失敗しないウッドラックの選び方7つのポイント&おすすめアイテム

ナチュラルな雰囲気のウッドラックは、どんなインテリアにもなじむ優れものです。ただし、選び方を間違えると用途に合わず使いにくくなってしまうことも。そこで今回は、ウッドラックの選び方を7つのポイントに分けて解説します。一読すれば、あなたにピッタリのウッドラックがわかるはずです。ぜひ、参考にしてみてください。
ウッドラックの選び方7つのポイント
さっそく、ウッドラックの選び方を見ていきましょう。特に大切なポイントをまとめました。
何をどこにしまうか考える

まずはじめにチェックしたいのが、「何をどこにしまうか」です。収納したいものの種類や量を確認し、不要なものは処分しましょう。最初に整理整頓をしておかないと、使わない棚を増やしかねません。何をどれだけ収納するかがはっきりしたら、ラックを置く場所を考えます。生活動線や他の家具との兼ね合い、ものを出し入れするスペースがあるかなどをチェックしながら決めると失敗しませんよ。
扉や引き出しが必要かどうか考える

ウッドラックではオープン棚のタイプが主流ですが、なかには扉や引き出しを備えたものもあります。細々した小物や書類など、隠して収納したいアイテムがある場合に便利なタイプです。飾り棚として使いたい方には、オープン棚タイプがおすすめです。
棚が可動式かどうかチェック

ウッドラックを探す時には、棚が可動式かどうか確認してください。可動棚付きのラックは数cm単位で棚の高さ調節ができます。収納アイテムの高さに合わせて調節できるため、効率よく収納できるメリットがあります。収納力を重視したい方におすすめの機能です。
耐荷重をチェック

次にチェックしてほしいのが、棚の耐荷重です。耐荷重は、本などの重いアイテムを収納したい場合に特に重要な項目。耐荷重以上の重さのものを載せてしまうと、棚がたわむ原因になります。
連結可能かどうかチェック

同じウッドラックを複数並べて使いたい場合は、連結可能かどうかも要チェック。ラックのシリーズを揃えると、統一感が生まれます。収納物が増えた時に買い足しできるのも便利ですね。
素材をチェック

おしゃれな空間づくりを目指す方は、素材も見てみてください。ウッドラックにはさまざまな種類の木材が使用されており、それぞれ風合いが異なります。天然木の場合は、上質な素材感と表情豊かな木目が特徴。なかでもマホガニー、ウォールナット、チークは「世界三大銘木」に数えられる高級木材です。
デザイン・カラーをチェック

機能や素材のイメージがふくらんだら、最後はお好みのデザインとカラーを選びましょう。目指すインテリアテイストに合わせるのがおすすめです。例えば、北欧風なら明るい白木、かっこいいインテリアなら暗めのダークウッドなどですね。ウッドとスチールを組み合わせたアイテムには、ヴィンテージ風のおしゃれなものが揃います。
まとめ
今回は、ウッドラックの選び方を7つのポイントに分けて解説しました。
・何をどこにしまうか考える
・扉や引き出しが必要かどうか考える
・棚が可動式かどうかチェック
・耐荷重をチェック
・連結可能かどうかチェック
・素材をチェック
・デザイン・カラーをチェック
何をどこにしまうかを確認したら、ウッドラックに必要な機能を洗い出してください。収納するアイテムやライフスタイル、お好みのテイストに合った一点が見つかるはずです。最後におすすめのウッドラックをご紹介しますので、ぜひ商品選びの参考にしてください!
おすすめのウッドラック
カヴァースおすすめのウッドラックをご紹介。オープンタイプから扉付きタイプ、大容量タイプまで、さまざまなバリエーションでお届けします。
置き方・使い方いろいろ S型ディスプレイラック 3段




ただ置くだけでオシャレにコーディネートができちゃいます。インテリアとしても収納としても幅広く活用でき、お好きなようにお使いいただけます。縦にも横にも用途に合わせて置き方が選べ、お部屋が変わったり、模様替えをする際などに便利です。オープンラックなため、2つ並べて組み合わせて使用しても圧迫感がなくスッキリした印象になります。インテリアにこだわり、デザインを重視したい方にオススメの商品です。
置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段




コンパクトなお部屋にも置きやすい、スリムなオープンシェルフです。ウッド調の棚板とブラックのアイアンフレームを組み合わせて、ヴィンテージ風のデザインに仕上げました。クールなインテリアにピッタリな、おしゃれな一点です。棚板の後ろには落下防止の背板をつけ、安心して雑貨を飾っておけるよう工夫しました。抜け感があり、狭いお部屋でも圧迫感を感じさせないデザインです。
生活感を感じさせないおしゃれでシックな風合いの収納棚 ディスプレイラック 幅120cm




見せる収納と隠す収納をバランスよく備えた、扉付きのディスプレイラックです。散らかりがちな書類や本などを収納して扉を閉めれば、スッキリと片付きます。扉にはコの字型の溝があり、お気に入りの雑誌や絵本、レコードやCDを飾って見せる収納を楽しめます。天板に観葉植物や雑貨を飾れば、おしゃれ感アップ。落ち着いたダークブラウンカラーで、シックなインテリアにピッタリです。
可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅60cm)




収納力にこだわりたい方には、ハイタイプのウッドラックがおすすめです。こちらは高さ180cmで本を最大590冊収納できる大容量タイプ。これ1台で、散らかったお部屋が一気に片付くでしょう。棚板は15mmのしっかりとした厚みを持つ頑丈設計で、安心して収納できます。棚板6枚は可動式で、3cmピッチで高さを調節できるのもポイントです。
上質な 天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ シェルフ

長く愛用できる上質なウッドラックをお探しなら、天然木にこだわりたいですよね。こちらは世界三大銘木のマホガニーを使用して作られた、高級感あふれる一点です。美しい木目と温かみのあるカラーが目を引きます。オープンエリアと引き出しを備え、使い勝手もバツグンです。北欧ヴィンテージ風デザインが光る、主役級のウッドラックです。




