朗報!収納が少ない賃貸物件にぴったりのおすすめ5選♪

なんて可愛いお部屋!と一目惚れして賃貸物件に住むことを決めたものの、「住んでみたら意外と収納スペースが少ない…」とショックを受けることもあります。特に荷物が多い方には、死活問題ですよね。
本記事は収納スぺースの少なさに悩む方に向けて、アイテムの整理整頓の方法を解説します。あわせておすすめの収納アイテムをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
賃貸物件の収納チェックポイント
賃貸物件に住み始めたら、まずは自分の部屋のどこにどれだけ収納があるのかチェックしていきましょう。代表的な3つの箇所について説明していきます。
クローゼット

1つ目はクローゼットです。ウォークインクロゼットといって広々としたスペースがあるお部屋もあれば、簡易的なパイプのみ取り付けられたタイプのものもあります。
基本的にはここに衣類を収納していくので、引っ越す前であれば大きめのタイプがおすすめです。もちろん、クローゼットがついていないお部屋を選んだとしても、あとから購入することもできるので安心してください。
廊下やベランダ

2つ目は廊下やベランダです。意外と盲点になりがちですがこの2か所も立派な収納スペースになります。廊下については部屋のサイズや形によって広さや長さが異なると思います。
壁や薄いスペースを利用すれば空間を作り出すことができます。また大きなベランダがついたお部屋であれば外にボックスを置いて収納することができたり、ベランピングを楽しむこともできます。しっかりとチェックしていきましょう。
シューズボックス

3つ目はシューズボックスです。玄関収納はシューズボックスがあるかないかで大きく異なります。1足を毎日履きつぶしているという方はなかなか少ないため、数足を収納するスペースが必要になります。
見栄え的にも、衛生的にも玄関に靴を出しっぱなしにするよりきちんと収納してある方がきれいに見えます。空いたスペースには雑貨などもしまえますので、シューズボックスの有無も確認してください。
賃貸物件の収納テクニック
収納スペースが十分ではない賃貸物件であっても上手に活用していくテクニックがあります。今回は3つのポイントにわけて紹介していきます。
高さを活用する

まずは高さを活用することです。空間を仕切ろうとすると平面のフロアで考えてしまいがちですが、高さも十分スペースとして利用できます。お部屋の空間を余すことなく活用することで、スッキリと収納できます。
クローゼットやラックなどの上部まできちんと使っているか考えて、フックなどを使用しながら上手にものをしまっていきましょう。
デッドスペースを失くす

次はデッドスペースがないか確認してみましょう。見慣れてしまうと気が付かなくなりますが、アイテムとアイテムのすき間や重なった部分、単体であってもさらに収納アイテムをしまうことができないか、インテリアや家具を見直してみましょう。
同スペースに対してさらに収納力をUPさせられることもあります。

インテリア一体型のアイテムを選ぶ

最後にアイテムそのものを見直すことも重要です。ベッド下収納がついたベッドに変えてみる、収納ボックスにもなるスツールを使ってみるなど、1つの役割以上を持っているアイテムに変えればそれだけで収納力を上げられます。
やみくもに収納家具を増やしていくのよりも省スペースを活用できるのでおすすめです。
賃貸物件の収納アイテム
では実際に具体的な収納アイテムについて紹介します。おすすめのアイテムと一緒にチェックしてみてください。
ウォールラック

1つ目のアイテムはウォールラックです。ウォールラックとは壁にかけて収納するスペースを作るもので、帽子やカバン、小物などを引っ掛けて使えます。
インテリアとしても吊るしているアイテムを引き立ててくれるので、センスの良いお部屋作りにも繋がりますよ!
どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

壁のスペースを有効活用してくれる突っ張り式のウォールラックです。カラーやデザインが大人っぽいのでお部屋の雰囲気を壊さずに、飾るアイテムを引き立ててくれます。賃貸物件でも傷をつけることなく収納スペースを作り出すことができ、幅が40/60/80cmと選べるタイプです。アジャスターもついていて調節可能なので、カスタマイズしやすい商品です。

ベッド

次はベッドです。ベッドは収納機能がついたものを選びましょう。シングルサイズでも1m×60cm程度収納スペースを確保できます。引き出し収納なら生活感を隠せるため、景観も損ねずに済みます。
冬場の衣類などしばらく使わないものをしまっておくのもおすすめです
おしゃれな間接照明付き 日本製 棚・照明付き収納ベッド

日本製で棚に照明、収納が付いている機能性抜群のベッドです。ベッド下には2杯の引き出し収納があるので、お部屋に収納スペースが少ない人におすすめ。ヘッドボードには棚があり、スラップ扉もあるので小物などを収納できますよ。照明はメッシュメタルのフレームで包まれているので、お部屋をおしゃれに明るくしてくれます。
女性に使いやすい ショート丈ガス圧式跳ね上げ収納ベッド ヘッドボード付き

ベッド下がまるごと収納スペースになるショート丈ベッドです。ガス圧ダンパー式で開閉できるため、力を使う必要もありません。洋服や布団など普段使わないアイテムはここに全てしまいましょう。ベッド自体もコンパクトでマットレスが180cmなので狭いお部屋でも配置しやすいサイズ感に。同シリーズでヘッドボードのないタイプもご用意しています。
シェルフ

壁に設置するものや、オープンタイプのものまで、シェルフといっても様々。お部屋の仕切りしたり、デッドスペースを活用できたり、賃貸物件の収納には活躍してくれます。
サイズや形がいろいろあるからこそ、お部屋の収納スペースに合わせてお気に入りのアイテムをゲットしましょう。
「見せる」収納を楽しめる S型ディスプレイシェルフ




奥行30.5cmとスリムなディスプレイシェルフです。薄型設計なので、隙間や省スペースで壁面収納をつくれます。スタイリッシュなデザインで、お部屋のどこに配置しても圧迫感を与えません。お部屋を仕切るパーテーションとして空間を分けられます。
スリムなシンプルデザイン!たっぷり収納可能 ブックシェルフ (ナチュラル)

こちらのブックシェルフはとにかくスリム。幅が29.5cmしかなく、お部屋のすき間を上手に活用することができます。本やDVDなどかさばるものをスッキリと収納してくれます。184.5cmという高さがポイントで、天井まで広く使えるので、幅が狭くてもたくさんのアイテムを収納することができるという訳です!ナチュラルカラーで馴染ませやすいので1つ持っておくととても便利です。
収納時の注意ポイント
ここまで収納テクニックやおすすめのアイテムについて説明してきましたが、注意していただきたいポイントもあります。以下の3点に気を付けてお部屋作りを楽しんでください。
傷を付けないよう注意する

1つの注意ポイントは傷を付けないようにすることです。賃貸物件はほとんどの場合いつか引っ越します。次の人が気持ちよく過ごせるように配慮して過ごすのはマナーです。
画鋲の穴程度であれば問題ないのですが、大幅に傷を付けたり、お部屋の構造を変えたりしないよう気をつけましょう。
サイズを細かく確認

2つ目はサイズの確認です。収納スペースがないお部屋で家具をプラスしたらすこしはみ出てしまった…ということが起きては本末転倒です。
無駄なくスペースを使い切るためには、購入前に細かくサイズをチェックする癖をつけておきましょう。
掃除しやすい配置に

3つ目は掃除のしやすさです。お部屋の配置は見栄えを重視するのはもちろんですが毎日のお手入れがしやすいかもとても重要なポイントです。
いつも片付いたお部屋作りを目指すためにもスッキリと掃除がしやすいようなアイテム選び・配置を心掛けると良いです。
まとめ
以上が賃貸物件に住んでいるときの収納方法のポイントになりますがいかがでしょうか?いつか引っ越すかも、と思うと思いっきりインテリアを楽しめないこともあると思うのですが、収納アイテムを変えるだけでも印象が変わるものです。ぜひ出来ることから1つずつ試してみてください。



