心を感じさせますね。熱や傷、水分に強い素材で耐久性が高く、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。脚部はテーパードレッグと呼ばれる先に向かって細くなるフォルム。狭いリビングに抜け感や洗練された印象を与えてくれます。こたつには見えないおしゃれなテーブルなので、1年を通じて大活躍してくれますよ。

コンパクトに収納できる 折りたたみ式こたつセンターテーブル

「リビングが狭いので折りたたみテーブルが欲しい」という方にはこちらのこたつテーブルがおすすめです。幅90cmとコンパクトで、使わないときは折りたたんで収納できます。団地のリビング空間を有効活用するのにぴったりですね。優しい印象のオーク、高級感のあるウォールナットの2色からお選びいただけます。

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