ベッド下収納の衛生面って大丈夫?カビを防ぐ「すのこベッド」6選

ベッド下のスペースを有効活用できる「収納ベッド」。部屋が狭い人や収納スペースが少ない人におすすめのベッドですが、カビやホコリなどの衛生面が心配ですよね。そこで、おすすめなのが通気性抜群の「すのこベッド」です。今回は、ベッド下収納のメリット・デメリットやカビ・ホコリ対策、おすすめ商品をご紹介します。
目次
ベッド下収納のメリット・デメリットと対策
ベッド下のデッドスペースを収納スペースとして有効に使うと、お部屋がスッキリ見えます。一方でカビやほこりなどの衛生面が気になりますよね。ベッド下収納のメリットや、デメリットを踏まえた上でのカビ・ホコリ予防対策もご紹介します。
ベッド下に収納するメリット
まずは、ベッド下収納のメリットを見ていきましょう。部屋が狭い・収納スペースが少ない・ものが多い・部屋をスッキリ見せたいという人は、ぜひ収納ベッドを取り入れてみてくださいね。
部屋が広く使える

普段あまり使うことがないベッド下は、デッドスペースになりがちです。ワンルームなどお部屋のスペースが足りない場合・収納スペースが少ない場合にベッド下に収納することで、お部屋が広く使えるようになります。
オフシーズンの衣類や本、普段はあまり使わないスーツケースなどを収納してみましょう。災害に備えて防災グッズを置いておくのもいいですね。
スッキリ見える

収納付きベッドは収納部分とベッドが一体化しているため、収納家具とベッドに統一感が生まれます。インテリアを損なうことなく収納できるため、お部屋がスッキリ見えます。
脚付きベッドの下に収納する場合は、収納ケースを統一するとスッキリ見えますよ♪
ベッド下収納のデメリットと対策
ベッド下は湿気が溜まりやすく、カビが心配ですよね。ホコリなどの衛生面も気になります。ベッド下収納のデメリットもきちんと知っておくことで対策ができますよ。ベッド下収納のデメリットを踏まえた上での対策方法もご紹介します。
カビが心配

人は寝ている間にコップ1杯の汗をかきます。そのため、ベッド下は湿気が溜まりやすい環境です。布団を敷きっぱなしにしていたらカビが生えたという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。そこで、ベッド下に収納する場合は湿気対策が必須です。
例えば、布団やマットレスを乗せる部分の床板は「通気性が良いすのこタイプ」のベッドを選ぶ、除湿剤を置くなどの対策があります。その他にも、定期的に引き出しを開けることで空気の入れ替えをしたり、大切な衣類や本などはプラスチックケースを使用すると湿気から守ってくれます。
取り出しにくい

ベッド下に収納すると、しゃがんで取り出すのが面倒・奥のものが取り出しにくいという悩みも出てきます。そこで、見やすく取り出しやすい収納を心掛けることがポイントになります。
例えば、普段あまり使用しないものは奥に収納して、使用頻度が高いものは手前に置くようにしてみましょう。また、引き出し収納よりも床板を持ち上げて収納できるタイプの方が、どこに収納したかひと目で分かりやすく取り出しやすいですよ。次項で収納ベッドのタイプを詳しくご紹介♪
ホコリが溜まる

ベッド下はホコリが溜まりやすい環境です。脚付きベッドの下に収納ケースを置く場合は、ベッド下の掃除が大変ですよね。そこで、キャスター付きの収納ケースを使用してみましょう。
今あるケースとキャスターを組み合わせるのも◎。キャスターの上にケースを乗せておくと取り出しやすく掃除もしやすくなります。
また、引き出し付き収納ベッドを購入する際は、組み立て式の引き出しよりも隙間がないボックス型の引き出しにすると、ホコリの侵入を防ぎ清潔に収納できます。
収納ベッドのタイプ
ベッド下を有効活用できる収納ベッドをタイプ別にご紹介します。特徴とメリットを押さえて、ベッド選びにお役立てください。
引き出しタイプ

引き出しタイプは、収納したいものを種類別・使用頻度別に整理整頓できることがポイント♪本・衣類・シーズンオフのものなど、使いやすく分けて収納できます。
引き出しの数やタイプには様々な種類があり、ベッドの高さを抑えたい人は1~2杯の浅型引き出しタイプがおすすめです。たくさん収納したい人は、浅型引き出し4杯・深型引き出し1杯が付いたチェストベッドがおすすめ♪
跳ね上げタイプ

跳ね上げタイプはガス圧式収納ベッドとも呼ばれます。車のボンネットのように床板を持ち上げるタイプで、小柄な女性でも軽々開けられます。引き出しタイプのようにしゃがまなくても立ったままで出し入れできる、ベッド下一面をクローゼットのように使うことができるというメリットがあります。
また、引き出しを引き出すスペースが不要になるためベッドを壁付けしたい人・部屋が狭い人におすすめで、カーペットやラグが引っかからないというメリットも。
畳ベッド

畳ベッドは布団を乗せる部分が畳仕様になっているベッドです。畳は調湿作用があり、カビの発生を防ぐことができるというメリットがあります。
特に布団をベッド下に収納したい人におすすめ♪引き出し式・跳ね上げ式の他にも、すのこと畳を取り外して収納できるタイプもあります。
【おすすめの商品】引き出しタイプの収納すのこベッド
ここからは、タイプ別におすすめの収納ベッドをご紹介します。大切なものをカビから守るため、収納ベッドの中でもすのこタイプをピックアップしました。まずは、整理整頓しやすい引き出しタイプのベッドをご覧ください。
清潔仕様 日本製 棚・コンセント付き大容量すのこチェストベッド (セミシングル)




ワンルームなどの狭い部屋や子供部屋におすすめのコンパクトサイズ、セミシングルのチェストベッドです。ヘッドボードは薄型のため省スペースで置くことができます。床板はすのこ構造になっており、頑丈で耐荷重は180kg。マットレスではなく敷布団も使用できます。大正創業の老舗家具メーカーで作られる、安心品質の日本製です。
フランスベッド 照明・棚付きモダンデザイン 引出し収納ベッド ウォールナット (セミダブル)




2杯の引き出しが付いたすのこベッドで、引き出しは開閉しやすいスライドレールタイプです。出し入れしやすいフルオープン式で奥までたっぷり収納可能。ヘッドボードにはコンセントとライトが付いています。床板には凹凸のあるウェービングすのこを使用し、より通気性をUP♪ホテルにあるような上質なモダンデザインに仕上げました。
【おすすめの商品】跳ね上げタイプの収納すのこベッド
次は、ベッド下一面をクローゼットのように使える跳ね上げ式すのこベッドです。収納したいものの量に合わせて容量や高さをお選びください。
新常識 ガス圧式大容量跳ね上げベッド 横開きタイプ (セミシングル)




収納量に合わせて3つの高さから選べる収納ベッドです。スーツケースや扇風機などの大きなものも、クローゼット感覚で収納できます。床板はすのこ構造で空気の通り道を作り、表面の生地がホコリよけにもなりますので、清潔な環境での収納が可能に♪ヘッドボードが付いていないシンプルな構造なので、狭い部屋にも省スペースで設置できます。
通気性も抜群 国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド (セミシングル)




長く清潔に使える、耐荷重600kgのすのこベッドです。床板部分のすのこを持ち上げて固定すると、室内で布団を干すこともできます。梅雨の湿気対策や寝汗が多い子ども用ベッドにピッタリ♪カラーはダークブラウンとホワイトの2色から、収納量はレギュラー・ラージ・グランドの3タイプからお選びいただけます。2台ピッタリ並べてご家族での使用も♪
【おすすめの商品】布団を清潔に収納できるすのこ畳ベッド
最後は、布団を清潔に収納できるすのこ畳ベッドです。和の空間でゆったりとくつろいでくださいね。
畳がある暮らし 布団が収納できる棚・コンセント付き畳ベッド (シングル)

押入れに布団が入らない・来客用の布団を収納するスペースがないという人におすすめの畳ベッドです。畳部分の取り外しが簡単でいつでも清潔にお手入れでき、すのこを持ち上げるだけでラクに布団を収納できます。畳は、リラックス効果の高いい草・やわらかいクッション畳・汚れに強い洗える畳の3タイプからお選びいただけます。
和モダン空間 布団が収納できる・美草・小上がり畳ベッド (ダブル)




新時代の高機能畳「美草」を使用した小上がり畳ベッドです。和室がないご自宅に和の空間を♡ベッドにも収納スペースにもなる小上がりタイプで、高さは腰掛けやすい42cm。美草は汚れや水に強くお手入れが簡単で、長年使用しても色褪せにくいという特徴があります。クッション性もあるので日中は畳でごろ寝もできますよ♪お子様のお昼寝スペースにも♡
まとめ
ベッド下収納はカビやホコリなどの衛生面が気になります。大切なものを清潔に保管するためには、通気性がいいすのこベッドがおすすめ♪収納ベッドには引き出しタイプ・跳ね上げタイプ・畳ベッドなどの種類がありますので、収納したいものに合わせてあなたにピッタリのすのこ収納ベッドを見つけてみてくださいね。




