コップを捨てるタイミングを見極めよう!断捨離ポイント教えます♪

気にはなっていたけれど、食器棚にぎっしり詰まっているコップ類。そろそろちゃんと向き合って、整理をはじめませんか。でも食器を捨てるって、なかなか難しい!そこで、この記事ではコップを捨てるタイミングを見極める、断捨離のポイントをご提案。モノを減らす暮らしの良さを知って、快適な生活を手に入れませんか。
断捨離ポイント①捨てやすいものから処分する
最初のステップ!そんなに悩まず捨てられるコップをまず処分することからはじめましょう。
欠けている

欠けていたり、キズが入っているコップは危険!唇を切ったり、洗うときに手を切ったりする恐れがあるので、即、捨てましょう。
思い入れがあったり、お気に入りのコップだとなかなか捨てづらいかもしれませんが、ここはすっぱりと処分しましょう。
ペアグラスなのにひとつしかない

せっかくのペアグラスもひとつしかないと、なんだか侘しくなります。同じワインや飲み物を嗜む食卓は、同じコップで楽しみたいものです。
食器棚に収納しても、ひとつだけだとアウェイな感じがして、美しく収まりません。
チープ感漂う

粗品で貰ったコップや、百均で購入したそんなに気に入っていないコップ。子供が小さいときに使っていたキャラクターものや安っぽいプラスチック製のコップ。
チープ感漂うこれらのコップは、よほどの思い入れのあるコップ以外は、処分の対象になります。
断捨離ポイント②後悔しないように納得して捨てる
断捨離気分が盛り上がり、あまり考えずにどんどん捨ててしまうと、後で後悔することになります。慎重に判断しつつ納得して捨てれば、断捨離もうまくいきます♪
家族の変化を見極める

赤ちゃんだった子供たちが離乳食を卒業したり、子供が巣立ち始めて家族の人数が減ったり。今まで使っていたコップが不要になります。
お気に入りのものは残して、滅多に使わないものや、年季の入ったものは思いきって処分しましょう。
ほんとうに必要か考える

実際に筆者が持っていたものですが、なぜか合羽橋で衝動買いしてしまったマティーニ用のグラスとパフェグラス。結局1〜2回使っただけで、無駄に食器棚のスペースを取る厄介なモノになっていました。
この「いつか使うかもしれない」という考えは、断捨離の邪魔になります。ほんとうにこのコップは必要か?冷静に考えてみましょう。使わないコップをいつまでも大事に収納する必要はありませんよね。
使い勝手を考える

収納スペースがあると、そこに何かで埋めようとしがちです。その結果、取り出しにくい・探しにくい・しまいにくいという負の連鎖に陥ってしまいます。
適量を余裕を持って収納すると、驚くほど使い勝手が良くなります。今まで苦労していた、手前のコップをいったん出して奥のコップを出し、もういちどコップを入れ直す、などの無駄な動きも避けられます。
コップの捨て方
こうして断捨離を決めたコップ類は、どのように処分したら良いのでしょうか。
ゴミとして捨てる
「ワレモノ」であるコップは、捨て方にも注意する必要があります。種類別にご説明いたします。
ガラス・陶磁器の場合

マグカップやガラス製コップはそのままビニールに入れると危険なので、新聞紙で包んだり、箱に入れるなどして、袋に「ワレモノ注意」とひとこと書いておきましょう。
プラスチックの場合

プラスチック製のコップは、リサイクル可能なものは「プラごみ」の日に出します。あまりにも劣化していたり、ベタベタ汚れがひどい場合は「燃えるゴミ」として出しましょう。
金属製の場合

金属製のコップは「燃えないゴミ」。自治体のルールに従って、捨てましょう。
リサイクルショップ・オークションサイトに出す

ギフトやお祝い返しなどでもらった、未使用のセットのコップは、リサイクルショップの買取対象になります。ギフトボックスに入った状態だと値段がつきやすくなります。ブランド物は査定が高くなる場合もあります。
レアなノベルティコップや、ヴィンテージなマグカップなど、コレクターがいるコップ類は、オークションサイトに出しましょう。手放しても、誰かが大切に使ってくれると思うと、ほっこりした気持ちになります。
「ご自由にお持ちください」

近所を散歩していると、ときどき、「ご自由にお持ちください」と張り紙された段ボールに、食器や雑貨が置かれている事があります。これも立派なリサイクル。
うちで不要のものも、誰かにとって役に立つ場合があります。顔を合わせる必要がないので、トライしやすい方法です。
まとめ
まだ使えるコップを処分するには、少し覚悟が必要になるかもしれません。それでも食器棚にぎっしり詰まっているコップ類にうんざりしているなら、今が処分するタイミングです。不必要なモノを減らし、ほんとうに好きなものだけに囲まれた快適な暮らしを、手に入れてください♪
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思いきって断捨離した後の、お気に入りのコップだけを収納してほしい、素敵な家具をご紹介いたします。扉を開けるのが楽しみになりますよ♪
味のある雰囲気 フレンチカントリー家具 カップボード




1人暮らしでも、ついつい溜まってしまうコップ類。お気に入り以外はすっきり断捨離して、こんなカップボードに美しく収納しませんか。ブルー&ホワイトというトレンドカラーを採用した、お洒落で雰囲気のあるフレンチカントリーなデザインです。汚れや水に強いPVC仕上げですので、水拭きお手入れが可能です。オープンスペースの棚は、耐荷重が20kgと丈夫に作られているので、重量のある家電も収納することができます。1500Wの2口コンセントとコード配線穴も設置、機能面もバッチリです!
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食器や家電などをコンパクトに収納できる、インダストリアルな趣のあるカッコいい収納ラックです。ヴィンテージ感ある木目調と、ざらつきのあるブラックスチールの組み合わせがお洒落です。下段の開き扉スペースは隠す収納、右のガラス扉スペースは見せる収納と、使い分けできるのも◎。木目カラーははシャビーオークとウォールナットの2タイプからお選びいただけます。こちらはレンジ台タイプですが、他にも食器棚タイプなど、全部で4タイプご用意しております。
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狭いキッチンにも置きやすい、コンパクトな食器棚です。幅60cmの小さめサイズで、キッチンのちょっとしたスペースに設置できます。引き戸式で、手前のスペースが必要ないのも◎ですね。木目調のデザインがナチュラルな雰囲気で、どんなインテリアにも溶け込みます。ガラス戸なので、お気に入りのコップを並べてディスプレイスペースのように使うのもおすすめです。棚は高さ調節が可能ですので、食器の高さに合わせてすっきりと収納できます。
使いやすい工夫が随所に 北欧キッチンシリーズ 食器棚




ナチュラルで落ち着いた雰囲気の北欧キッチンシリーズから、スリムで使い勝手の良い食器棚をご紹介いたします。ガラス扉付きの棚スペース、引き出し、木扉付きの棚スペースの3つのエリアで構成されています。扉のガラスは強化ガラスを採用、引き出しにはフルスライドレールを使用など、使い勝手や安全を考慮したこだわりがたくさん詰まっています。ガラス扉付きの棚スペースに、お気に入りのコップを並べて、自慢のキッチンダイニングに仕上げてくださいね♪
大型レンジ対応キッチン家電が使いやすい高さに置けるハイカウンターキッチンボード




シックでモダンなダイニングに置いて欲しいキッチンボードをご紹介いたします。食器や家電、食品ストックなど、まとめて収納する事ができます。食器収納スペースには、6cmごとに調節できる可動棚が採用されています。地震の時に棚ずれを抑える耐震ダボも付いています。さすがメイドインジャパンならではのこだわりです。こんなお洒落でハイセンスなボードには、厳選されたコップだけを置きたくなりますね。
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