手軽におしゃれなインテリアが叶う!カラーボックスのおすすめ5選

「リーズナブルにおしゃれなインテリアを作りたい!」という願いを叶えるのが、カラーボックスです。シンプルで幅広い用途に使える万能アイテムですが、実はそのバリエーションは豊富。今回は、おすすめアイテムやカラーボックスのメリット&タイプをご紹介します。カラーボックスを使って、手軽にお好みのインテリアを楽しんでください。
おすすめのカラーボックス5選
ではさっそく、おすすめのカラーボックスを見ていきましょう。王道のオープンタイプから扉付きまで、バリエーション豊かにセレクトしました。
組み立て時に工具不要でカンタン! 組立簡単ボックス3段 ミディアムブラウン




定番デザインの王道カラーボックスです。使いやすい3段式で、収納力もバツグン。お部屋や用途を限定せず、幅広く使える万能アイテムです。また収納棚としてだけではなく、飾り棚としても活躍します。こちらのカラーボックスはミディアムブラウンカラーで、落ち着きのある空間に作りにぴったりです。
可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅60cm)




収納力の高さで選ぶなら、棚の枚数が多いハイタイプがおすすめです。こちらは固定棚1枚と可動棚6枚付きで、大容量収納が可能です。180cmのハイタイプで、これ1台を投入すればお部屋の収納力は格段にアップしますよ。カラーはブラウン、ナチュラル、ブラウンの3色展開で、お部屋になじむカラーをお選びいただけます。
やわらかいナチュラルなグレーの木目調 組立簡単ボックス3段




こちらは、棚を溝にはめ込むだけで完成する簡単組み立てタイプです。「力に自信がない」「DIYは苦手」という方でも失敗知らず。女性にもおすすめのアイテムです。さらにこちらのカラーボックスは、表面に施されたリアルな木目デザインが目を引きます。さりげない高級感があり、安っぽさを感じさせません。お気に入りの小物を飾って、おしゃれな飾り棚としても活躍するアイテムです。
使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス




生活感を感じさせない収納を目指すなら、扉付きカラーボックスが最適です。ごちゃつきがちな洗剤のストックや化粧品をしまうのにも便利ですね。扉の左上は角を落として、扉の開閉がしやすくなっています。また、こちらのアイテムは扉なしでも使えるタイプです。例えば上段2段は扉を外して調味料を収納し、扉付きの下段3段に食器類をしまうという使い方ができます。見せる収納と隠す収納をバランスよく取り入れられる便利アイテムです。
スリムなのに大容量たっぷり収納可能 ダブルスライドラック ホワイトウォッシュ




「大量のコミックや文庫本の置き場所に困っている」という方は、ぜひこちらのダブルスライドラックをお試しください。前方に2つのスライドラックをつけることで、大容量の収納を実現しました。ローラー付きのスライド棚を左右に動かせば、後方の棚に置いた本をスムーズに取り出せます。またこちらのアイテムは、2段積み重ねての使用可能なのもポイントです。
カラーボックスのメリット
どんなアイテムがあるかチェックした後は、カラーボックスのメリットを確認しましょう。カラーボックスは、いろいろな長所を持つ家具です。
安価で手に入る

カラーボックス最大の魅力は、なんといってもその安さですよね。1万円以上するものが多い棚類ですが、カラーボックスなら数千円から手に入ります。
リーズナブルなので手軽に置けますし、同じものをまとめて購入して統一感のあるインテリアを作ることも可能です。
簡単に組み立てられる

シンプルなつくりのカラーボックスは、簡単に組み立てられるのもポイントです。ドライバーなどの基本的な工具があれば、悩むことなく組み立てられるでしょう。
最近では、棚板と側板を溝にはめ込むだけで完成するタイプも登場しました。そういったアイテムの組み立てには、ドライバーさえ不要です。
横向きでも使える

縦置きが主流のカラーボックスですが、場所に合わせて横向きでの設置も可能です。おもちゃを収納したり、テレビ台として活用したりと使い方は自由自在。さまざまなお部屋で、フレキシブルに活躍してくれます。
アレンジがしやすい

安価でシンプルなカラーボックスは、アレンジを楽しむのにもうってつけのアイテムです。
おすすめは、離して置いたカラーボックス2台の上に天板を載せて、カウンターテーブルに変身させるアレンジ。あっという間に収納棚付きの作業スペースができあがります。
カラーボックスのタイプ
カラーボックスのメリットをおさえたら、具体的なタイプをチェックしましょう。大きく以下の3種類に分かれます。
オープンタイプ

王道のカラーボックスといえば、背板と棚板がついたオープンタイプです。そのまま置いて見せて収納してもよいですし、カゴなどの収納用品と併せて使えば隠して収納できます。
一般的なカラーボックスにフィットするサイズの市販アイテムを活用すると、よりスッキリと収納できます。
扉付きタイプ

隠す収納派におすすめなのが、扉付きタイプです。本体と同じ素材の扉が備えてあり、スッキリとした見た目が特徴。ごちゃごちゃしがちな小物をしまっておくのに便利なアイテムです。
背板なしタイプ

カラーボックスの中には、背板がついていないタイプもあります。抜け感があり圧迫感を感じさせないため、空間を広く見せたい狭いお部屋におすすめです。パーテーションとして、お部屋をゆるく区切るのにもピッタリです。
まとめ
今回は、おすすめのカラーボックスやカラーボックスのメリット&タイプをご紹介しました。リーズナブルに購入でき、手軽に組み立てられるカラーボックスはコーディネートの強い味方です。オープンタイプ、扉付きタイプ、背板なしタイプの中からお部屋に合うものを選んでくださいね。カヴァースでもおしゃれなカラーボックスが多数揃いますので、ぜひチェックしてみてください!




