子育てしやすいリビングとは?家具を選ぶ時のコツを学ぼう

子供が家族に加わってから、独身時代や二人暮らしのときに買った家具にストレスを感じていませんか?子育てしやすいリビングを作るには、家具を選ぶ時にちょっとしたコツがあるんです。今回はそのコツをご紹介!家族が増えて、家具の買い替えやリビングの模様替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
子育て中のリビングの悩み3つ
子供は、大人にはない発想や動きをみせてくれるのが面白いところです。けれども、子供ならではの動きでリビングの悩みが出てきてしまうことも。具体的な悩みを3つ挙げてみました。
すぐに散らかってしまう

子供のおもちゃや文房具…気がつけばリビングに散らばっていませんか?親が一生懸命片付けてみても、遊ぶたびにすぐに散らかってしまいます。
また、自分で片付けるように声がけしても、嫌がってしまう子も。子供は遊ぶのは仕事とはいえ、うんざりすることもあるでしょう。
すぐに汚れてしまう

幼児期は、注意力が低く身体能力が成長途中です。そのため、食べ物や飲み物をこぼしてしまうこともあります。
また、家具や床に絵を描いてはいけないことを理解していなかったり、遊びに夢中になって忘れてしまう年頃です。気がつかないうちに、家具に落書きされていることもあるでしょう。
ケガの恐れがある

活発な子供は、場所を問わず走り回る場合があります。子供は大人と比べ、頭が大きく足が小さいので、バランスを取れず転びやすいです。
そのとき、転んだ先の家具に体をぶつけて、ケガをしてしまう恐れがあります。
【家具選びのポイント①】子供の片付けやすさを優先
子供がリビングを散らかしてしまう理由の一つとして、「片付けの習慣がない」ことが挙げられます。子供が片付けしやすい収納を用意して、散らかりづらいリビングを目指しましょう。
出し入れしやすい収納を選ぶ

親にとっては使いやすい収納でも、子供にとって使いづらい収納では、片付けのやる気がなくなってしまいます。
収納家具を選ぶときは、子供の手が届く高さで、取り出しのしやすいものを選びましょう。子供用の収納家具は、子供の使いやすさと安全性に配慮した機能を備えているので、チェックしてみてください。
ラベリングする

どこに何を入れればいいのかわからないので、片付けができない子供もいます。
そんなときは、収納家具にラベリングしてみましょう。写真やイラスト、文字など、子供に合ったラベリングをしてみてください。
キッズスペースを作る

子供がおもちゃを片付けないのは、「せっかく作ったブロックを崩したくない」「すぐに遊べる状態のままにしたい」など子供なりの理由があるのかもしれません。
この場合、場所が許せばキッズスペースを作るのも一つの手です。マットやパーティションなどで仕切って、キッズスペース内なら自由におもちゃを置けるようにしましょう。
【家具選びのポイント②】お手入れのしやすさをチェック
子育て中は、「汚れること」を前提とした家具選びがポイントです。お手入れしやすい家具を選んで、少しでもストレスを減らしましょう。
自宅で洗える

ファブリック素材のソファやラグを新たに購入する場合、商品の説明欄に「手洗い可能」「洗濯機可能」と書かれているものを選びましょう。
買い替えが難しい場合は、自宅で洗えるカバーを掛けておけば、家具本体が汚れるのを防げます。
お手入れしやすい素材

ソファやダイニングチェアを新たに購入する場合、「合成合皮」のものを選ぶとお手入れが簡単です。汚れたときは、固く絞った布巾でサッと拭くだけです。
リビングにラグを敷く場合は、毛足の短いものを選びましょう。毛足の長いラグの場合、汚れが入り込んでお手入れに時間がかかってしまいます。
買い替え・買い足しできるもの

子供が予想外の動きをして、家具を傷つけてしまう場合もあります。セットで買ったものが単品で買えないので別のものを買い替えたら、全体からなんだか浮いている…ということも。単品でも売っている商品を選べば、気軽に買い替えできます。
また、家族が増えたときなど、ライフスタイルの変化にも対応できるのがポイントです。
【家具選びのポイント③】ケガを防ぐ家具を選ぶ
親が子供がケガをしないか、ずっと気にかけるのは大変です。あらかじめケガをしづらい家具を選んで、安全な環境で子育てできるようにしましょう。
高さのない家具

登れそうな家具は、子供の好奇心をくすぐります。しかし、親の目の届かないところで、高いところから飛び降りれば、大きなケガに繋がる恐れがあります。
なるべく高さのない家具を選ぶように心がけましょう。折りたたみのテーブルなど、必要なときだけリビングに出す方法もあります。
角が丸い家具やクッションの効いた家具

子供は体が小さいので、目線の高さあたりに家具の角があります。転んだ先が、ちょうど角の角に当たる場合もあるので心配です。そこで、新たに家具を購入する場合は、角に丸みを持たせたものを選びましょう。
今ある家具をそのまま使う場合は、コーナークッションなどを貼って、角が直接当たらないようにしましょう。育児用品を取り扱っている店以外にも、100円ショップなどで購入できます。
マットをプラスする

クッション性のあるマットをリビングに敷けば、万が一転んでしまった場合、衝撃をやわらげてくれます。
マットのズレによるケガを防ぐために、マット自体が滑りにくいものや、滑り止めを敷いて使いましょう。
まとめ
子供がいるリビングは大変なことも多いですが、一緒にいられる期間は思ったよりも短く、かけがえの無い時間です。子育てしやすい家具を選んで、みんなが笑顔でいられるリビングを作りたいですね。
おすすめの商品
カヴァースでは、子育て中にぴったりの機能を備えた家具が揃っています。子育てしやすいリビング作りの、参考にしてみてください。
落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック




子供が使いやすいおもちゃ箱が欲しい、でもカラフルなおもちゃ箱はリビングから浮いてしまう…とお悩みの方には、ナチュラルカラーが嬉しい、こちらのキッズラックがおすすめです。もちろん、子供が使いやすい機能を備えています。収納バスケットに投げ込むだけなので、簡単に片付けができます。バスケットは取り外せるので、使いたいおもちゃだけを別の部屋に持っていけるのもポイントです。ラックにはキャスターが付いているので、掃除のときも負担なく移動できます。親子で楽しく片付けできる、キッズラックを取り入れてみませんか?
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 絵本ラック




絵本が好きな子供になって欲しい、そう願う親御さんも多いのでは?絵本の表紙が全面に出る絵本ラックは、子供の「読みたい!」という好奇心をくすぐってくれます。本を置くだけで収納できるので、自分で好きな絵本を出し入れできるんです。可愛いハイピングは、クッション材になっているので、ぶつけたときに衝撃を和らげてくれます。本体は、特殊シートを使っているので、落書きやシールも簡単に落とせます。子供が使いやすい絵本ラックは、リビングタイムのお供にぴったりのアイテムです。
家族みんなで心地良く過ごすことができる フロアコーナーソファ 3点セット




子供のいるリビングにソファが置きたい!そんな方にこちらのソファはいかがでしょうか?高さのないローソファなら、子供が転落する心配もありません。オールウレタンなので、ぶつかっても安心です。背もたれを倒すと、お昼寝にもぴったり。家族のリラックスタイムを支えます。張地はお手入れが簡単な、ファブリックと合皮から選べるので、家庭に合ったものをお選びください。1脚から購入できるのも嬉しいポイント。ライフスタイルに寄り添うソファで、家族の集まる場所を作りましょう。
大小2つのテーブルを自由自在にアレンジ可能な北欧風 センターテーブル




やっぱり、作業や来客用にテーブルが欲しいけど、テーブルの角にぶつかって子供が怪我してしまうのが心配…それならば、角のないこちらのテーブルを取り入れてみてはいかがでしょうか?角がなく厚み部分にも丸みを帯びた滑らかなデザインで安全性に優れています。普段は自分だけの作業の場所と子供用のお絵描きの場所に、お友達が集まった日は2つを組み合わせて使う事が可能で、使い方が無限に広がるおすすめのテーブルです。
色々使える ジョイントマット 10mm厚 45cm角×12枚 (1.5畳サイズ)

子育て中のリビングの定番として、ジョイントマットの購入を検討している方もいるのではないでしょうか。こちらのジョイントマットは、従来の30cm角よりひと回り大きい45cmなのがポイント。畳1/8のサイズなので、日本の住宅にちょうどいい大きさなんです。しっかりとした1cmの厚みで、転んだときの衝撃を吸収してくれます。走ったり、跳ねたり…何かと気になる子供の音も、しっかりガード。リビングに馴染む、おしゃれなカラー展開も嬉しいですね。





