暮らしの中にグリーンスポットを♡初心者でもできる寄せ植えのやり方

1つの場所に、複数の植物をコーディネートして育てる寄せ植え。グリーンやお花があると心が癒されますよね♡今回は、初心者でも簡単に始められる寄せ植えの方法をご紹介します。お庭やベランダ以外でも、室内や玄関のちょっとしたスペースで育てることもできますよ。暮らしの中に癒しのグリーンスポットを作ってみませんか?
寄せ植えのキホン

数種類の植物を同じ場所で育てる寄せ植えは、始める前に知っておくべき大切なポイントがあります。それは、「育つ環境が似ているもの同士を組み合わせる」ということです。そこで、まずは「育つ環境」について詳しく解説していきます。
日当たりの好み
植物には、日光を好むタイプ・日陰を好むタイプがあります。同じ場所で一緒に育てる植物のタイプが違うと、日が当たりすぎ・日が足りないという理由でどちらかが枯れてしまうことも。そのため、日当たりの好みを合わせて組み合わせるようにしましょう。
日当たりの好みは、日向・明るい日陰(半日陰)・日陰の3タイプがあります。置きたい場所を先に決めてから、その日当たり具合に合わせて植物を選ぶのもいいですね。
水やりの頻度
日当たりと同じように、水やりの頻度も植物によって好みが違います。水やりがあまり必要でないもの・乾燥に弱いもの・乾燥を好むものがありますので、水やりの頻度が同じもの同士を植えるようにしましょう。例えば、初心者でも育てやすいと言われるサンスベリアは乾燥に強いタイプで、あまり水やりをする必要がありません。サンスベリアと一緒に寄せ植えしたい時には、同じように乾燥に強い植物を選びましょう。
苗のラベルに「適度な水やりを好む」「乾燥を好む」など特性が記載されていることもあるので参考にしてみるといいですね。
初心者向け寄せ植えの組み合わせ例
植物と言っても、花が咲くもの・室内で育てられる観葉植物など様々な種類があります。ここでは、初心者でも育てやすい寄せ植えの組み合わせ例をご紹介します。
観葉植物+観葉植物

観葉植物は、葉の形や色などを鑑賞して楽しむ栽培植物で、グリーンが1つお部屋にあるだけで癒しの空間になります。日光を好むものもありますが、室内でも育てられるため、初心者でも手軽に始められることで人気があります。
観葉植物をシンプルに1種類だけ飾るのもいいですが、高さや太さの違う数種類を寄せ植えにすることで空間に動きが出てお部屋のインテリアにもなります。
観葉植物+多肉植物

多肉植物は、ぷっくりとしたフォルムの葉や根が可愛らしい植物です。室内でも育ちやすく枯れにくいため、初心者に人気です。
エケベリア属は地面に沿うようにバラの花のような形で葉を広げるので、観葉植物と寄せ植えをすると存在感を発揮します。色はグリーンだけでなく紅葉するもの、形も丸いものだけでなくシャープなものまで様々な種類があるので、好みのイメージに合わせて選んでみてください。
多肉植物+サボテン

サボテンと多肉植物は生育環境が似ているため、寄せ植えで一緒に育てやすいです。
ぷっくりとした丸みのある多肉植物に、トゲのあるサボテンを組み合わせると良いアクセントになります。
花+観葉植物

グリーンや葉の形を楽しむ観葉植物だけではちょっと物足りないという人は、花を咲かせる植物を一緒に寄せ植えしてみましょう。日日草やパンジービオラは開花時期が長く、カラーバリエーションも豊富でおすすめ♪
シルクジャスミンなど観葉植物の中でも花を咲かせるものがあり、華やかさが出て明るい雰囲気になりますよ。
寄せ植えの方法
植えたい植物が決まったら、いよいよ寄せ植えをしていきます。実際に寄せ植えに必要なものを確認しながら、手順を見ていきましょう。
レイアウトを決める

最初にレイアウトを決めます。ポットに苗を入れたまま並べてみて、背の高いもの・低いもの、色合いなどのバランスを見ながらレイアウトを決めましょう。
土を入れる準備

植木鉢の穴の部分に「鉢底ネット」を敷きます。穴から土が流れてくること・穴から虫が入ることを防止します。鉢底の穴のサイズに合わせてカットしましょう。
次に「鉢底石」を敷き詰めます。鉢の高さの1/5ほど入れることで水はけが良くなります。排水口用ネットに入れてからセットすると植え替え時に取り出しやすくなり、再利用もしやすいですよ。
土・肥料を入れて植える

土入れやスコップなどを使って、培養土を入れていきます。そして、メインになるものをポットから取り出し、苗の土をほぐして植えます。園芸用のハサミで切って高さを調節しましょう。苗と苗の間にもしっかりと土を入れます。
鉢の縁から土まで1~2cmあけるようにして、ウォータースペースを作ります。そうすることで水やりをしても土がこぼれません。トゲがある植物を植える時は、ケガをしないようにグローブを使いましょう。
オシャレな寄せ植えを作るコツ
最後に、おしゃれな寄せ植えを作るコツをご紹介します。植物を選ぶ時や植える際の参考にしてくださいね。
主役決める

好きな植物を数種類選んでコーディネートを楽しめる寄せ植えですが、その中でも主役と脇役を決めておくとセンス良く決まります。
お互いがケンカしないように、全体の印象もまとまるようにメインとなる植物を決めましょう。
高さ・大きさ・形が違うもの

センスよくおしゃれに見せるためのコツとして、「高さ・大きさ・形が違うもの」を組み合わせると、変化が出て表情豊かになります。
例えば、背が高いパキラには、背が低く横に伸びる植物・下に垂れる植物を合わせるといいでしょう。高さのある植物と低い植物を合わせることで立体感が出ます。
また、細長くシャープな葉・丸みのある葉を組み合わせるのもいいですね。
成長する方向を考えてレイアウトする

成長する方向を考えて、上に伸びるタイプ・横に伸びるタイプ・下に垂れるタイプをうまく合わせるのもポイントです。
寄せ植えは限られた鉢の空間に小さくまとまりがちですので、広がりを持たせることで動きがつきます。
グラデーション
植物には、様々な色がありますよね。シンプルなグリーンでまとめたい場合は観葉植物、グリーンの中にワンポイントだけ花を植えるのか、花を多めにグラデーションになるようにするのか。
完成のイメージを膨らませて決めてみてくださいね。
まとめ
この記事では、初心者でも始めやすい寄せ植えの方法についてご紹介しました。1つの場所で数種類の植物を同時に育てることができる寄せ植え。お部屋や玄関にグリーンやお花があると心がホッコリしますね。育つ環境が同じ植物を組み合わせながらコーディネートして、あなただけの癒しの空間を作ってみてくださいね♡
おすすめの商品
今回の記事でご紹介した寄せ植えを置く玄関にピッタリのアイテムをご紹介します。家の顔ともいわれる玄関を草花とともに華やかに飾ることで暮らしが豊かになり、お客様もおもてなしできますよ♪
バツグンの通気性 ルーバーシューズボックス オープントップ ホワイトオーク




奥行33.5cmのスリムサイズのシューズボックスです。玄関に馴染みやすいシンプルな木目調のデザイン♪シューズボックスの上には観葉植物や小物をディスプレイできます。扉付きで収納しているものを目隠しできるので、スッキリとした印象に。扉は通気性の良いルーバー仕様でニオイこもりも防げます。棚板は靴の大きさによって高さ調整が可能です。
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)




落ち着きを感じるくすみカラーがおしゃれなスチールラックです。スタイリッシュなスチールとシンプルなデザインの組み合わせは、圧迫感を与えずに設置ができます。ラックは細かいメッシュを採用しており、ピアスなどの小さなモノも落ちません。アジャスター付きなのでガタつきもしっかり防止してくれます。寄せ植えした大きめの鉢は下段に・ちょっとしたグリーンを置きたい時は上段に♪4段ありますのでそれぞれ違った植物を置けますね♡
芸術品のような伝統のロートアイアン製 アイアン傘立て




玄関を華やかに飾るアンティーク調の傘立てです。本場イタリアからの直輸入家具でワンランク上の玄関に♪フレームから脚部まで美しい曲線で仕上がっており、繊細な細工はまるで芸術作品のようなデザイン。1つ1つ丁寧にハンドペイントで着色されており、職人による手作りの温かみを感じますね。エントランスが濡れないように滴受けが付いています。
アートのような立体デザインでお洒落なおもてなしを 玄関マット

木漏れ日あふれる玄関を演出してくれる、鮮やかな色彩の玄関マットです。カラーは温かみのあるイエロー・落ち着きのあるブラウン・爽やかなグリーン・大人な印象のパープルをご用意。裏面には滑り止めが付いていますので安心してお使いいただけますし、掃除時のズレやめくれ上がりのストレスも軽減できます。防ダニ加工を施しており、汚れが気になったら手洗いで洗濯可◎。
うれしい便りを予感をさせる大容量のアンティークデザイン ガーデンポスト

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