「気付いたらゴチャゴチャ」がなくなる!紙袋収納のコツとアイディア

紙袋は丈夫でデザインが優れているものも多く、なかなか捨てられないもの。「いつか使う」と思いながらあっという間にたまってしまいますよね。この記事では紙袋収納のコツとアイディアを紹介しています。「気付いたらゴチャゴチャ」のストレスをなくして、スッキリと収納しましょう!
ゴチャゴチャしない!紙袋収納のコツ
紙袋収納のコツを紹介していきます。ポイントは「管理のしやすさ」を意識することです。
ストックしておく枚数を決める

ストックしておく枚数をあらかじめ決めておくことで、紙袋がたまりすぎるのを防ぎましょう。具体的な使い道が決まっているのであれば、使い道ごとに必要枚数を割り出してみるのも一つの手段です。
使い道が決まっていないのであれば、「この場所に入るだけ」と決めてみてはいかがでしょうか。入りきらなくなったタイミングで紙袋の整理ができます。きれいなものや実用的なものを厳選しましょう!
取り出しやすく収納する

紙袋を取り出しやすく収納するコツは以下の2つです。
- 紙袋の取っ手であるひもを内側にしまう
- 逆さまに収納する
紙袋の内側にひもを入れるだけで、ひもが引っかからなくなり、スムーズに取り出し可能です。さらに紙袋を収納する際は、逆さまに入れましょう。底の部分における引っかかりを防げるのでスッキリと収納できますよ。
サイズごとに分ける

紙袋を取り出すときに「必要なサイズが見つからない…」なんてことはありませんか?そうならないためにも、紙袋はサイズごとに分けることをおすすめします。
几帳面になりすぎず、ざっくりと大・中・小の三種類に分けておけばOK。使いたいサイズの見当をつけて探せるので、イライラを減らせますよ。

すっきり保つ!紙袋の収納方法
具体的な紙袋の収納方法について解説していきます。ご自身のライフスタイルに合わせて選択してみてくださいね。
ボックスに入れる

紙袋収納専用のボックスを作ってみてはいかがでしょうか。大容量が収納でき、選びやすく取り出しやすいですよ。「このボックスに入る分だけ紙袋を持つ」と決めておけば、断捨離も簡単ですね。
クラフトボックスや布製のボックス、かごのボックスなどさまざまな種類があるのでお部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。
書類ケースを利用

ストックする紙袋の枚数がそこまで多くない場合は、書類ケースを利用するのがおすすめです。インデックスを活用することで、細かく紙袋の種類を分類できるのがうれしいポイント。
ただし、書類ケースに入る紙袋の量は多くないので、たくさんの容量を求めている方は複数の書類ケースを使う必要があるかもしれません。
ファイルボックスを活用

ファイルボックスに紙袋を収納することで、生活感を抑えつつ取り出しやすい場所に設置できます。たとえば、棚と棚のちょっとした隙間に、キャスターが取り付けられたファイルボックスを設置してみてはいかがでしょうか。出し入れしやすくデッドスペースの活用もできます。
紙袋の種類ごとにラベリングしておけばさらに取り出しやすくなって◎。ファイルボックスはサイズも豊富なので、紙袋に合わせた大きさを見つけやすいでしょう。
スタンドで「立てる収納」

紙袋の出し入れが頻繁であるのならば、ブックスタンドを利用した「立てる収納」を試してみてはいかがでしょうか。棚やテーブルなどあらゆる場所に設置でき、取り出しやすいです。大きいものから小さいものの順番に並べて置いておけば、サイズが一目瞭然で使いやすいですね。
注意点はスペースがあればいくらでも収納できてしまうので、紙袋のストック枚数を決めておく必要があること。紙袋が増えすぎるのは防ぎましょう。
袋を使って「吊るす収納」

「吊るす収納」とは、フックに袋を吊るして中に紙袋を収納する方法です。収納スペースが少ない方にぴったりでしょう。棚などの側面にフックを取りつけて、袋を吊るすだけであっという間に収納ができあがります。
袋は大きめの紙袋やエコバッグを利用してみてはいかがでしょうか。おしゃれなデザインを選ぶことで、「しっかり整理しよう!」とやる気が出ますよ。
収納としても優秀!紙袋活用のアイディア
「断捨離で捨てることにした紙袋がもったいない…」と思うのでしたら、収納として紙袋を利用してみてはいかがでしょうか。紙袋活用のアイディアを紹介していきます。
仕切りとして利用

紙袋は仕切りとして非常に優秀です。引き出しの仕切りとして雑貨や文房具といった小さなものを収納できるのはもちろん、洋服収納にも柔軟に利用できます。靴下や下着を種類ごとにまとめておけば便利ですよね。
仕切りの作り方は、紙袋を収納ケースよりも大きめにカットします。高さを調節しながら紙袋上部を中に折りこみ、テープで補強すれば完成です。
野菜収納に活用

冷蔵庫内の野菜室や常温保存の野菜収納にも紙袋は大活躍。
野菜をそのまま置いてしまうと収納場所が汚れてしまいますよね。紙袋に入れておけば、たとえ汚れてしまってもすぐに交換可能です。紙は通気性がいいため、保存の観点からもおすすめ。
まとめ
この記事では紙袋収納のコツやアイディア、紙袋の収納としての活用方法をご紹介しました。紙袋が片付いていないと探し出すのも面倒になってしまいますから、この記事を参考にぴったりの収納方法を見つけてみてくださいね。紙袋収納に役立つ商品を以下に紹介していますので、よろしければ参考にしてみてください!
おすすめの商品
紙袋収納に役立つカヴァースおすすめの商品を紹介していきます。デザインが優れたカヴァース商品でしたら、生活感をしっかり抑えてくれますよ。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
木の雰囲気を感じる暮らし オーク調リビング収納シリーズ ローシェルフ




優しい色合いが人気のオーク調ローシェルフです。アイアン風の取っ手や、さりげなくあしらったアールのカーブなど、デザイン性にも優れた商品。紙袋を扉付き収納スペースにしまっておくことはもちろん、さまざまな収納ができます。シェルフの上部やディスプレイ収納部分にブックスタンドを活用して収納してもいいですし、フックを取りつけた「吊るす収納」もおすすめ。温かい木の温もりが落ち着いた空間を演出してくれます。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅26.5cm 2個組




こちらの商品は、押し入れのデッドスペースを有効活用できるラックです。紙袋を押し入れにしまっておく際に、奥に置いてしまったら取り出しにくいですよね。こちらのラックを使用すればラクラク取り出すことが可能です。取っ手を付け替えれば引き出す向きを変えられます。押し入れ収納を楽しくしてくれること間違いなしのアイテムでしょう。
インテリアに馴染むシンプルデザイン フラップキャビネット ホワイト

フラップ扉の引き手部分をディスプレイに活用できるキャビネットです。扉には交互にデザインガラスを使用しており、シンプルながら非常におしゃれなデザインになっています。収納部分はA4サイズも十分に収納可能で、紙袋収納にも使いやすいサイズ。紙袋のデザインがおしゃれなものでしたら、あえて扉を開けっぱなしにしておいて管理しやすくしておくのもおすすめです。
スツールの中身は自由自在 収納スペース付きが新しい フォールディングスツール




こちらの商品は、収納としてもインテリアとしても大活躍なスツールです。座面を開ければ収納スペースがあります。取り出しやすい位置に置け、紙袋の管理も簡単です。キューブ型の愛らしいデザインはお家のあらゆる場所にマッチするでしょう。キャスター付きで移動もスムーズです。
爽やかなでナチュラルなデザイン チェスト (ナチュラル/ホワイト)

ナチュラルでおしゃれなデザインの5段チェストです。引き出しは浅型3段と深型2段の計5段で、紙袋の大きさに合わせて収納できるでしょう。付属のネームプレートがあるので、何をどこに入れたか一目で把握できます。キャスターが付いていて移動もしやすいです!




