広いリビングのコーディネートのポイントからインテリア例までご紹介

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

ご家庭のリビングが広い場合、いろいろとメリットがありますが、そのうちの一つがインテリアコーディネートの自由度が広がること。狭いリビングではできない様々な工夫ができます。ただ、実際にコーディネートしようとすると、難しい部分もありますから、今回は広いリビングのインテリアコーディネートのポイントを中心にした特集を組んでみます。ぜひ参考にしてみてください。

広いリビングのメリット

まずは広いリビングのメリットを考えてみましょう。

開放感がある

広いリビングには開放感があります。広々とした空間でゆったりくつろげます。

家具のレイアウトがしやすい

広いリビングでは、家具のレイアウトの自由度も大きいです。どのようなレイアウトにもしやすく、自分や家族の一番気に入るような形にできます。飽きたら、そこからのチェンジも簡単です。

お客様が多数来ても大丈夫

ご自宅にお客様が多数来る場合でも、リビングが広ければ対応しやすいです。そのリビングに大きなソファがあれば、お客様にゆったりくつろいでもらえます。窮屈な思いを感じさせないで済みます。

家族が多くてもゆったりできる

家族が多いご家庭にとって広いリビングはメリットがたくさんあります。全員がリビングに集まってもゆったりしていて、楽しい生活ができます。家族との距離感も取りやすく、各自のゆとりあるスペースも確保できますね。

広いリビングのインテリアコーディネートのポイント

続いて、広いリビングのインテリアコーディネートのポイントを見てみましょう。

カラーに統一感を

広いリビングでは、インテリアコーディネートの方法も工夫のしがいがありますが、だからと言ってあまりいろいろなカラーを取り入れすぎるのは考え物。ちぐはぐなカラーコーディネートになると、広くても落ち着かない空間になります。

そこで、壁紙、カーテン、家具などのカラーをできるだけ統一させたいところ。多くても3色くらいにまとめれば、すっきりとした空間になります。

壁面装飾を加える

広いリビングは開放感があっていいのですが、反面、広い空間が殺風景に見えてしまう場合があります。特に壁紙が単調なデザインになっていると、余計にそう感じられるもの。

そこで壁面に装飾を加えてみる方法もあります。アート、パネルなどを飾ることで、インテリアのアクセントにもなり、殺風景な感じが薄れます。

間接照明を取り入れる

広いリビングのインテリアコーディネートでは、照明をどのようなタイプにするかもよく考えたいところ。シーリングライトで均一に照らすという方法もありますが、それでは少し芸がありません。

少しムードのある広いリビングを作るためには、間接照明を取り入れたいところ。ペンダントライト・フロアランプ・テーブルランプなどを加えることで、立体感と陰影が生み出され、素敵な空間ができます。

大きな観葉植物を置く

リビングにナチュラルな雰囲気をもたらしてくれるのが観葉植物ですが、広いリビングなら大きな観葉植物が置けます。

このような観葉植物はリビングのシンボルツリーにもなってくれて、インテリアでも大切な役割を果たしてくれるでしょう。

広いリビングのインテリア例

今度は、広いリビングの具体的なインテリア例をご紹介しましょう。

大きなローソファを置く

広いリビングでも、大きなソファを置くと、少し狭くなったように感じられる場合があります。特にハイバックタイプだと、圧迫感を感じるかもしれません。

そこでおすすめなのが、大きくてもロータイプのソファです。これならインテリアの邪魔にもならず、リビングの広さをそのまま活かせます。そこに素敵なラグを敷き、ちょうどいい高さのローテーブルを置けば、快適な生活が送れますね。

仕事スペースを作る

広いリビングだからこそできるインテリアコーディネートがくつろぎ空間とは別のスペースを作ること。上手にリビングを仕切って、仕事スペースも設けることができます。

例えば、ソファの後ろにデスクを配置すれば、リラックスする場と仕事のする場の二つができて、メリハリの利いた生活ができます。

ソファを対面に配置

広いリビングでは、ソファの配置も自由にしやすいです。ソファの配置にはいろいろなパターンが考えられますが、対面に配置するのも一つの方法。広いスペースがあれば、大きなソファを対面式にすることもできます。

そのほかのスペースにはラウンジチェアを置いたり、ダイニングテーブルを大型にしてみたりなどしてもよいでしょう。

おすすめの商品

こちらでは、広いリビングにぜひ取り入れてほしいおすすめの家具をご紹介します。

上質な触り心地 大型L字モダンデザイン ソファ&サイドテーブルセット

広いリビングなら、こちらの大型L字ソファとサイドテーブルのセットを置けます。ソファの幅は250cmと300cmの2種類あり、どちらも大人数でくつろげます。また、レイアウトも自由で、250cmタイプはコーナースタイルとパーティスタイルに、300cmタイプはセパレートスタイルと対面スタイルにもできます。軽量設計ですから、レイアウト変更も簡単です。大型サイズですが、無駄な高さがないので、視線が抜け、開放感も広がります。

レイアウトを自由に変えて居心地のいい空間を作る カウチソファ 3人掛け

お部屋の間取りに合わせて、レイアウトを変えることができる、3人掛けカウチソファになります。座面は広々としていて、ゆったりとできます。ウレタンを使用した座面は、ほど良い弾力性があるので、座った時に深く沈み込まず、ソファから離れられなくなる座り心地のよさが魅力です。そして、身体を優しく支えてくれる背もたれのクッションは、フカフカでもたれ心地もいいですよ。脚部は簡単にとり外すことができるので、フロアソファとしてもお使いいただけます。

ゆとりをもったくつろぎ空間 天然木エクステンションリビングローテーブル

広いリビングには大きなテーブルも置けます。ただし、使う人数が少ないときは、大きいと持て余してしまうもの。そこでおすすめするのがこちらのエクステンションテーブルです。3段階伸長式になっていて、Lサイズの最大幅は180cm、最小幅は120cmです。お客様が来たとき、友達が集まった時などは、広げて最大幅で利用できます。リビングが広ければ、最大幅でも使いやすいです。大人数家族にとっても、便利なテーブルです。天板の素材は天然木アッシュ突板。木肌の風合いがいつまでも楽しめます。

配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅180cm

コードスリットがありますので、更に壁に寄せればコード類は最低限しか顔を出さなくなり、掃除も簡単に行えます。電源タップの入れ替えや、テレビボード下の掃除をしたい時には、脚元に隠しキャスターが付いていますので、簡単に移動することができます。前面には深型引き出しが2杯と、可動式の収納棚が付いています。DVDレコーダーやアンプ、DVDケースやゲーム機など、様々な物を収納することができます。幅180cmの超ワイドなテレビボードですので、45インチの大画面テレビを置いても、左右に充分な余白があり、天板上のディスプレイも楽しめそうです。

ワンランク上の展示を実現 突っ張り式対応 コレクションラック ワイド

ご家庭に広いリビングがおありなら、コレクションラックを設置してみるのも◎。こちらのコレクションラックはあなたの大切なコレクションを「素敵に」「すっきり」「安全に」飾ってくれます。幅もワイドサイズになっていますから、横幅の広い自慢のコレクションも飾れます。小さなコレクションなら、一列にきれいに並べることもできますね。ガラス棚の配置は1.5cmピッチで調節ができるので、飾るものの大きさに合わせやすいです。こんなコレクションラックがあるだけで、リビングインテリアが映えます。

まとめ

広いリビングはインテリアの自由度も高く、お好きなようにアレンジできますが、実際にコーディネートするとなると難しい部分もあります。そこでその参考になるようにインテリアコーディネートのポイントやインテリア例をご紹介しました。皆さんもいろいろ工夫して、広いリビングを上手に活用してみてくださいね。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!