服でいっぱいなら要注意!押入れの整理収納のコツ

押入れの中が服でいっぱいで、どこに何の服があるのかわからない!そんな状態になっていませんか?奥行がある分、服をたくさん収納できる反面、奥に追いやられてしまった服は存在を忘れさられていることも珍しくありません。そこで今回は、押入れの中にある服を探しやすく出し入れもしやすくなる収納のコツをご紹介します!
まず服を減らそう!押入れ整理のコツ
全体量を減らすことは、どうしても避けては通れません。でも、ただ「処分しよう!」と決めるだけでは、なかなか行動に移せないもの。ここでは、そんな整理のコツについて、ご紹介していきます!
理想は8割収納

押入れの中は広くて自由な分、収納の仕方次第で入れられる量が変わってくるもの。でも、収納量を多くして詰め込んでしまうと出し入れがしづらく、使いづらい押入れになってしまいます。
何を持っているのか把握するのも難しく、不要な服を持ち続けるなど、スペースを圧迫し続けることにもなりかねません。
それを解消するためにも、押入れに入れる服は、収納スペースの8割程度にするようにしましょう。模様替えのときなど、定期的に見直して、使用頻度の高い服だけを残すように心がけることが大切です。
手放す服の見極め方

「不要な服は処分しよう!」と頭ではわかっていても、処分するのに抵抗がある人は少なくありません。そこで、処分する服の基準を決めましょう。
それは、「2年以上着ていない服は処分する」こと。このルールだけで、まずは押入れから服をどんどん出していきます。ここで大切なのは、眠っている服がどれだけあるのかを確認すること。
流行のものや今の自分に合わないと思える服は、迷わず処分候補に入れましょう。「今の自分」が着るかどうかが、残す服を決めるときの大事なポイントです。
迷ったら「期限付き」保留に!

「絶対に着ない」と判断できる服は迷うことがないのですが、中には処分するか最後まで迷う服もありますよね。そんなときは、一度保留にするのもアリです。
処分してから後悔しても遅いので、少し時間を置いてみましょう。目安は、ワンシーズン。例えば、夏服なら、「今年の夏に着なかったら処分する」と決めます。
注意点としては、保留にする服も多すぎると、結局スペースを取ってしまいます。Tシャツやワンピースといったカテゴリー別に分けて、それぞれ最大2枚までなど、ルールを決めて保留する量も調節しましょう。
押入れ収納でカギを握る!重要なアイテムとは
普段何気なく使っているアイテムほど、なかなか気づけないのですが、実は収納スペースを奪っていたり、収納する物を限定してしまったりしていることがあるのです。ここでは、押入れで服を収納するときに使うハンガーやチェストについて見直すポイントも含めて、ご紹介していきます!
収納量も変わる!ハンガーの選び方

服のタイプやサイズに合わせて、ハンガーを使い分けている方は多いです。掛けるだけが目的なら、それでOKですが、ハンガーの厚みが違うせいで幅を取られ過ぎてしまうというデメリットがあります。
それだと、多くの服を掛けていなくても、ギッシリと詰まっているように見え圧迫感も出てしまいます。そこで、押入れに掛けるハンガーはバラバラのものにするのではなく、形や太さを同じものにするようにしましょう。
服を減らすだけでなくハンガーにもこだわることで、よりスペースを生み出すことができ、出し入れがしやすくなります。
押入れで便利!スライドハンガー

ここでは、押入れで使うのに1つあると便利なハンガーをご紹介します。それは、スライドハンガー。押入れは幅だけでなく、奥行もあるのが特徴です。
スライドハンガーを設置することで、この奥行を最大限に活かすことができるようになります。もう1つのメリットは、奥に掛けた服の出し入れがしやすいこと。
手前にスライドさせるだけで、奥に掛けてある服をスムーズに取ることができます。選びやすくもなるので、押入れに収納している服が探しづらいと感じてきたら、試す価値アリですよ。
天板が頑丈なチェストを選ぼう!

押入れでは、チェストを使いこなすことも大事なポイント。掛ける収納よりも、収納力が高いのが特徴です。チェストに収納する際は、立てる収納をメインにしましょう。
畳んで重ねていくと、どうしても下にある服が取り出しづらくなってしまいます。立てる収納なら、引き出しを開けたときに真上から全ての服を取り出せるので、その点が解消されます。
また、布団を押し入れに収納したい場合も、チェストの上に乗せることでしまいやすくなります。その場合は、重さに耐えられる頑丈なチェストを選ぶようにしましょう。
まとめ
奥行があって収納しやすい反面、服の管理が難しい押入れ。まず、押入れで服を収納するなら8割収納になるように心がけましょう。そのためには、不要な服を見極めることが大切です。模様替えのときなど、定期的に見直すようにしましょう。また、見直すのは服だけとは限りません。
何気なく使っているハンガーやチェストなど、押入れに適した物に替えるだけでも使い勝手は全く違うものになります。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、探しやすく出し入れもしやすい押入れ収納をキープしていってくださいね。
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、押入れ収納で役立つアイテムをご紹介していきます。どれも使いやすく、押入れ収納の幅を広げてくれるアイテムばかり。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
デッドスペースを活用できる 押入れ伸縮頑丈ハンガー 半間用

1つのバーに服を掛けすぎてしまうと、圧迫感が出るだけでなく選びづらくなります。掛ける収納をメインにしたいなら、このダブルハンガーがおすすめ。2本に分散することで、重さに耐えられず崩れてしまうこともありません。耐荷重は約90kgとアウターなど、服が重くても安心です。高いバーにはワンピースなど丈の長い服を、低いバーには丈の短い服をといったように、掛ける物を変えることで、より使いやすくなります。縦にも横にも伸縮が自由にできるので、収納したい押入れのスペースに合わせて、長さを調節できますよ。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅26.5cm 2個組




服以外にも収納しやすい押入れでは、色々な物をまとめられる収納アイテムがあると重宝します。こちらの押入れ専用ラックなら、日用品のストックから小物やアクセサリー、雑誌など、収納する物に限定なし。上段は固定棚、下段は可動棚になっているので、収納したい物のサイズに合わせて、どちらの段にするか決めることができます。また、取っ手を付け替えるだけで、引き出す方向を自由に変えることも可能。キャスター付きのため、奥にしまった物も引き出すだけでラクに取り出すことができ、奥行のある押入れ収納にピッタリです。
2倍の通気性で快適な寝心地 桐天然木ロール式すのこベッド (シングル)

押入れでは、湿気対策が欠かせません。特に水分を吸収しやすい布団を収納するなら、注意が必要です。こちらの「みやび格子」すのこは、通常のすのこと比べて通気性が約2倍!また、押入れ収納だけでなく、布団の下に敷くときにも違いがあります。通常のすのこだと、どうしてもゴツゴツ感があるのが否めません。ですが、「みやび格子」すのこは、このゴツゴツ感をも解消してくれます。湿気対策はもちろん、丸めてスッキリと収納しておけて、敷いて使うときも快適。押入れで布団を収納しているなら、押さえておきたいアイテムです。
フレンチスタイルでナチュラルかわいい キャビネット

タオルなど、細かい物を押入れに多く収納したいなら、このキャビネットがおすすめです。バスケットは手前までしっかりと引き出せるので、奥にしまってある物もラクに取り出すことができます。上部はオープンスペース。収納ボックスを置いても良いですし、小物やアクセサリーをまとめたトレーなどを置いても良いです。その都度、自由に使い方を変えられます。
キャスター付きで移動も楽々 ハンガーラック ホワイトウォッシュ 幅60㎝




着る頻度の高い服なら、押入れに毎回しまわず、部屋の入口付近に収納スペースを作ってしまいましょう!こちらのハンガーラックを使えば、服に限らず、バッグや帽子、アクセサリーなどをまとめたボックスも置いておくことができます。収納部分の幅は約42cmと、コンパクトサイズ。厳選した物を掛けたり置いたりするには十分なサイズです。高さは約154cmで、丈の長い服でも問題なく掛けておくことができます。キャスター付きなので、置く場所を固定しなくて良いですし、掃除のときもラクに移動できて便利ですよ。





