【衣替え】かさばる冬物衣類をスッキリ収納!正しい保管&整理方法

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カヴァース編集部

冬物から春物衣類に衣替えする際、冬は重ね着をする分アイテムが多く「かさばって入りきれない」と悩む人も多いのではないでしょうか?冬服を保管する際に無理に押し込んでしまうとつぶれたりシワになったりすることも。そこで今回は、冬物衣類の整理方法についてご紹介します。賢くスッキリ収納して、来シーズンに備えましょう♪

衣替えの前にやるべき3つのこと

かさばる冬服をしまう時は「収納スペースが足りない」と感じる人も多いことでしょう。虫食いを防ぎ、シワや型崩れなくキレイにスッキリ収納したいですよね。そこで、衣替えの前にやっておくべき4つのことをご紹介します。

収納するものの量を減らす

収納スペースを確保するためには、まずは「収納するものの量を見直すこと」が大切です。今シーズンはクローゼットにしまい込んだまま着なかったもの・手に取ったけど着なかったものは処分しましょう。リサイクルやフリマアプリで手放すのも◎。手放したくないものや、存在自体を忘れていたものもあるかもしれません。その場合は「来シーズンに着るかどうか?」で判断しましょう。

また、「今年は来たけどもう毛玉が多いな」「ほつれたり穴が開いているな」というように、来年着ないものも同様。似ているデザインのものがあれば数着に絞り、手放すのもいいですね。そうすることで、収納スペースが広くなります。

収納グッズ・スペースの確保

衣類の量を見直したら、次は収納スペースを決めます。たたむとかさばって場所を取るコートなどは「掛ける収納」。掛ける収納で型崩れしてしまうニット類は「たたむ収納」で整理していきます。そのためには、ハンガーラックや衣類収納ケースなどを用意して、湿気対策ができる収納場所を確保します。

これから春・梅雨・夏と着ない冬物衣類は収納ケースごとに仕分けます。仕分けた収納ケースを置く場所は、クローゼットの端や奥、コートを掛けた時にできる下のスペースに置くのが◎。ポイントは、カビ防止のため、湿気がこもらない場所に収納すること。1年の中でも湿気が多い春~梅雨・夏をクローゼットで越す冬物衣類は湿気対策が必須です。

お洗濯で虫食い・シミ予防

収納の前にもう1つ大切なことがあります。それは、「洗濯をして清潔な状態で収納すること」です。シミや虫食いの原因は、衣類に付いた皮脂や汗・髪の毛など。虫の栄養源になるものは排除し、清潔に保管しましょう。

密閉した衣類ケースの衣類の上に、防虫剤を入れておくのも◎。防虫剤の成分は空気よりも重いため、上から下に広がります。そのため、衣類の上に置くことがポイントです。

コートのしまい方

冬物衣類で1番かさばるコートの整理方法を見ていきましょう。コートは、素材により収納方法が異なります。シワにならないよう・場所を取らないよう、スッキリ整理する方法をご紹介します。

ハンガーに掛ける

シワを付けたくない革のジャケットなどは、ハンガーに掛けて収納します。クリーニングから戻ってきた衣類はビニールのカバーをしていますが、そのままだと湿気でカビが生えやすくなってしまいます。

また、静電気でホコリが付きやすくもなりますので、不織布などのカバーに換えてから保管しましょう。クリーニングから戻ってきたら、1度陰干しで風を通すのもおすすめです。ハンガーの間に掛けるタイプの防虫剤・調湿マットなどを使用するのも◎。

たたむ

しわが目立ちにくい素材はたたんで収納してもOK。ダウンコートはシワが付いてしまってもアイロンをかけられないので、掛けて収納しましょう。

たたんで整理する場合はぎゅうぎゅうに詰め込まず、不織布などの収納袋に入れる方法がおすすめです。圧縮袋はコンパクトになりますが、潰れてふんわり感がなくなってしまうので注意が必要です。

ニットのしまい方

ニットはかさばりやすいので、収納ケースよりもハンガーに吊るしたいと考える人も多いでしょう。しかし、掛ける収納では編み目が伸びて型崩れしてしまいます。そのため、ニットは「たたむ収納」が基本。ニットの上手なしまい方のポイントを2つご紹介します。

詰めすぎない

ニットはかさばりがちのため押し込んで詰めたいですが、無理にぎゅうぎゅうに入れると潰れてしまいます。ニットが型崩れしないようにふんわりとたたみ、タンスや収納ケースの上部に空間を残しましょう。

シワになりにくいものは、圧縮袋に入れてもOK。収納するケースは、紙製だと防虫剤の成分が外に漏れてしまうので効果が半減します。プラスチックの衣類ケースやチェストなどに収納しましょう。

立てて整理

見やすく取り出しやすいように、たたんだニットは重ねずに立てて整理することがポイントです。その際に、タオルをはさむとしわ対策になります。深い引き出しに重ねて詰め込むのではなく、浅型の引き出しにタオルをはさんで立てて収納しましょう。

おすすめの商品

日本最大級の家具専門店Covearthで取り扱っている、衣類収納家具のおすすめ商品をご紹介します。その中でも、衣替えした冬物衣類を湿気やホコリから守る「扉・カーテン付きのクローゼットタイプ」などをピックアップしてみました。お部屋に収納スペースをプラスαで置きたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

調節可能な収納スペース 突っ張り伸縮ハンガーラック (ブラウン/ブラック)

壁面収納ができるハンガーラックです。お部屋の広さに合わせて158~198cmで幅の調節ができます。天井に固定する突っ張りタイプですのでグラつきなく安心♪下部に棚が付いているので、天井近くまでたっぷり大容量収納が可能です。ブラウン×ブラックのかっこいい色合いが絶妙にマッチしています。

洗濯できるカーテン付き 伸縮クローゼット 棚付き ホワイトウォッシュ

115~195cm幅で調節できる伸縮クローゼットです。チェストを置いたりロングコートも掛けられるスペースと、上下2段でたっぷり掛けられるスペースに分かれています。清潔感のあるアイボリーのカーテンは洗濯可◎。側面には帽子やバッグが掛けられるフック付き。側板はホワイトウォッシュで、圧迫感なく明るい印象のお部屋になります。

自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (ウォルナット)

上段には棚が付いていますので、靴箱や帽子、バッグなどの小物を置くのに大変便利です。中央ポールもお好みによって調節可能、長物スペースを広く取ったり、また狭く取ったりと、自由にアレンジができるので、お持ちの衣類に合わせてスペースを無駄なくお使いいただけますよ。伸縮、調整はストッパーを緩めるだけで簡単に行っていただけますので、常に一番使いやすい状態にアレンジしていただけるのもおすすめのポイントです。

シーズン毎にアイテムを掛けてお使いいただける ワードローブ (グレー)

こちらのワードローブは省スペースで大容量収納が可能です。上部のスペースにはロングワンピースやコートも収納できます。下部には引き出しも付いているので、隠す収納も可能です。お洒落なデザインでアパレルショップのような雰囲気を演出します。グレーの他にも様々なカラーを展開していますよ。

スタイリッシュにすっきり収納 壁面収納ロッカー ハンガーラック

スタイリッシュな印象の、こちらのハンガーラック。扉付きのため、大切な洋服をホコリから守ってくれます。中にあるハンガーバーは耐荷重に強い構造となっております。下部には引き出しもあるので、小物をまとめておけるでしょう。カラーはホワイトとダークブラウンの2色展開。

まとめ

かさばる冬物衣類の衣替えは、ホコリや湿気から守り、シワができないよう整理することがポイントです。コートは掛ける収納・ニットはたたむ収納がおすすめ。また、取り出しやすいように立てて、詰め込みすぎないようにすることも大切です。来シーズンに着ない衣類を手放し、収納スペースを確保してスリムに整理しましょう。

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