寝室の収納どうする?すっきりおしゃれな収納方法やアイテムをご紹介

寝室は快眠のためにすっきりとさせたいものですが、本を読みたい場合や朝の身支度を整えたい場合など、さまざまなものを収納したい方もおられるでしょう。今回は、寝室のすっきりした収納が可能になる方法やアイディアをご紹介します。ぜひ参考にして、リラックスと機能性の両方を実現させた寝室を手に入れてくださいね。
寝室のベッドに収納する
寝室の収納にお困りの場合は、ベッド下やベッドの頭など、空いているスペースを収納スペースに変えてみるのはいかがでしょうか。ベッドの収納アイディアをご紹介しますので、ご参考ください。
収納付きベッドを導入する

ベッド下に収納の付いている収納付きベッドを導入すると、寝室の収納力がグンとアップします。
寝室で使うものを収納するのはもちろんのこと、アルバムや思い出の品といった普段あまり使わないけれど大切なものを収納するのも良いでしょう。
あまり使わないものを収納する際は、何を入れたかすぐわかるように、引き出しにラベルを貼っておくのがオススメです。
二段ベッドを導入する

ある程度広い収納が欲しい際は、二段ベッドの上か下どちらかを収納スペースにしてみましょう。
シーズンオフの寝具など大きなものも収納できるほか、収納ボックスなどを利用して小物も整理しながら収納できます。
また、収納しているものを移動させれば、お客さんが泊まる場合、そちらで眠ってもらえます。
布団で眠って収納場所を増やす

眠るのはベッドでなくても良いという方は、ベッドから布団に変えるのも良いでしょう。布団は畳めるので、ベッドを置くよりも収納スペースも活動スペースも広く取れます。
引っ越しで、寝室が以前より狭くなるという場合など、思い切ってベッドから布団にチェンジさせてみるのも収納スペースの確保にはオススメです。
寝室のクローゼットに収納する
寝室にクローゼットがある場合は、収納したいものをしっかり収納しつつ、見やすく取り出しやすいクローゼットを目指してみましょう。少し工夫すれば、収納力をアップさせることができるため、挑戦してみてくださいね。
収納ボックスを活用する

小物や衣類をクローゼットに収納したい場合は収納ボックスを活用しましょう。収納ボックスはバラバラのメーカーのものを使うより、1種類に統一した方がすっきりします。
収納する際は、春物のトップス、靴下など、1ボックスに1アイテム入れるようにするとわかりやすいです。
1ボックスに複数のアイテムを収納したい場合は、仕切りを使って見やすく取り出しやすいようにしてみましょう。
突っ張り棒を活用する

コートやワンピースなどハンガーに掛けておきたい衣類を収納する場合は、突っ張り棒を活用しましょう。
好きな高さのところに取り付けられ、幅も自由に変えられるため便利です。さらにフックも利用すればバッグも掛けられるようになりますよ。
クローゼットの空間を有効活用する

多くのものを収納したい方は、クローゼットの空間を最大限使えるような収納を目指してみましょう。
収納ボックスや突っ張り棒、収納ケースなどを活用して、デッドスペースを生まないように心がけると、収納力をアップさせられます。あまり使わないものは奥に、よく使うものは手前に置くことも大切です。
寝室の本の収納
寝室で眠る前に本を読む方は、本の収納も気がかりではないでしょうか。すっきりとした寝室をキープしながら、本を収納できるアイテムをご紹介します。
小さな本棚に収納

寝室に本を収納したい場合、小さな本棚を用意すると良いでしょう。小さな本棚は圧迫感がないため、寝室に置いても窮屈な感じがしません。
さらに本棚の上を心安らぐ雑貨や植物などを置くスペースにもできます。本棚には布で目隠しをすると、寝室の見た目が雑然としなくなるのでオススメです。
マガジンラックに収納

雑誌を多く置きたい方はマガジンラックを利用するのはいかがでしょうか。マガジンラックはスリムなものが多いため、寝室を広く保てます。
マガジンラックにお気に入りの雑誌を立てかければ、インテリアにもなり、寝室がおしゃれになりますよ。
ベッド下に収納ボックスを置く

寝室に本を置きたいけれど、できるだけ本の存在を目立たせたくないという方は、ベッド下が空いていれば、そちらに収納ボックスを入れて本の収納場所にしましょう。本を見せることなく、寝室に収納できます。
本の収納用の小さめのボックスも売られているため、収納するのは数冊で良いという場合は、そちらを利用するとコンパクトにまとまります。
寝室の収納にオススメの家具
寝室の収納にオススメの家具をご紹介します。どれも寝室の広さを保ちながら収納できる家具となっています。ご紹介する家具を利用して、寝室のすっきり感はキープしつつ、収納したいものをきっちり収納してみましょう。
背の低い棚

背の低い棚は、圧迫感が少ないので、寝室にゆったりと開放感を持たせながら収納ができます。
多くのものを棚に収納したい場合は、幅の広い棚を選ぶか、同じ種類の棚を複数用意しましょう。
棚には目隠しを設置するか、2割ほど余裕を持たせて収納すると、寝室が雑然とした雰囲気になるのを防げます。
ナイトテーブル

ベッドの片脇に置けて、おしゃれなものが多いナイトテーブルは寝室で活躍してくれます。
収納したいものが多い場合は収納力の高いナイトテーブルを選びましょう。コンセント付きのナイトテーブルもあるため、スマートフォンの充電やランプを置きたいときなどに便利です。
ベッドの頭に棚を置く

ベッドの頭に棚を置くと、寝室をゆったりと快適に使えます。L字型やコの字型、デザイン性の高い棚、機能的な棚などさまざまなものがあるので、寝室のインテリアや好みに合わせて選べます。
こちらもナイトテーブル同様コンセント付きのものもあるため、スマートフォンの充電をしたい場合も安心です。
まとめ
少し工夫を凝らしたり、より適切な家具を選んだりすることで、見た目を雑然とさせることなく、寝室の収納力をアップさせられます。眠る前後の時間や睡眠時間を快適にするために、この記事を参考にして、寝室の収納にチャレンジしてみてくださいね。
おすすめの商品
カヴァースでは、快適な寝室を演出できるアイテムを多数取り揃えております。オススメアイテムを5点ご紹介しますので、理想的な寝室を作る際にお役立てください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
便利な大容量収納で上質 本棚付引出し収納ベッド ダークブラウン




多くの収納が付いた頼れる収納ベッドです。引き出しが2杯と、スライド収納があり、本や衣類といったさまざまなものを収納できます。特にスライド収納は、キャスターが付いており、単体でも利用できます。必要に応じてリビングなどに移動させることもでき、大変便利です。コンセント付きのヘッドボードがあるのも、寝室で使うちょっとしたものを置けて魅力的です。
大人っぽい 棚・コンセント付きモダンデザイン収納ベッド




シンプルモダンなデザインで、洗練された大人の雰囲気が特徴の収納付きベッドです。2口コンセント付きのヘッドボードには、時計や観葉植物などを置け、ちょっとしたインテリアを楽しめます。また、幅の広い2杯の引き出しが付いており、衣類やシーツなどを収納可能です。ベッドは補強材が入っており、丈夫でかつ寝心地の良さを実現しています。収納しながら快適な睡眠ができるベッドとなっています。
分割も出来て便利な宮・照明付き 耐震仕様すのこ2段ベッド




丸みがある優しいデザインの2段ベッドです。床板は通気性の良いすのこ仕様となっています。また、耐荷重が100kgのため安心して使用できます。ヘッドボードは仕切りが付いているので、スマホや本などを置きやすいです。カラーはライトブラウン・ナチュラル・ホワイトウォッシュの3色展開です。
出し入れしやすいオープン収納でお片付けの練習も 絵本ラック (ナチュラル)

コンパクトでシンプルなデザインが魅力的なマガジンラックです。雑誌などを飾りながら収納できるほか、下段はオープン収納スペースになっており、お気に入りのアイテムも見せる収納を楽しめます。上部の角は丸みがあるので、安全面も◎ですね。同シリーズにも他にカラーを展開しているので、お部屋の雰囲気に合わせたものを選べます。
憧れの形 クラシカルプリンセスベッドシリーズ サイドテーブル




可愛らしい猫脚がポイントのナイトテーブルです。白が基調になっており、プリンセスのような可愛らしさを演出してくれます。可愛いだけではなく、収納もしっかりしており、上段には引き出しがあり、下段の収納スペースには、雑誌を収納できます。曲線がやわらかい印象で細かな装飾がエレガントさもプラスしています。





