有効活用できてる?カウンターを収納スペースとして上手に使うコツ

リビングにカウンターがあるものの上手く使えていない…という方は多いのではないでしょうか?ついつい物が散乱し、生活感が出てしまってはもったいないですよね。カウンター周辺を整えれば、お部屋の印象もグッと良くおしゃれになりますよ!今回はカウンターを収納スペースとして活用する方法とおすすめ商品を併せてご紹介します。
<はじめに>カウンター周辺はなぜ散らかる?
リビングの中でも整理整頓のお悩みが多い場所であるカウンター。そもそも、なぜ散らかってしまうのでしょうか?今一度見直していきましょう。
一時的な場所として物を置いてしまう

カウンターはちょうどいい高さと広すぎないスペースで、ついつい「ちょい置き」をしてしまう場所です。
生活動線として目に付きやすく家族がよく通る場所でもあるので、「とりあえずここに置いといておこう」など一時的な場所としての心理が働くと言えるでしょう。
家族が集まる場所なので物が多い

カウンターがせり出しているリビングは、家族が集まるので必然的に物量が多くなる場所とも言えます。
よって、一人一人がちょっとした物を置く積み重ねで、あっという間にカウンター周辺は散らかってしまうのです。
収納としての機能がない

一般的にカウンターには、引き出しや扉付きスペースなどといった収納は備わっていません。そのため、自分で収納方法やレイアウトを工夫をしないと、ただ物を置くだけになってしまいます。
カウンター下も備え付けの収納がない限り、スペースが空いたままなのも周辺が散らかる原因と言えるでしょう。特に小さな子どもは整理整頓や片付けについての方法をまだ理解していないので、収納場所を用意してあげないとカウンター周辺にそのまま物を置いてしまいがちです。
使い方を決めていない

できあがった料理を置いたり、子どもの勉強スペースにしたり…と、カウンターの使い方は実にさまざまです。はじめは理想の使い方があったものの、実際にやってみるとイメージと違い使いづらかった…という経験はありませんか?
カウンターの高さや奥行きによっては向き不向きがあるため、使い方が合っていないと途端にただの物置きスペースになってしまいます。きちんとカウンターならではの使い方を決めて家族間で共有するといいでしょう。
カウンターを綺麗に整えるには?
続いて、普段の生活でカウンターを綺麗に整えるためのポイントをご紹介します。ぜひ意識してみてください。
書類や文房具類は置かない

カウンター以外の場所でも、散らかってしまうという声が多いのが書類や文房具類です。子どもが持ち帰ってきたプリント、明細書やチラシなど書類にはさまざまな種類があり統一感がないため、ただそこに集まっているだけでも雑多な印象になってしまいます。
綺麗にファイリングしたとしても、果たして本当にカウンターにまとめておくのが最善なのか、今一度見直しましょう。文房具類も同じような理由で、散らかって見える原因になるためカウンターに置くのはおすすめできません。
バスケットやボックスで統一感を出す

それでもカウンター周辺に文房具や細かい雑貨があったほうが使い勝手がいいという場合は、専用のバスケットやボックスにまとめるといいでしょう。
複数用意する場合は、サイズや素材、テイストを合わせて統一感を出します。そうすることで整頓された印象になり、カウンター周辺もスッキリとして見えます。
観葉植物をディスプレイする

カウンターの使い方を決めかねる…という場合は、観葉植物をディスプレイしてみてはいかがでしょうか?
観葉植物はどんな場所にも馴染み、インテリアテイストを問わずにレイアウトすることができる万能アイテムです。観葉植物があることで、水やりのときに周辺を一緒に整理するなどルーティンワークにすれば、カウンターを綺麗に保ちやすくなります。
カウンターに合わせる収納家具を選ぶポイント
カウンターの使い方のイメージができたら、それに合う収納家具をレイアウトしましょう!ここでは選び方のポイントをご紹介します。
カウンター上に置くならインテリアテイストに合わせる

お部屋の中でもカウンターは、キッチンとリビングを繋いでいるため目につきやすい場所です。そのためカウンター上に何かを置いた場合は目立ちます。
コーディネートの効果的なポイントとなるように、デザインだけでなく使用している素材や塗装など、インテリアテイストにマッチしたものを選びましょう。お部屋ですでにレイアウトしている家具や雑貨と合わせれば、カウンター周辺が浮いてしまうという心配もありません。
カウンター下に置くなら奥行きはスッキリと

カウンター下に収納家具を置く場合は、カウンターからはみ出さないほうが見栄えも使い勝手も良くなります。
「カウンター用家具」といっても、カウンターがリビングにせり出す奥行きは住宅によってさまざまです。計測をきちんと行い、ご自宅のカウンターに合うものを選びましょう。
子どもの収納スペースとしてもおすすめ

一般的にカウンターの高さは大人の腰のあたり、つまり幼児・低学年の子どもの背の高さくらいです。
よって、カウンター下は子どもの収納スペースとしてぴったりで、場所を活用することができます。特に低学年まではリビングで過ごすことも多く、専用の収納場所をきちんと用意することで整理整頓がしやすくなるでしょう。
動作スペースは必ず確認!

カウンター下にぴったり合うサイズの家具を見つけたとしても、注意が必要なのが動作スペースの確保です。カウンター付近にダイニングテーブルなど他にも家具をレイアウトしている場合は、動作スペースが充分に確保できていないと使い勝手が悪くなってしまいます。
例えば、しゃがんで引き出しや扉を開けるときは家具の面から90cmほどスペースが必要になります。せっかく用意した家具を活用できるように、併せて確認しておきましょう。
おすすめの商品でカウンター周辺をコーディネート!
家具を豊富に取り揃えているCovearthでは、カウンターをコーディネートするのにぴったりな商品がたくさんあります!その中でもおすすめの商品を5点ご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
パイン材×ガラスがおしゃれに演出 カウンター上ガラスケース(ナチュラル)

カフェインテリアやナチュラルテイストが好きな方におすすめなガラスケースです。木の風合いが豊かなパイン材を使用しており、カウンター周辺のコーディネートを優しい雰囲気に仕上げます。雑貨や食器、観葉植物はもちろん、お菓子を並べても可愛いですね。キッチン側からもリビング側からも使用できるのも使いやすいポイントです。
デッドスペースが収納に早変わり 薄型キッチンカウンター下収納 扉タイプ




「たくさん収納したい」「スタイリッシュな雰囲気にしたい」という方にぴったりなカウンター下収納家具です。中でもこの扉タイプは面がフラットになっているので、カウンター下に並べてレイアウトしてもスッキリと見せることができます。奥行きは29.5cmとスリムなのもスタイリッシュに見えるポイントです。可動棚を調節したり、市販のボックスと組み合わせたり…とリビングカウンター周辺の物に合わせて使用してくださいね。
お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック




可愛らしいデザインとコンパクトなサイズ感で、子ども用としてもおすすめなブックラックです。上部は本の表紙が見えるように入れられるようになっているので、好きな本を簡単に見つけることができます。下部は3つのスペースに区切られていて、おもちゃも収納できるのが◎。
本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ




置くだけでカウンター下の収納が充実するランドセルラックです。収納スペースはランドセル収納、上部オープン部、整理棚、引き出し、下部オープン部と細かく分かれています。子どもの学校で使用するアイテムをこちらのラックにきっちりとまとめておくことができちゃいます。子どもが大きくなったら違う使い方もできるので、ぜひご自身や家族の使い勝手がいいようにアレンジして活用してくださいね。
3段バスケットでたっぷり収納できる キッチンワゴン




ちょっとしたスペースを活用して、手軽に収納したいという方にはワゴンタイプがおすすめです。こちらのワゴンはベーシックなデザインなのでどんなインテリアにも合わせやすく、カウンター下にちょうどいいサイズでレイアウトすることができます。キャスター付きで移動もスムーズに行えますね。
まとめ
こちらの記事では、カウンターを綺麗に整えておしゃれにコーディネートする方法をご紹介しました。目につく場所だからこそ、整頓されていると心地よく過ごすことができます。細々した物は中に隠し、ディスプレイしたい物をきちんと置けるようにして、メリハリのあるカウンターを目指しましょう!





