浮かせる収納でお家スッキリ!時短掃除でラクラク快適生活

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カヴァース編集部

最近、「浮かせる収納」という言葉を耳にしませんか?浮かせる収納とは、床に直接ものを置くのではなく、壁などに浮かせて収納する方法のことをいいます。浮かせる収納には、掃除の時短につながる様々なメリットがあり、快適な空間づくりに役立ってくれるんですよ♪今回は、お家中がスッキリ片付く浮かせる収納アイディアをご紹介します。

浮かせる収納のメリット

浮かせる収納は、家中の様々な場所でちょっとしたラクラク感が実感できる便利な収納方法です。まず始めに、浮かせる収納を取り入れるとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

掃除がラクになる

床に直接物を置いていると、掃除をするたびに物を動かすのが面倒に感じるときありませんか?浮かせる収納は、この移動の手間をなくしてくれる収納方法です。

床や洗面台などに直置きしている日用品を浮かせて収納し、できるだけ床に物を置かないようにするだけで、掃除がラクになり、短時間でできるようになります

物の出し入れがしやすい

床に直置きしてるものを出し入れする時、腰をかがめる必要があるので腰痛持ちの方は大変です。そうでない方も、取り出すたびに負担がかかるのは億劫です。

その点、浮かせる収納は、かがまずにサッと出し入れができ負担が軽減できます

水回りのヌメリ防止

水回りの悩みでもあるヌメリ。水回りのヌメリはすぐ発生するので衛生的にも心配ですよね。

洗面台やお風呂場に直置きしてあるシャンプーボトルや歯ブラシ、コップなどを浮かせる収納にすることで水切れが良くなり、ヌメリを防ぐことができます

デッドスペースの有効活用

浮かせる収納は、壁や隙間などのデッドスペースを活用することができます。例えば、冷蔵庫の側面、洗濯機横の隙間、壁など、床に置かず吊るしたりくっつけたりすることで、省スペースで収納ができるメリットがあります

限られた空間でも、浮かす収納を取り入れることで、デッドスペースが活用でき綺麗に収納することができるんです。

浮かせる収納のポイント

浮かせる収納は便利ですが、なんでも浮かせてしまうと見た目がゴチャついてしまい片付いている印象になりません。浮かせる収納をする前に、ポイントを抑えて取りかかりましょう。

不要なものは減らす・しまう

よく使うアイテムは出しっぱなしになりがちです。かといって、よく使うからと全て浮かす収納にしてしまうと、場所によっては汚れやすくかえって掃除が大変になることも。不要なものは減らして、使う頻度が少ないものはなるべくしまう方がスッキリとして掃除もラクになります

また、そのうち使うかもしれないと取っていたアイテムも、一度見直してずっと使っていないのであれば思い切って処分しましょう。

色を統一してスッキリ見せる

吊り下げるアイテムがカラフル過ぎて色がバラバラになると、見た目が騒がしくなりゴチャついた印象になる場合があります。

フックや吊るすものは、透明や白、モノトーン、もしくは壁の色に近いものにして統一感をだすとスッキリします

浮かす収納に向いているものを選ぶ

浮かす収納には、形状やデザインで向き不向きがありますので、収納に合ったアイテムを厳選しましょう。浮かす収納に向いているアイテムは以下の通りです。

  • 置くより吊るす方が合っている
  • 頻繁に使用する
  • 必要なときすぐ手に取れるようにしたい
  • 乾かしながら収納したい

例えば、歯ブラシやタオルは、使用後に乾かしながら収納したいですよね。吊るしての浮かす収納なら乾きも速く衛生的です。

また、自立しないものは掛けておく方が手に取りやすく便利です。このように、置く収納より吊るした方が利便性のあるアイテムが浮かす収納に向いていると言えます。

【場所別】浮かせる収納術

浮かせる収納といっても、何をどのように浮かせばよいか迷います。こちらでは、お家の場所別に浮かせる収納術をご紹介します。

リビング・ダイニング

家族が集まり1日の大半を過ごすリビングは、ホコリや汚れが溜まりやすい場所です。頻繁に掃除をする場所ですので床まわりは広げておきたいところです。普段使うアイテムが集まりやすい場所でもありますので、直置きにならないよう浮かせる収納にするだけで掃除がグッとラクになりますよ♪

リモコン類

リモコンは日常的に使うものなので、どうしても出しっぱなしになりがち。まず、リモコンをよく使う場所、ソファやリビングテーブル、ダイニングテーブルなどに浮かす収納場所を作りましょう。おすすめなのはサイドポケットなどの収納アイテム。ソファやテーブルの淵に掛けることができ、必要なときにサッと取り出せて便利です。

目に付くのが嫌で隠して収納したい場合は、マジックテープを使ってテーブルの下につける方法や、スマホリングをつけて掛けるという方法もありますので、家具の素材や生活スタイルに合った方法を選びましょう。

普段使いのバッグ

普段使いのバッグや、お買い物用のエコバッグなど、リビングダイニングに置いているという方は多いですよね。そこら辺にポンっと置くことがないように、壁に取り付けられるフックや、ドアフックを活用して浮かせる収納にしておけば掃除がラクになります

また、わざわざ折りたたんで収納したりクローゼットからの出し入れが必要なくなるので面倒になりません。カーテンフックもちょっとした物を掛けておくのに便利なので、おしゃれなバッグやなどを掛けるのもおすすめです。

テレビ裏は浮かせ場所に最適

テレビ裏の大きなデッドスペースを活用して、掃除道具や配線コードを浮かして収納すると便利です。

粘着フックを取り付けて、ハンディーモップを掛けておけば、ホコリが気になった時にサッと取りだして掃除ができます。長い配線コードもくるっと巻いてフックに引っ掛ければ、掃除の邪魔にならずストレスフリーです。また、テレビ裏なので表から見えないのもポイント♪

キッチン

水垢や油汚れが蓄積されやすいキッチン周りは、掃除の負担を減らすためにも直置き収納は避けたいもの。ゴチャついた印象にならないように、よく使うものを厳選して浮かす収納を上手に取り入れましょう。

キッチンツール

細々したものが多いキッチンツール。必要なものだけを出して、調味料や使用頻度が少ないものはしまうのが理想です。

レンジフードは浮かすのに最適なスペース。形状によりますが、S字フックやマグネットフックを使って、フライパンや鍋、トング類を掛けることができます。毎日使うものならその都度洗うので、油汚れも気になりません。統一感を出せばゴチャついて見えることがないので、厨房のようなおしゃれな空間に見えますよ♪

また、冷蔵庫横やシンク前、壁にスペースがあれば、吸盤付き突っ張り棒や、ワイヤーネット、有孔ボードを使ってキッチンツールやスプレーボトルを掛けることができます。

キッチン周りの便利グッズは種類が豊富なのでぜひ活用したいですね。キッチンに合わせてプチDIYするとさらにオシャレで◎。

食器用洗剤&スポンジ

水回りのアイテムは水垢防止のために浮かせる収納をしたいものです。そこで活用したいのが専用ホルダー。食器用洗剤やスポンジは専用ホルダーに掛けておけば、水気がしっかり切れて、洗剤ボトルの底に洗剤が溜まることなく掃除がラクになります

専用ホルダーは、100均やホームセンターで手軽に購入でき、蛇口に掛けらるものや、吸盤タイプなど種類も豊富。なるべく掃除の手間がかからないアイテムを選びましょう。洗剤とスポンジは別々に分けておくとヌメリ防止になるのでおすすめです。

カップ

いつも使うカップやコーヒードリッパーを、天井やキッチン収納から吊り下げてみるのもおすすめ。ポールや突っ張り棒にS字フックを掛けて吊り下げるとカフェのよな雰囲気でオシャレです。

見せる収納として一緒にカゴやザルをかけると、インテリア性も高く暖かい印象になりますよ♪外に出しておくことで速く乾燥できるので清潔感もありますね

洗面脱衣所

洗面脱衣所はタオルや着替え、洗濯洗剤などあらゆるものを置いておきたい場所。そのわりに収納が少なかったりして困りますよね。そして常に清潔にしておきたいものです。浮かせる収納ならデッドスペースが活用でき、清潔を保つことができるのでぜひ取り入れましょう。

歯磨きグッズ

直置きするとヌメリが気になる歯磨きグッズ。チューブホルダーやブラシホルダーを使って浮かせる収納にすると、水垢も溜まりにくのでいつでも清潔に使えます。チューブホルダーは歯磨き粉を絞りながら使用でき、最後まで絞れるのでおすすめです。

専用グッズがない場合は、吸盤フックや貼り直しができる小さなフックを鏡につけることで浮かせる収納が可能です。コップは水滴が溜まりやすいので、裏返しにして掛けられるコップホルダーや、マグネット式が衛生的で◎。

ハンドソープ

ハンドソープボトルの底面もヌメリが発生しやすくお手入れが大変です。吸盤式の専用ホルダーや、貼り直しができるソープホルダーを活用して浮かせる収納にしましょう。

ホルダーがない場合は、洗面収納棚などに掛けられる吊り下げラックが便利です。水回りで使うものなので、水切れや通気性を考えてワイヤーメッシュタイプを選びましょう

洗濯機周りも有効活用

マグネットがくっつく洗濯機周りは収納に最適な場所。洗面所にそのまま置いておくと邪魔になるランドリーバスケットですが、洗濯機横にマグネットフックや吸盤のワイヤークリップをつけて、ランドリーバックを掛けると場所を取りません

また、ゴミ箱や置き場所に困っていた小物類も、マグネット式のケースやゴミ箱ならペタッとくっつけるだけなので簡単に浮かせて便利です。

お風呂

お風呂は1日の疲れを癒してくれる大切な場所ですから、気持よく過ごせるようにしたいですよね。お風呂にも浮かせる収納を取り入れて、掃除をラクに、そして快適な空間にしましょう。

洗面器・イス・お風呂のフタ

洗面器やイスが床と接触している場所は、乾きにくいのでヌルつきの原因になります。備え付けのタオルバーがある場合は、S字フックを使ってバーに掛けてしまいましょう。イスはロングのS字フックを使ってかさばらないようにすると、隣同士がぶつかることもありません。

お風呂のフタも、壁に取り付けられる風呂蓋スタンドや、マグネットホルダーを使ってかけるとカビ防止になります。最近のユニットバスはマグネットがつけられる壁が増えてきています。マグネット式の収納グッズも豊富なので、上手に活用して収納を増やすと良いですね。マグネットがつけられない場合は、吸盤式のバーやグッズを使いましょう。

掃除道具

お風呂の掃除用具を違う場所に収納するのは、水切りやヌメリの発生が気になるところ。頻繁に使うものなのでお風呂場に掛けておくと便利ですよね。タオルハンガーなどの吊り下げ棒に、S字フックで掛けておけば自然乾燥ができヌメリの心配もありません

小さな掃除道具はお風呂のドアに掛けておくという方法もあります。スプレーもそのままかけられるのでおすすめです。

シャンプーなどのボトル類

お風呂の床にシャンプーのボトルを置くとやはりヌメリが発生して清潔感がなくなります。ここでも活躍するのが吸盤やマグネット式の収納ホルダー。専用ホルダーの中には、浮かせたままポンプを押すことができるものもありとても便利です。少し手を加えるなら、市販のシャンプーボトルに小さなフックを逆さまに貼り、ハンギングクリップに引っ掛ける方法もあります。

また、マグネットがつけられるお風呂なら、ボトル本体に磁石がついているシャンプーボトルがあるので、それを使えば簡単に浮かせる収納ができます

おもちゃ

小さなお子さんがいるご家庭は、お風呂場にもおもちゃがたくさんあると思います。小さなお子さんはおもちゃを口に入れたりすることもあるため、特にカビには気をつけなければいけません。そんなときほど浮かせる収納がピッタリ。

ワイヤーネットやプラスチックのカゴに入れて吊るしておけば、通気性も良く水切りもできるので、気になるヌメリやカビ防止になり便利です。洗濯ネットを使ってもOK。洗濯ネットにピンチフックをつければ簡単に引っ掛けることができますよ。

トイレ

トイレ掃除はスペースが狭いだけに効率良くしたいですよね。トイレの床に置きがちなのがスリッパと掃除ブラシ。この2つを浮かせる収納にするだけでも掃除がしやすくなります。

スリッパ

トイレスリッパは掃く習慣がなくても来客用で置いていたりしますよね。しかし、子供が蹴飛ばしてあちこちにいってしまう…なんてことも。浮かせる収納にしておけばトイレ掃除もラクになり、蹴とばすこともなくなります。

方法として一番簡単なのは、アイアンバーなどを壁に固定する方法。賃貸で釘が使えない場合は石膏ボード用ピンなどで代用できます。壁とアイアンバーの間にスリッパを差し込めば、見た目もスタイリッシュで立派な浮かせる収納になります。アイアンバー以外でも応用が利くので色々試してみると良いですよ。

トイレブラシ

トイレブラシの浮かせる収納方法は

  • 突っ張り棒を使う
  • ブックエンドで棚をつくる
  • タンク横に掛ける

の3点がすぐにできる方法です。

トイレ後ろ、または横に突っ張り棒を床上10cm~20cm上に張って、その上にトイレブラシを置く。もしくは、壁に近づけて張った突っ張り棒に、ブックエンドを差し込んで棚にし、トイレブラシを置く方法です。

最後は、取り替え式のトイレブラシを使う方法。取り替え式は使用時以外は取ってだけになりますので、タンクの横にフックをつけて掛けることができます。この際トイレブラシをやめて取り替え式に変えてみても良いかも。

玄関

家族だけではなく来客を迎え入れる玄関はお家の顔でもあります。それゆえに常に綺麗をキープしたいものです。収納が少ない玄関は傘やカギ、マスクなどの小物が散らかりがちですが、こちらにも浮かす収納を取り入れることですっきり片付きます。

マグネットがつく玄関ドアであれば、マグネット式傘立てが活躍してくれます。シューズボックスの上も小物が散乱すると掃除も大変で見た目も悪くなります。カギやマスクはウォールフックの収納グッズ、マグネット式キーフックに掛けて収納すると、取り出しも簡単で便利です

まとめ

今回は浮かせる収納のポイントと場所別の浮かせる収納術をご紹介しましたが、実践できそうな方法は見つかったでしょうか。浮かせる収納を取り入れると、スッキリとした印象になり、掃除の手間が省けてとてもラクになります。最近は浮かせる収納グッズも多種多様でアイテムの応用も利きます。どのように浮かす収納をするか楽しみながら、ぜひ取り入れてみてください。

おすすめの商品

今回ご紹介した浮かす収納と併せて使うととても便利なアイテムをご紹介します。おすすめの商品を参考にして、お家をスッキリ綺麗に保ちましょう♪

綺麗に収納 2口コンセント付きコーナーケーブル収納ボックス

コンセント周りがスッキリ!これでお掃除がラクになるコーナーケーブル収納ボックスです。配線のゴチャゴチャは様々な危険がつきもの。でもこちらの収納ボックスなら、ホコリの蓄積や、お子さんやペットのいたずら防止になり、様々な危険から守ってくれます。高さ28cm、幅37cmのゆとりある設計ですので、背の高いルーターや横長のタップも綺麗に収納できます。コンセントを隠すだけではなく、2口コンセントがついていますので、毎日使うスマホの充電用と、差しっぱなしの家電用で使い分けられて便利です。組み立ても簡単3ステップ。左右共にコーナー設置可能です。カラーは全8色。インテリアに馴染みやすいですよ♪

艶消しスチールと木目のコントラストがおしゃれな ポールハンガー

艶消しスチールと木が織りなす北欧風のおしゃれなポールハンガーです。ただオシャレなだけではなく機能性も充実。落葉樹のようなデザインのフレームバーには、帽子や普段使いのバッグなど、つい散らかりがちな物をサッと掛けられます。小物を置ける便利な棚がついています。玄関先に置けば、カギや郵便物、マスクも置いておくことができますね♪素材には熱や水に強い耐水性素材「メラミン樹脂」を採用。濡れてもサッと拭き取るだけでお手入れも簡単です。同シリーズ商品で統一感を出すとさらにお洒落な空間に仕上がりますよ。

使いやすさとデザイン性を一つに ヴィンテージランドリーラック 棚板タイプ

ランドリースペースを作りだすことができる、機能性に優れたランドリーラックです。幅は65~90cmまで無段階に調節可能。壁に囲まれた場所や、大型洗濯機にも対応できます。伸縮対応の補強バーがぐらつきを防止し安心です。洗濯ものを一時的に掛けるときに便利なハンガーバーは作業効率を上げてくれます。棚の高さは12段階の調節が可能。手が届く高さに合わせられるので、無理なくラクにお使いいただけます。左右どちらにも取り付け可能なサイドネットは、スプレーやフックを掛けてアレンジも自由自在です。これ1台あれば洗濯機周りがスッキリ片付きますよ♪

場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック

収納を増やしたいけど家具を置くスペースがなくお困りではありませんか?そんな方におすすめしたいのがこちらのラダーラック。天井突っ張りタイプなので壁に穴を開けることなく、お洒落に壁面ディスプレイをお楽しみいただけます。アイアンフックにはバッグや帽子など普段使いのものを掛けたり、2枚の可動棚にはお気に入りのインテリアや小物を置けるので、使うときも手に取りやすく便利です。キッチンツールを飾ってお洒落にディスプレイしたり、間仕切りにして模様替えにとフレキシブルに活躍してくれますよ♪

コンパクトなサイズと木のデザインが可愛い マルチスタイルラック ワイド

シンプルなホワイトと天然木の風合いがナチュラルお洒落なマルチスタイルラックです。お部屋に馴染むデザインなので、様々なシーンで活躍してくれます。見た目もお洒落なバスケット収納や、扉付きの収納棚があり収納力抜群。水周りに置いても長く使えるように、天板部分にはラッカー素材が施されています。傷や水に強く頑丈に設計されていますので、長く綺麗にお使いいただけます。扉の素材には桐の天然木を使用。水や湿気に強い耐性のある桐材は、カビが発生しにくく、湿気がこもりがちな場所でも使いやすい素材です。内部の収納棚は仕切りになっていて、収納するものに合わせて使うことができ便利です。

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