憧れのアトリエ空間に♪素敵な制作スペースを自宅リビングに作ろう

ハンドメイドやイラストレーションなど制作活動をする方にとって、アトリエは創造性を高める特別な場所です。そんなアトリエ空間を、お手軽に自宅リビングに作ってみませんか?今回は自宅リビングをアトリエにするための、レイアウト場所やコーディネートのポイントについて、おすすめ商品も併せてご紹介します。
アトリエスペースの魅力とは?
アトリエとは本来、「工房」「仕事場」などの作業場を意味しますが、何といっても「自分専用」というのが魅力的ですよね。そんなアトリエスペースの魅力についてチェックしておきましょう♪
好きなものに囲まれて没頭できる

アトリエで製作するものは、自分自身が好きなものや強く興味があるものですよね。好きなものが視界に広がると、モチベーションもアップします。
材料や資料、使用する道具など作品に関連するものだけを揃えることができるのは、アトリエスペースならではの魅力です。
中断時は道具を出しっぱなしでもOK!

制作に夢中になると、道具や必要な材料、できあがった作品などがついつい散乱してしまいますよね。ひと休みしたいときや次の予定で制作を中断したいときに、家の共用スペースだと家族や次に使用する人のために片付ける必要があります。その都度整理したり、掃除したりするのは少々面倒ですよね。
一方アトリエならば、制作専用のスペースなので中断時はそのままにしておいても問題ありません。再開時も改めて環境を整える必要がなく、そのまますぐ取り組めるのは嬉しいポイントです。
空間と暮らしにメリハリが生まれる

先ほどお話しした通り、共用スペースは制作以外のときは日々の生活空間となります。特に家族とともに暮らしている方は、食事や団らん、子どもの遊び場など、一日のほとんどを共用スペースで過ごすことが多いでしょう。用途が多くなるにつれ整理整頓が困難になり、お互いに暮らしにくくなってしまいます。
きちんとアトリエスペースを作ることにより、同じ空間でもそれぞれ用途に合ったスペースとしてメリハリをつけることが可能です。
制作スタイル別おすすめレイアウト場所
「趣味の時間を楽しみたい」「作家として本格的に活動している」など、制作スタイルは人それぞれです。ここでは制作スタイルに合わせたレイアウト場所についてご紹介します。
自然光が入る窓際でリラックスしながら制作

好きなものに夢中になれる時間は癒しでもありますよね。そんな制作時間をゆったりした気持ちで過ごしたい方には、自然光が入り開放感のある窓際がおすすめです。太陽の光は私たちを穏やかな気持ちにさせ、元気づけてくれるパワーを持っています。
時間によって変化していく自然光の中で過ごす時間は、より制作時間を豊かなものにしてくれるでしょう。
集中したいなら壁沿い&部屋の隅

例えばカフェやコワーキングスペースで作業をしたいと思ったとき、視界が開けた場所よりも、壁沿いのカウンター席や隅の席を選ぶことはありませんか?少し閉鎖的な限られた場所に身をおくことにより、目の前のことだけに意識を集中させることができるからです。
この心理をレイアウトにも応用してみましょう。制作により集中したい方は、壁に向かったレイアウトや、部屋の隅にアトリエスペースを作るのがおすすめです。
思い切って空間の中心もおすすめ!

部屋が比較的広い方や制作活動が暮らしのベースになっている方は、思い切って空間の中心にアトリエスペースを作ってみてはいかがでしょうか?
中心にあるものが強く印象に残るので、空間全体をアトリエのように見せることが可能です。また、中心にレイアウトした場合は周りの動線を確保できるので、制作内容によっては自分自身が移動することで作業効率もアップします。
アトリエスペースをもっと居心地良くするポイント
アトリエスペースを居心地の良い場所にすると、制作意欲・満足度もアップします!コーディネートをポイントをおさえて、もっとお気に入りのアトリエ空間にしていきましょう♪
観葉植物を飾って潤いを

インテリアコーディネートにおいて、観葉植物は空間に動きと潤いをプラスする重要アイテムです。
また、どんなに好きなことでも集中すると多少なりとも心身ともに緊張するものです。そんなときに、ふと観葉植物が視界に入るとホッと一息つくことができます。小さなサイズでもいいので、机の上や壁に吊るすなどして観葉植物を飾ってみてください。
照明で明るさとデザイン性をプラス

居心地の良いアトリエスペースのためにもうひとつ重要なのが照明計画です。特に細かい制作をする方は、手元をしっかりと環境に適した明るさにする必要があります。
自然光が入る場所は時間帯や天候によって室内の明るさが変化するので、スタンドライトやデスクライトで調節できるよう工夫しましょう。このとき、ライトも制作に必要な道具の一部として、デザイン性にこだわりを持って選びましょう。これによりアトリエスペースが洗練された印象になります。
作品とインテリアテイストを統一する

アトリエは作品や道具など、自然と物が多くなりがちな空間です。そんな物量が多いアトリエでも、「なんだか素敵だな」と思わせるコツがあります。それは作品とインテリアテイストを統一させることです。
例えば、ほっこりとしたナチュラルな雰囲気の作品が、スタイリッシュなモダンデザインのデスクに並んでいるのは、ちぐはぐな印象になりますよね。違和感を感じる点が多いと、ただ雑多なイメージの残念なアトリエになってしまいます。
制作工程と作品を通じ、その世界観を感じるインテリアだからこそ、その場にあるものすべてが素敵に見えます。ぜひデスクや椅子など、家具を揃えるときの参考にしてください。
アトリエにおすすめの商品をピックアップ!
アトリエのイメージが決まったら、早速レイアウトする家具を用意しましょう!数あるなかでもCovearthおすすめの商品を5点ご紹介します。実際に制作をしている姿をイメージしながらチェックしてくださいね。
風合い豊か天然木チーク材北欧アンティーク風リビング収納ライティングデスク




落ち着いた雰囲気がお好みの方、アンティークに関わる制作をしている方におすすめな北欧風ライティングデスクです。世界三大銘木であるチーク材を使用しているので、空間を上質な印象に格上げしてくれます。天板を引き出せば制作スペースも確保でき、趣味の時間を満喫するのにもぴったりなサイズ感です。整理しやすい引き出し収納が計5杯ついているので、アトリエスペースをスッキリ保つことができます。
お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン スタッキングパソコンデスク




波打つデザインがユニークなスタッキングタイプのパソコンデスクです。本体が2つに別れて、自由に配置できるスタッキングタイプですので、お好みの使い方に合わせてレイアウトすることが可能です。色は華やかな「レッド/ホワイト」、どのようなお部屋にも調和する落ち着きのある「ナチュラル/ホワイト」、シックな空間を演出する「ダークブラウン/ホワイト」の3パターンからお選びいただけます。
木のぬくもりを感じる北欧風デザイン2WAYパソコンデスクハイタイプ




デスク面の高さを2段で使い分けができる、北欧風のデザインデスクです。しっかり集中したいときはデスクを高くしチェアを合わせて、ゆったりと制作を楽しみたいときはデスクを低くしてリラックスしながら…と好みの制作スタイルを選ぶことができます。ダークトーンの木目調とマットブラックのスチールの組み合わせは、スタイリッシュなアトリエコーディネートにぴったりです。ディスプレイに使えるオープンラックと、道具の収納に便利な引き出しが備わっているので、このデスクだけでアトリエにいるかのように過ごせますよ。
簡単に壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック




スペースが空きがちな壁面こそ、作品を飾ったり頻繁に使う道具を掛けて整理したりと、アトリエにおいて便利な場所です。そんな壁面を有効活用する、賃貸でも安心して設置できる工具を使用しない突っ張りウォールラックです。幅もこちらの80cmタイプのほか、40cm、60cmサイズも選べるので、お手持ちのデスクに合わせてお選びいただけます。また、背面もきちんと木目調になっているので間仕切りとしてのレイアウトも可能です。半個室のような空間でより集中して制作もできますよ。
コンパクトな大きさで天板を開いて使えるUVバタフライワゴン




「今よりもう少し制作スペースを増やしたい」「狭い空間でもきちんとスペースは確保したい」という方は、省スペースで使えるバタフライワゴンはいかがでしょうか?幅35cmとコンパクトサイズなワゴンですが、折りたたみ式の天板を広げると幅が70cmと広くなり、ちょっとした拡張スペースとして使用できます。2段の棚付きなので、制作に必要な道具の置き場としてもぴったりです。フレーム・脚の部分には、空間に優しい雰囲気をプラスする天然木を使用しました。ナチュラルテイストや北欧テイストのアトリエにおすすめです。
まとめ
ひとつひとつ制作工程を味わうことができるアトリエ。そんな特別な場所で制作をすることは、私たちの心と暮らしに豊かさをもたらしてくれます。アトリエスペースを作ることは、これから新しいこと、制作してみたかったものに挑戦するきっかけにもなりそうですね。ぜひ今回の記事を参考にして、自宅にアトリエを作ってみてくださいね。





