きれいに片付くおすすめの収納アイデア&収納家具5つ紹介

散らかっているより、きれいに片付いている方が気持ち良く暮らせます。しかし、生活しているとどうしても物が増えてしまいますよね。とくにリビング・キッチン・洗面所は置く物が多いので収納に困りやすい場所です。本記事では、リビング・キッチン・洗面所の収納アイデアを紹介し、おすすめの収納家具を5つ紹介します。
散らかりやすいリビング収納のコツ
リビングはくつろぐ空間であり、家で過ごす日はリビングを利用する時間は多いでしょう。そのため、物がどんどん増えていき、気付けばゴチャゴチャ散らかっているリビングになってしまいがちです。リビングの物をきれいに片付けるには、以下のポイントを抑えておきましょう。
デッドスペースを使う

一つは、デッドスペースを使ってリビングを収納する方法です。部屋のどこかにデッドスペースがないか探してみて、そこに収納家具を配置する方法があります。今では省スペースにも配置できて大容量の収納家具も多く販売されています。
「これ以上リビングに物を置いたら窮屈になるのでは?」と思うかもしれませんが、テレビの横やキッチンカウンターの下など、間取りに合わせて収納家具を配置すると圧迫感を軽減できますよ。
ジャンル別に分けて収納する

収納する際は、書類、雑貨、ゲーム機などジャンル別に分けていきましょう。これはリビングに限らず、キッチンや洗面所の収納でも抑えておくべきポイントでもあります。
一つの引き出しに色々な物が入っているとゴチャ付きがあり、どこに何を収納したか分からなくなってしまいます。予め何をどこに収納するか決めたり、引き出しの中を仕切ったり、収納ボックスにシールなどを貼って分かりやすくするのがおすすめです。
収納付き家具を取り入れる

収納スペースがある家具を選び、活用していくこともリビングをすっきりするポイントです。テレビボードやベッド、ソファなど、様々な大型家具には収納スペースが付いている物もあります。
収納ボックスなどがないのに部屋がきれいに片付いている人は、そういった家具を活用している場合が多いです。物が多く入る大容量の家具もあるため、この機会に新しい家具に買い替えるのもアリですよ。
キッチンをおしゃれに見せるコツ
キッチンも物が多く、散らかりやすい場所です。調理器具、調味料、食器などとにかく物がたくさんあり、適当に収納してしまっている人は多いのではないでしょうか。料理をするキッチンと、食事をするダイニング周辺はきれいに片付けて清潔な空間にしたいところです。
料理の流れに合わせて収納場所を決める

料理する流れに合わせて調理器具の収納場所を決めると、スムーズに料理していくことができます。
例えば、まず料理の準備に必要な物(まな板や包丁など)は一番取り出しやすい位置に、加熱調理する器具(フライパンや鍋など)はコンロのそばに収納するのがおすすめです。
食器はキッチンカウンターの近くに収納する方が用意する時に便利ですし、ダイニングに持ち運びやすくなります。料理する順番は人それぞれなので、自分がキッチンで作業をする時の流れを考えて収納場所を決めていきましょう。
食器は詰め込みすぎない

ただし、食器を収納する際は詰め込みすぎないように気を付けましょう。スペースに余裕を持たせながら収納するのがポイントです。
食器を詰め込みすぎると取り出しにくくなる他、片付けるのが面倒になってしまいます。食器が多い場合は、思い切って断捨離をするのがおすすめです。
今後使うか分からない食器や、使う予定はまだ分からないけど捨てるのが勿体無い食器は捨てましょう。捨てた後に「必要なかった物だ」と気付けてすっきりしますよ。
調味料は別容器に移し替える

調味料は購入したままの袋・容器で使う人は多いかと思いますが、別容器に移し替えることできれいに片付けられるようになります。
なるべく透明な容器を選ぶ方が、中身を把握しやすくて便利です。棚に保管する他、キッチンカウンターやコンロの近くなどに置いてもおしゃれに見えます。

洗面所の物を上手に収納するには?
洗面所は歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、ヘアドライヤー、洗顔料など小物が多い場所です。なのでどうしても物がゴチャ付いてしまいがちだったり、片付けるのが面倒でホコリをかぶってしまうなんてこともよくあるのではないでしょうか。洗面所を収納するには、以下の方法を試すときれいに片付けやすくなります。
洗面台周りの物は浮かせて収納する

歯磨きに使う道具、石鹸など、自立しない物はフックやスタンドを使い、浮かせる状態にして収納しましょう。
とくに石鹸は浮かせて収納する方が、置き場所がヌルヌルしなくなります。歯ブラシなどはスタンドに収納することで衛生的にも良くなるので、メリットが大きいです。
洗濯機周りは収納ボックスを活用する

洗面台だけでなく、洗濯機周りも気になるところです。洗濯機の周辺には洗剤、洗濯カゴ、タオルなどが置いてあるでしょう。洗濯機周りをきれいに片付けるには、収納ボックスを活用するのがおすすめです。
洗濯機の横など無駄に空いている省スペースに置いたり、突っ張り式のラックを取り付けてそこに収納するという方法があります。洗濯機周りも収納することで、ゴチャ付きをなくし圧迫感を減らすことができます。
タオル収納をきれいに見せるには

タオルの収納を一工夫してみてはどうでしょうか。タオルも適当に収納しがちですが、かさばるので取り出しにくくなったりします。
そんな時はタオルをくるくると巻いて収納すると、取り出しやすくなり片付けもしやすくなるのでぜひ試してみてください。
カゴ、バスケットなどにタオルを入れるときれいに見えます。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなどに分けて収納するとさらにきれいに見せることができますよ。
おすすめの収納家具5選
続いては、おすすめの収納家具を5つピックアップして紹介します。リビング・キッチン・洗面所にそれぞれおすすめの収納家具です。デッドスペースを利用したり、新しい家具を検討する際の参考にしてみてください。
パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




こちらは、リビングの収納におすすめの突っ張り式ウォールラックです。本や雑貨などをおしゃれに見せながら収納できます。壁に穴を空けたりDIYをする必要なくすぐに壁面収納できるので、一人暮らしの人にもおすすめです。リビングに限らず、トイレ内やダイニングの収納にも設置できます。タオルや洋服を掛けたり、洗剤を置いたりなど、様々な収納に活躍します。
日本製完成品天然木調ワイドキッチンカウンター 180cmタイプ (ゴミ箱収納付)




こちらは、ゴミ箱収納付きのキッチンカウンターです。天然木調と日本製で高級感があります。引き出しの中は大容量でフルオープン仕様です。電子レンジ、トースター、ミキサー、炊飯器、調味料なども置けるため、ゴチャ付きがちなキッチンをすっきりすることができます。横長なデザインなので、ワンルームの間仕切りにも◎。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




こちらは、フラップ扉と可動式棚板付きの本棚です。リビングにある小物の収納に使えます。フラップ扉式ディスプレイなので、本を飾りながら収納も可能です。扉の幅が2.3cmあるため分厚い本でも飾りながら収納できます。置き場に困る物は扉の中に入れて、しっかりと隠して収納できる点も魅力ポイントです。リビングのデッドスペースにおすすめです。
キッチンや洗面所収納に便利で使いやすい ストッカー (ホワイトウォッシュ)




こちらは、キッチン・洗面所の収納におすすめの木製ストッカーです。温もり感のある木製なので、幅広いテイストの空間に馴染みます。省スペースにも置きやすい縦長でコンパクトなサイズ感です。キャスターが付いており、簡単に移動させることができます。引き出しは深さがあり、大きい引き出しには洋服やタオルも入ります。
デッドスペースが収納に早変わり 薄型キッチンカウンター下収納 引出しタイプ




こちらは、引き出しタイプの薄型キッチンカウンターです。窓下や壁面など、デッドスペースにも置きやすい薄型のデザインとなっています。シンプルな見た目なので、部屋の雰囲気を選ばずあらゆるテイストにおすすめです。薄型ですが、調理器具や食器などが大量に入り、キッチンやダイニングをすっきりできます。突っ張り棒付きで、万が一地震が起きても転倒せず安心です。
まとめ
リビングはデッドスペースを使って収納家具を設置するか、収納付き家具を取り入れて活用してみましょう。キッチンは料理の流れに合わせて収納していくと、スムーズに調理できるのでおすすめです。調味料は透明な容器に移し替えて保管するときれいに見えますよ。洗面所は浮かせて収納し、洗濯機周りは収納ボックスを活用することで、すっきりして清潔に見えるようになります。取り出しやすくするために、ジャンル別に分けて収納することもポイントです。




