【決定版!】ベッドにヘッドボードは必要?メリット・デメリット解説

ベッドを選ぶ際、素材やデザイン・カラーなど種類がたくさんあり、どれにしようか迷いますよね。そこで本記事では、ベッドの頭部分のデザインに大注目!「ヘッドボード」はあった方がいいのか?ない方がいいのか?を徹底解説します!どちらにもメリット・デメリットがあるので、ぜひ自分に合ったベッド選びにお役立てください。
目次
ヘッドボードの役割
まずは、ヘッドボードにはどんな役割があるのかチェックしておきましょう。
ものを置く

ヘッドボードは「宮棚」とも言われ、ナイトテーブルのように棚として眼鏡やスマホなどを置くことができます。頭元に棚があると手が届きやすく便利ですよね。
他にもティッシュケースやライト・時計・本などのベッド周りにあると便利なものを置いたり、ぬいぐるみや小物をディスプレイできます。
枕の落下を防ぐ

ベッドの頭元にヘッドボードがあると、枕の落下を防ぐことができます。寝返りをするたびに枕がずれて、寝ている間に枕が落ちるとストレスですよね。
ヘッドボードがあると枕が落ちる心配がないので朝まで快適に寝られます。
寄りかかる

ヘッドボードがあると、ソファの背もたれのように寄りかかれます。中にはクッション性があるものも。寄りかかっておやすみ前に読書をしたり、テレビや映画を見たり♪
また、海外ドラマや映画のように、ふかふかの大きなクッションをたくさん並べてくつろぐのもいいですね。
インテリアになる

デザインにこだわってベッドを選びたい人は、ヘッドボード付きのベッドがおすすめです。ラグジュアリーなデザインのものや、カントリー調・かわいい姫系ベッドなど、ヘッドボード部分でお部屋の印象が変わります。
ヘッドレスベッドのメリット
一方で、ヘッドボードがない「ヘッドレスベッド」にもメリットがあります。
省スペースで置ける

ヘッドボードはタイプにもよりますが10~30cm程の奥行きがあります。
寝室やワンルームなどコンパクトなお部屋なら、ヘッドレスベッドがおすすめ。省スペースで置くことができます。
開放感が出る

ベッドは家具の中でも大きく存在感があり、高さがあると圧迫感が出がちに。
ヘッドレスベッドであれば、ヘッドボード部分の高さがないため目線が下がり開放感が出ます。
ヘッドボードの選び方
ヘッドボード付きのベッドを購入する際、どのようなヘッドボードにしようか迷いますよね。デザインや機能など様々なタイプがあります。
コンセント・ライト付き

ヘッドボードの機能面で欠かせないのが、コンセント・ライトです。ヘッドボードにコンセントが付いていると、スマホなどを充電できます。さらにベッド周りに延長コードを置かなくていいため、すっきりして見栄がよくなります。
また、ライト付きのヘッドボードはモダンでおしゃれな寝室を演出し、おやすみ前に読書をする時にも便利。夜中に目が覚めた時にも明かりがあると安心です。子どもの様子も見られますね。
収納付き

宮棚としてものを置くことはもちろん、ヘッドボードの中に雑誌を入れられるタイプや、サイドに収納棚が付いているものもあります。
子どもの寝かしつけに使う絵本や、ベッド周りの小物を収納しておくと片付きます。
本棚付き

小物収納だけでなく、ヘッドボード自体がスライド式の本棚になっているタイプもあります。
ヘッドボードの中に隠す収納ができ、寝室がすっきり見えます。
薄型

「ヘッドボードは欲しいけどコンパクトサイズに抑えたい」という人におすすめなのが、薄型のヘッドボードです。
枕の落下防止やデザイン重視の人は数cmの薄型、10cm程の幅があれば眼鏡やスマホを置くことができます。
クッションタイプ

レザー素材のベッドに多いのが、クッションタイプのヘッドボードです。
ソファの背もたれのように寄りかかってくつろぎたい人は、クッションタイプがおすすめです。
フラップテーブル付き

ヘッドボードを手前に倒すとテーブルになるタイプがあります。読書やパソコン作業などに重宝しますよ♪
【おすすめの商品】コンパクトな部屋に置きたいヘッドレスベッド
Covearthの商品から、おすすめのベッドをご紹介します。まずは、すっきりシンプルなヘッドレストベッドからご覧ください。
使いやすさ満点 日本製ヘッドレス大容量コンパクトチェストベッド




通常より長さの短いショート丈サイズのベッドです。長さは187cmと短く、ヘッドレスタイプのため見た目もすっきり!小柄な女性や子どもにぴったりです。ベッド下には引き出しが計5杯に長物収納が付いています。カラーはインテリアに合わせやすい3色展開です。
選べる寝心地 ベーシック脚付き ポケットコイルマットレスベッド




マットレスに脚が付いたシンプルデザインの脚付きマットレスベッドです。表地にはサラッとした肌触りが心地よいニット素材を使用しています。脚の高さは3タイプ。高さを低く開放感を出したい場合は15cm、ベッド下を収納スペースとして使いたい場合は30cmがおすすめです。
家族で広々快適 デザインすのこファミリーベッド ロング丈 (連結タイプ)




長身の男性がゆったりと足を伸ばして寝られる、長さ216cm・ロング丈のデザインベッドです。長さがある分、ヘッドレストで全体の長さを抑えています。通気性の良いすのこ構造の床板に、今お使いの布団を敷いてお休みいただけます。2~3台のベッドを連結できるタイプですので、家族の人数や寝室の広さに合わせて200~300cm幅の5サイズからお選びください。
【おすすめの商品】おしゃれで便利なヘッドボード付きベッド
次は、ヘッドボード付きのおすすめ商品をご紹介します。Covearth商品ラインナップの中から、デザイン性と機能性が高い3選をご覧ください。
洗練されたくつろぎの時間 LEDライト・コンセント付き収納ベッド (セミダブル)

「ライトとコンセントは欲しいけどスマートなヘッドボードにしたい」という人におすすめなのが、こちらのベッドです。スタイリッシュなデザインがおしゃれな薄型のヘッドボードに、モダンなライト・コンセントが付いています。ベッド全体のデザインはシンプルですが、ベッド下には2杯の引き出しがついており充実の機能面です。
洗練された空間 リクライニング機能付レザーフロアベッド ホワイト

ソファのようにふっくらとしたボリュームがあるヘッドボードが魅力のレザーベッドです。APUレザーで作られたヘッドボードは柔らかく肌触り良く耐久性に優れています。通気性の良いすのこ床で1年中清潔な環境を保てるのもポイント。お休み前や朝起きた時のくつろぎタイムが、まるでホテルのようにラグジュアリーな空間になりますよ。
使いやすい収納スペース 本棚付チェストベッド シャビーグレー (セミシングル)




ベッドとしての機能にプラスして、タンス・本棚の役割も担うチェストベッドです。ヘッドボード部分はキャスター付きのスライド収納になっており、本やDVDなどを隠す収納でお部屋がすっきり♪さらに反対側には雑貨をディスプレイできるオープン収納付き。ベッド下部分は、浅型引き出し4杯・深型1杯・長物収納もできます。
まとめ
本記事ではヘッドボードの必要性やヘッドレスベッドのメリットをご紹介しました。記事を参考に、デザイン・機能など自分にぴったりのベッドを見つけてくださいね。





