収納家具で一人暮らしのお部屋を快適にする方法&選ぶポイント

一人暮らしをはじめた頃はスッキリしていた空間も、少しずつ物がふえて片づけにくくなっていませんか?また、これから一人暮らしをはじめるにあたり、どんな家具を買えばいいのか迷っていませんか?今回は一人暮らしのお部屋で快適に過ごせるよう、自分の暮らしにぴったりな収納家具を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。
収納家具を選ぶ前に暮らしと物について考えよう
一人暮らしという言葉は同じでも、一人一人の暮らし方はそれぞれ違います。ということは一人暮らしの限られた空間に必要な家具もそれぞれ違うのです。まずは自分自身の暮らしをみつめ、大切にしたい物や事を知ることから始めましょう。
暮らしの中心を考える

帰宅後や休日に何をして過ごす時間が多いですか?大切に集めているものはありますか?
例えば、料理をすることが楽しみだったり、本や漫画に囲まれて読んで過ごすことが好きだったりすることかもしれません。あるいは何もしないでゆったり過ごすことが、暮らしの中心かもしれません。
自分の暮らしの中心は何か、を知ることはお部屋作りの大切なポイントですよ。
物の量を考える

自分にとっての暮らしの中心がわかったら、それに必要な物を考えます。ただ、限られた一人暮らしの空間に置くことができる量には限界があるもの。
そこで、暮らしの中心には欠かせない、絶対に必要な物とそうでない物を自分の中で決めます。この絶対に必要な物を中心にし、全体の物の量を調整して決めましょう。
物の流れを考える

何気なく過ごしていると少しずつ物が増えていくので、全体の物の量を増やさないことが大切です。お部屋に置くと決めた量より物が増えた場合は、手放す物と手放す方法を決めておくと良いでしょう。
例えば、リサイクルすることだったり、知人に譲ることだったり、レンタル倉庫に移動することなどです。そうすることで、お部屋の中に置く物に流れができ、厳選されたものを手元に残すことができます。
一人暮らしの収納家具を選ぶポイント
自分の暮らしの中心になる物と必要な物の量が決まったら、収納家具を選んでいきます。この時、生活動線を考えながら散らからない仕組みをつくることが大切です。散らかるタイミングとして例えば、外出から帰宅した時、料理をした時、日用品などを購入した時があります。スムーズな生活動線を意識して収納家具を選びましょう。
玄関の収納

帰宅後の靴や傘の置き場になる玄関。靴やスニーカーを集めているならホコリをかぶりにくい扉があるシューズボックスや、箱に入れてクローゼットにしまう方法がおすすめです。
暮らしの中心が靴でない時は、シューズボックスにすると持っている靴を把握しにくく靴を手放すタイミングを逃してしまいます。その場合は扉のないオープンなラックにするのがおすすめです。脱いだばかりの湿気を含んだ靴もオープンなラックなら衛生的に収納することができます。
衣類の収納

コートやバッグを無造作に置いてしまうと、散らかった印象のお部屋になってしまいます。そこでコートやバックを片づけることができるハンガーラックがあると便利です。
鏡がついたハンガーラックにすると、外出前に全身をチェックすることもできます。更に部屋に鏡があることで部屋を広く見せる効果があります。また鏡の後ろにコートをかけるタイプのものは、お部屋をすっきりした印象にします。
ベッドと収納

一人暮らしのお部屋で布団を使うと、たたんで片づけることができるので空間を広く使えます。しかし、つい敷きっぱなしにしてしまうこともあるでしょう。
ベッドの場合は整えるだけできちんとした印象になります。さらに下の部分が収納スペースになっているベッドなら、収納場所を増やすことができます。そのため収納付きベッドは1人暮らしのお部屋にぴったりのアイテムですよ。
キッチンの収納

お料理をあまりしない場合は、備えつけのキッチン収納におさまる調味料や道具の量にして増やさないようにします。
もしお料理が好きで収納が足りない場合は、ワゴン収納がおすすめです。ワゴン収納なら、出入りすることが多いキッチンに合わせて移動することもできますよ。
生活用品の収納

生活用品は生活感が出やすいので、備え付けのクローゼットや押し入れ、ベッド下収納など隠せる収納がおすすめです。
ただ、よく使う物がスムーズに片づけたり取り出したりできないと、散らかる原因になってしまいます。その場合は、扉や引き出しが付いていて、片手で簡単に開閉できる収納家具がおすすめです。
まとめ
収納家具で一人暮らしの空間を快適にする方法や選び方のポイントについて解説してきました。ぜひ皆さんの暮らしの中心から収納家具を選んで、お部屋を快適にしてみてはいかがでしょうか。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースがおすすめする一人暮らしのお部屋を快適にする収納家具をご紹介します。
1つで何役も活躍できる 玄関収納ベンチ




天然木の風合いで玄関がやさしい印象になるデザインです。扉がないラックなので、帰宅して脱いだ靴をスムーズに片づけることができます。また一番上の段は靴をはく時に腰掛けることができます。さらに、傘をかける場所もあるので機能性は抜群。靴も傘もしまい込むことがないので、全体量を把握してため込むことがありません。
全身を映してファッションチェックも完璧 回転ミラー ハンガーラック付

回転する便利なハンガーミラーです。フックも付いているので、コート以外にも帽子やバッグなどを掛けることができます。また回転盤の上にバッグを置くこともできます。掛けた後に回転させることで鏡の面が表になりハンガー部分が後ろにかくれるので、すっきり収納した収納になります。また鏡は全身の身だしなみがチェックできるだけでなく、お部屋を広く見せる効果もあります。
シンプルモダンなスタイル スリム棚・多コンセント付き収納ベッド




ベッド周りをすっきりさせるにはヘッドボードのあるベッドがおすすめです。こちらのベッドにはスマホを充電できるコンセントがヘッドボードの両側に2口ずつあるのが便利なポイントです。また左右どちらにも取り付けできる大きな引き出しが2つあります。スタイリッシュなデザインに加えマットは6種類あるので、好みや価格のバリエーションが多く選びやすいです。
これだけでスッキリ収納 スライド収納付き_大容量チェストベッド




ベットを高めにすることで浅い収納と深い収納が用意されています。さらにヘッド部分に収納できるキャスターつきラック、長物も収納するスペースがあり大容量です。収納が多いので、限られたスペースを有効活用したい方にぴったりの商品ですよ。また引き出しは一万回の開閉テストに合格し、耐荷重量は200kgと強度抜群の安心設計です。こちらもマットが6種類あるので、好みや価格のバリエーションが多く選びやすいです。
どんな本でも安心安全収納 突っ張り式 究極のこだわり本棚




暮らしの中心が読書やCD・DVD鑑賞という方には大容量のこの本棚がおすすめです。高さで圧迫感が出るところを奥行き17センチの薄型設計にしてあるので、お部屋をすっきりとした空間に仕上げてくれます。また倒れにくいように突っ張りで固定することができ、3つのブックガードも標準搭載。オプションで棚をつければA4サイズや辞典などの大型本も収納可能になります。
ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン




木目の棚板と黒いスチールがスタイリッシュなキッチンワゴンです。キッチンの限られた収納に入りきらない食器や調味料をのせたり、調理するスペースが足りない時の補助スペースとして活用することができます。また配膳する時は、お盆の代わりにもなるのでとても便利。コーヒーが好きな方はコーヒーのカップ、豆、道具、などの飲み物専用のワゴンとして見せる収納も素敵な使い方です。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

棚にフラップ扉があるので日用品など見せたくない収納品を隠すことができます。さらにおしゃれな表紙の雑誌などをフラップに飾れば素敵なインテリアに。またフラップを上げて棚に飾ることもできます。見せたいもの、隠したいもの、両方を収納するのにとても便利。このラックに入るものだけに収納量をおさえることができれば、インテリアの素敵なお部屋になります。





