木製orパイプ?階段orはしご?ロフトベッドの選び方徹底解説

1人暮らしのお部屋に人気のロフトベッド♪素材や高さなど様々な種類がありますが、どんなベッドをイメージしますか?今回は、素材・高さ・階段の3つに分けてタイプ別にロフトベッドの選び方を徹底解説♪これからロフトベッドを購入する人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
【素材別】ロフトベッドの選び方
ロフトベッドの素材は木製・パイプの2タイプに分かれます。それぞれのメリット・デメリットをご覧ください。
木製ベッド

ロフトベッドは高さがあるので、揺れやきしみを感じることがあります。しかし、木製ベッドは、支柱部分になるフレーム・脚が頑丈で横揺れしにくい・きしみが少ないというメリットがあります。体格のいい人は木製がおすすめです。
デメリットとしては、パイプベッドに比べて木材はやや価格が高いです。また、木製フレームは重圧感・圧迫感が出ます。高さが低めのタイプにすると圧迫感が出にくくなりますよ。
パイプベッド

パイプベッドは木製に比べて比較的安価で購入できます。圧迫感なくスッキリとした印象になるので、狭い部屋にコンパクトに置きたい人におすすめです。
木製よりもきしみや揺れを感じることがあります。体格がいい人は、支柱が太い頑丈なタイプや耐荷重が高いものを選ぶようにしましょう。
また、パイプベッドでは高さが変えられるタイプもあります。継脚を付けたり外すことで簡単に調節できます。
【高さ別】ロフトベッドの選び方
次は、ロフトベッドの高さについて3タイプに分けてご紹介します。ベッド下をどのように使いたいかによって選んでくださいね。
ロータイプ

ロータイプは床下の高さが50~80cm程度です。ベッド下を収納スペースとして使いたいという人におすすめで、高すぎないので圧迫感なく上り下りもしやすいというメリットがあります。
クローゼットに入りきれないオフシーズンの衣類も、収納ケースごと置くことができます。
ミドルタイプ

ミドルタイプはロータイプよりも少し高めで、100cm前後のものを言います。高さを抑えつつ、ベッド下にたっぷり収納したいという人におすすめです。
高さがあるスーツケースや扇風機なども、クローゼット感覚でたっぷりと収納できます。
ハイタイプ

ハイタイプは床下の高さが140cm以上あるもので、全体の高さは170cm程になります。ベッド下に机やソファなどの家具をレイアウトし、居住スペースとして使いたい人におすすめの高さです。
収納としては高さがあるチェストを置くこともできますし、ロングコートを掛けることもできます。
【階段のタイプ別】ロフトベッドの選び方
次は、階段のタイプ別にご紹介します。ロフト部分に昇るためには階段が必須ですが、手すり付きの階段タイプとはしごタイプの2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
手すり付き階段タイプ

ロフトベッドでは昇降時に足を踏み外して転落してしまう危険があります。階段タイプであれば手すりにつかまって安全に昇降できますし、就寝時の暗いお部屋や夜中に目が覚めた時も安心ですね。安全面の他にも、階段下のスペースを使ってオシャレにディスプレイ収納ができるという嬉しいメリットもあります。
デメリットとしては、ベッドの長さに加えて階段部分のスペースが必要になるため、そのぶん部屋が狭くなってしまいます。身長によっては長さを抑えたショート丈ベッドにするのも◎。
はしごタイプ

はしごタイプは手すり付き階段よりも省スペースで設置できるので、狭い部屋にロフトベッドを置きたい人におすすめです。
手すり付き階段よりも安定性に欠けますが、子どもでも安心して昇降できる滑り止め付き・夜中でも見えやすい夜光テープ付きなど、安全面に配慮した商品もあります。

【おすすめの商品】手すり付き階段式ロフトベッド
ここからは、カヴァースの商品ラインナップから階段のタイプ別にロフトベッドのおすすめ商品をご紹介します。まずは、安全に昇降できる手すり付き階段のロフトベッドをご覧ください。階段下をディスプレイラックとしてオシャレに活用してくださいね。
手すり付きでお子様も安心 階段付ロフトベッド (シングル)




床下の高さが130.5cmのハイタイプロフトベッドです。階段の高さは昇降しやすい30cm。階段のフレーム部分にはハンガーやフックで掛ける収納ができます。ベッドの頭元には宮棚付き。本やメガネが置ける他、スマホの充電ができるコンセントも付いています。カラーはヴィンテージスタイルのお部屋づくりにピッタリのブラック・清潔感のあるホワイトの2色をご用意しています。
安心の仕様 階段ロフトベッド・ハイタイプ シンプル (シングル)




階段は間取りに合わせて左右どちらにでも取り付けできます。ベッド下にハンガーポールが付いているので、クローゼット感覚で衣類をたっぷり収納可能♪ベッド下の高さは130cmあるので、スカートやコートなど長さがあるものも掛けられますよ。横揺れに強い太さ50mmの頑丈パイプを使用。ダブル補強バーも付けて安定感をUPした構造に仕上げました。頭元には便利なコンセント付き宮棚があります。
スペース活用で収納上手 階段付パイプロフトベッド (シングル)




階段4段のハイタイプ・2段のミドルタイプで高さ調節ができるロフトベッドです。横揺れ軽減の補強バー付きで、さらに床板には太いパイプを使用しており静止耐荷重は240kg。体格のいい男性でも安心してお休みいただけます。布団のずれ落ちを防ぐストッパー、衣類を掛けて収納できるハンガーポール付き。カラーはブラック・ホワイトの他に、ブラウン・シルバーの4色をご用意しています。
【おすすめの商品】省スペースで置けるはしご式ロフトベッド
最後は省スペースで置けるはしごタイプのロフトベッドをご紹介します。1人暮らしのお部屋や子供部屋にもコンパクトに置くことができますよ。安心して昇降できる夜光テープ・滑り止め付きの商品もピックアップしました。子供部屋に人気のシステムベッドもご紹介します。
狭いお部屋でも置ける コンパクトショート丈ロフトベッド (シングル)




一般的なベッドよりも15cm短いショート丈ベッドです。4.5畳の部屋にもコンパクトに置けるので、1人暮らしや子供部屋に人気のタイプ。ハイタイプ・ミドルタイプに高さ調節できます。はしごは滑り止めの凹凸が付いているので安心♪耐荷重120kgの頑丈設計になっています。専用マットレスセットには、お部屋の雰囲気に合わせて5色から選べる敷きパッド・ボックスシーツ付き♪
高機能 子供がすくすく育つランドセルラック付木目調システムベッド (シングル)




子供部屋におすすめ♪ベッドの他に、デスク・ラックがセットになったシステムベッドです。ベッドフレームにはナチュラルカラーを採用。温かみのあるデザインに仕上げました。デスク・ラックは使わない時はベッド下に収納可能です。友達が遊びに来た時にお部屋を広く使えますね♪デスクのサイドにはカバンをかけられるフックが付いています。
安心設計 空間を無駄なく使える ロフトパイプベッド (シングル)




高さが2段階で変えられるロフトベッドです。継脚を付けるとベッド下の高さは最大143cmに♪デスクやソファを置くとお部屋のスペースが広がります。はしごの踏み台は安定感があるフラットタイプで、夜光テープが付いています。耐荷重は120cmの頑丈設計。ベッド横にはスチールネットが付いていますので、洋服などを掛けておくことができます。カラーはブラック・ホワイトをご用意。
まとめ
階段の昇降に不安がある人でも安心のロフトベッドの選び方についてご紹介しました。手すり付き階段は安定感があり、就寝前や夜中に目が覚めた時も安心です。階段下にディスプレイ収納もできますよ♪コンパクトに置けるはしごタイプにする時は、滑り止めや夜光テープが付いているものを選んでみてくださいね。




