アウトドアリビングでゆったり寛ごう♪魅力的に作るコツは?

みなさんは「アウトドアリビング」をご存じでしょうか。リビングに接する屋外をリビングの一部として使うというもので、最近人気が高まっています。今回はそんなアウトドアリビングの特集。アウトドアリビングの作り方から作る際の注意点、具体例をご紹介します。
魅力的なアウトドアリビングをどう作る?
まずは魅力的なアウトドアリビングをどのように作ればいいのかを解説します。
目隠しを設置

アウトドアリビングを作ったときに気になるのが外からの視線。道路に面したところならば、通行人から丸見えになってしまいます。そこで大切になってくるのが目隠しですが、フェンスや塀を設ければ、外から見えにくくなります。
その場合、おしゃれなウッドフェンスなどにすれば、アウトドアリビングの雰囲気を損ないません。
照明と電源を用意

室内のリビングなら、照明も電源もあるでしょうが、アウトドアリビングだとないのが普通。しかし、それでは夜のリビング生活を楽しめません。
ということで、アウトドアリビングにも屋外で使用できる照明や電源を用意しておきたいところ。ついでに、水漏れ防止用のカバーや盗電対策用の機器も設置するといいですよ。
アウトドア用の家具を用意

アウトドアリビングには普通屋根がありませんから、お日様、風、雨にさらされることになります。そのため、通常の家具を置くと、傷んだり腐ったり劣化したりします。
アウトドアリビングにはアウトドアでの使用を前提とした家具を選ぶことが大事です。
屋根をつけてみる

屋根がないアウトドアリビングですが、屋根をつけることも可能です。家の屋根を延ばしたり、タープ、オーニング、東屋を作ったりすれば屋根になります。
屋根があれば、雨もしのげるほか、お日様の強い日差しもよけられますから、熱中症対策にもなります。
アウトドアリビングを作る際の注意点
アウトドアリビングを作るにあたって注意すべきことがあるので、解説しましょう。
台風や暴風雨対策を

屋根を設けたアウトドアリビングでも、台風や暴風雨となれば、その影響はまぬがれません。設置した家具が吹き飛んだりひっくり返ったりすることもあります。
そのようなときのために、アウトドアリビングに置いた家具を収納できる屋外収納を作っておくと、安心です。
ウッドデッキを設置する場合はお手入れを

アウトドアリビングにウッドデッキを設置する方もいるかとは思いますが、お手入れを忘れないようにしましょう。ウッドデッキは雨にさらされていると、腐ったり白アリ被害にあったりします。
それを防止するためにも、防水塗料の塗りなおし、防腐処置などが必要です。年に1回くらいの頻度で行ってください。
虫対策を

夏場のアウトドアリビングには、いろいろな虫が発生します。蚊やアブ、ハエなど不快な虫も多く、せっかくの楽しいリビング生活を損ないます。
そのため、虫対策はしっかり行いたいところ。虫よけ剤や捕虫器なども使用し、虫の被害を抑えましょう。屋外用の蚊取り器もあるので、活用してみてください。
洗濯物は干さない

アウトドアリビングは洗濯物を干しやすい場所ではありますが、洗濯物を干すようにすると、アウトドアリビングの魅力がなくなってしまいます。
せっかく非日常の素晴らしい空間ができたのですから、生活感のある洗濯物などは別の場所に干すのがおすすめです。
近所迷惑にも配慮

室内のリビングの場合は、ある程度自由な過ごし方ができますが、アウトドアリビングの場合、音やにおいが近所に伝わりやすいです。
子供と遊ぶ、バーベキューをするなどの場合は、近所に迷惑が掛からないように行う必要があります。
アウトドアリビングの具体例
アウトドアリビングの設置をこれからしようと考えている方のために、具体例を取り上げますから、ご自分のおうちにも採用できるか検討なさってください。
屋上を活用

屋上があるおうちなら、そこにアウトドアリビングを設置することもできます。屋上なら周囲の視線も気にならず、近所のこともそれほど考えずに済む場合もあります。
屋上リビングで、昼間は昼寝をしたり読書をしたり、夜は満天の星を見ながら晩酌をしたり、いいですね。
2階のバルコニーを活用

2階のバルコニーにある程度スペースがあれば、そこをアウトドアリビングとして使ってみましょう。
テーブルや観葉植物を置けば、よりゆったり寛げます。ここも通行人の視線を気にしないで済む場所です。
ウッドデッキを設置

室内リビングに隣接する場所にウッドデッキを設けることもできます。ウッドデッキなら、日向ぼっこ、子供と遊ぶ、ゆったり寛ぐなどいろいろな使い方ができます。
グリーンを配置すれば、ナチュラルムードあふれる空間にもなりますよ。
背丈ほどの高さのある塀で囲う

アウトドアリビングを設置したときに気になるのが通行人や近所の視線。見られていると思うと、なんだか落ち着かず、アウトドアリビング生活を満喫できません。
そんな時は、背丈ほどの高さのある塀で囲ってみるのも手です。施工業者にお願いする必要はありますが、おしゃれな塀を設置すれば、快適なアウトドアリビングが完成します。
おすすめの商品
最後に、アウトドアリビングにふさわしいおすすめ家具をご紹介します♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
アンティークのようなブラックボディ レトロ風強化ガラスがおしゃれ ガラステーブル




こちらはおしゃれなガラステーブル。ブラックの脚と透明なガラスの組み合わせが美しく、モダンです。ガラス天板は水面のように素敵な模様で、アウトドアリビングでの寛ぎタイムに癒しを与えてくれます。素材がガラスということもあり、アウトドアリビングでも気兼ねなく使用可能。強化ガラスなので、割れにくく安全です。ホールがついていて、パラソルが差せるので、日焼けを気にせずに寛げます。
天然木の木のぬくもりが優しいデザイン 木製パラソル




コンパクトな木製パラソルのご紹介です。直径が210cmで、それほどスペースのないアウトドアリビングにも◎。手軽に寛ぎスペースを設けられますね。パラソルというと開け閉めが大変なイメージもありますが、こちらの商品には滑車がついているので、少ない力で開閉ができます。素材には丈夫な天然木を使用し、支柱の太さも約3.5cmと太いので、安定感は抜群です。支柱にはストッパーを差し込む穴が3か所あり、開き具合の調節も可能です。
アウトドアにも手軽に持ち出せる リラックスチェア ネイビー

アウトドアリビングでゆったり寛げるチェアが欲しいということなら、こちらの商品がおすすめ。背もたれから座面にかけてまでのシートは緩やかな曲線を描いていて、体をすっぽりと包み込んでくれます。ポリエステル生地を採用しているので、汚れてしまってもお手入れが簡単です。使わない時はコンパクトにまとめておけるのもいいポイントですね。
汚れに強くお手入れも楽々 洗えるPPカーペット 江戸間




アウトドアリビングというと、床や地面の真上での生活をイメージするでしょうが、その感触を和らげてくれるカーペットもあります。それがこちらのPPカーペット。見た目はい草に似ていますが、細いストロー状のポリプロピレンを織り上げたもので、汚れに強い仕様です。汚れても水洗いできるうえ、撥水性にも優れているので、アウトドアリビングでも使用できます。アウトドアリビングにい草のようなカーペットというのも面白い組み合わせです。和風アウトドアリビングといった感じでしょうか。
高さ170cm 存在感のあるフェイクグリーン 観葉植物 フィカス




アウトドアリビングにはグリーンを置いて、ナチュラルムードを高めたいところ。本物のグリーンだとお手入れが大変!と気になる方にはフェイクグリーンがおすすめです。本物そっくりに似せて、質感を再現しています。もちろん、水やりや肥料やりも不要で、害虫も寄せ付けません。それでいてグリーンの優しさ、爽やかさが味わえるのですから、とても素晴らしいですね。これでアウトドアリビングのアクセントにもなります。
まとめ
最近人気のアウトドアリビング。室内リビングに隣接した空間で、楽しくゆったりと寛げます。今回は、そんなアウトドアリビングの作り方や注意点をご紹介しました。ぜひ皆さんもアウトドアリビングを設置して、非日常空間を味わってみてくださいね。





