キッチンの収納棚、何色にする?人気色のメリット・デメリットを解説

収納棚は食器類をまとめて収納でき、整理整頓がしやすい機能性の高いアイテムです。それだけでなくキッチンの雰囲気を決める、重要なポイントでもあります。そこで今回は収納棚の選び方、人気色のメリット・デメリットを紹介していきます!あなたのキッチンにピッタリな収納棚を選んでみましょう!
目次
キッチンの収納棚の選び方
まず色を選ぶ前に、基本的なキッチンの収納棚の選び方を紹介します。
キッチンの雰囲気に合ったデザインを選ぶ

1つ目はキッチンの雰囲気に合ったデザインを選ぶことです。まずキッチンをどんな雰囲気にしたいか、理想のキッチン像を決めておきます。
例えば「明るくておしゃれにしたい」なら北欧スタイルや、「落ち着いた空間にしたい」であればモダンスタイルなど、イメージを固めてからテイストを選びます。テイストを決めることで色やデザインが選びやすく、統一感のあるキッチンに仕上げることができますよ。
収納量に合ったサイズを選ぶ

2つ目は収納量に合ったサイズを選ぶことです。サイズを決めるためには、まずどのくらいの量を収納するのか予め確認しておきましょう。食器類だけを収納するのか、調理器具や家電も収納するのかなど、収納量と収納する物を決めます。
選ぶ際には今収納したい物がピッタリ収まりきるサイズでは無く、少しゆとりを持たせたサイズを選ぶと、今後収納量が増えた場合でも安心です。
機能性が高いものを選ぶ

3つ目は機能性が高いものを選ぶことです。食器棚の扉には開き戸タイプと引き戸タイプの2種類があります。開き戸タイプは全体が見渡しやすく使いたい物をすぐに取り出せて、引き戸タイプは開閉しやすく作業がしやすいというメリットがあります。
また引き出しにもラインタイプとバータイプの2種類があり、ラインタイプはスッキリとした見た目、バータイプは開けやすいというメリットがあります。
デザインや収納量ももちろん大事ですが、限られたスペースのキッチンをいかに使いやすい空間にできるかという、機能性も重視してアイテムを選ぶことがポイントとなってきます。
ホワイトカラーの食器棚のメリット・デメリット
続いてはいよいよカラーについてです。まずホワイトカラーのメリット・デメリットを紹介します。
メリット①明るい雰囲気を作れる

メリットの1つ目は、明るい雰囲気を作れることです。ホワイトカラーは明度が高く光が反射するため、キッチン全体を明るく清潔感溢れる空間に仕上げることができます。
キッチンをホワイトカラーで統一することでより一層明るい雰囲気になりますし、ゴチャゴチャとした生活感を抑えることも可能です。
メリット②広く見える

ホワイトカラーは空間を広く見せる効果もあります。膨張色ですが、床や壁、家具全てを同じカラーでまとめることで、圧迫感の無いスッキリとした空間を作ることができます。
毎日使うキッチンを少しでも使いやすく快適な空間にして、料理や家事を楽しくこなしましょう。
デメリット①汚れが目立ちやすい

ホワイトカラーはメリットが多い一方で、汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。汚れが目につきやすく、こまめな掃除が必要になってしまいます。
しかし掃除を習慣付けることは、キッチンを常に清潔な状態に保つことができますし、まとめて掃除する時に比べ負担を減らせます。
ブラックカラーの食器棚のメリット・デメリット
続いてブラックカラーのメリット・デメリットを紹介します。
メリット①高級感溢れる空間を作れる

メリットの1つ目は、高級感溢れる空間を作れることです。
ブラックカラーはかっこいい、洗練されたなどの印象を与えることができ、キッチンをおしゃれでハイセンスな空間にできます。全体をブラックでまとめても落ち着きのある空間に仕上がりますが、差し色として使っても引き締まり、大人っぽいシックな空間に仕上がります。
メリット②汚れが目立たない

ブラックカラーには、汚れが目立たないというメリットもあります。料理をしていると跳ねたり、こぼれたりして汚れが目立ちますが、黒なら気にならず手入れが楽チンです。
逆にほこりや指紋などが目立ちやすいため、白と同様こまめな手入れが必要です。
デメリット①重たい印象を与えてしまう

ブラックカラーには、重たい印象を与えてしまうというデメリットもあります。高級感がありおしゃれなブラックカラーですが、使い方によっては圧迫感を与え重たい雰囲気になってしまうこともあります。
床材や壁は別の色にしたり、おしゃれなデザインの照明や小物類をアクセントにしたり、暗くなり過ぎないように工夫しましょう。
ナチュラルカラーの食器棚のメリット・デメリット
最後にナチュラルカラーのメリット・デメリットを紹介します。
メリット①温かい雰囲気を作れる

メリットの1つ目は、温かい雰囲気を作れることです。
ナチュラルカラーは見ているだけで心身ともに温かくなり、木材が使われたアイテムであれば匂いからも温かみや癒しを感じることができます。
メリット②他の家具と合わせやすい

ナチュラルカラーには、他の家具と合わせやすいというメリットもあります。ナチュラルカラーはその名の通り自然素材のカラー、なので自然豊かな風景を想像させるグリーンや、温かい印象を与えるオレンジなどの暖色カラーなど、様々なカラーと相性が良いです。
比較的どんなカラーとも相性が良いので、家具を選ぶ時に悩んだり、失敗することも無くなります。
デメリット①合わせ方によっては浮いてしまう

ナチュラルカラーは、合わせ方によっては浮いてしまうので注意が必要です。薄いナチュラルカラーはそこまで浮くことはありませんが、濃いナチュラルカラーを使う場合は浮いてしまい、ダサくなりがちなので注意です。
濃いナチュラルカラーは壁や床材と同じ色合いを選んだり、ゴチャゴチャしないよう使うカラーの種類を最小限にしたりなど、キッチン全体を見ながらコーディネートする必要があります。
おすすめの商品
続いておすすめ商品を紹介します。
明るく清潔感があり大容量の収納力溢れる ホワイト食器棚




こちらはシンプルで使いやすいホワイト食器棚です。清潔感のあるホワイトカラーが、キッチンに明るい印象を与えます。扉にはミストガラスが採用されていて、シンプル過ぎてしまわないようおしゃれな一工夫もされているアイテムです。収納スペースは大容量で、家電や食器などのキッチン用品をまとめて収納することができます。他にも家電がスムーズに出し入れできるスライドトレーが採用されていたり、キッチン家電のためのコンセントが2口付いてたりと、デザインだけでなく機能性もバッチリです。
生活感を抑えてキッチンをオシャレに演出 ガラス引き戸食器棚




こちらはスッキリとした見た目が印象的な食器棚です。幅100cmと省スペースで置けるサイズで、狭いキッチンの味方になるアイテムです。扉はスライド式が採用されているため扉の開閉スペースがいらず、使いたい物をすぐに取り出すことができます。また扉はミストガラスになっていて、おしゃれな雰囲気を演出しつつも、生活感を抑えてくれます。収納スペースは大きく分けて4つに分かれていて、調理器具や調味料、家電などを種類別に綺麗に収納できます。デザインも収納スペースもシンプルな作りで、使いやすいアイテムです。
溢れる高級感 モイス付きモダンデザインダイニング キッチンボード (幅120)

こちらは高級感溢れるブラックカラーのキッチンボードです。全体は黒でまとめられていますが、ガラスや引き出しの取手にシルバーが使用されているため、落ち着きのある上品なデザインになっています。収納スペースは上から食器棚、家電スペース、食材のストックや調理器具を入れる引き出しになっていて、一目でどこに何があるかわかるよう、わかりやすく綺麗に収納することができます。サイズは幅90cm、105cm、120cmの3種類展開で、キッチンの設置スペースや収納量に合った最適なサイズを選択可能です。
使いやすい工夫が随所に 北欧キッチンシリーズ 食器棚 60幅




こちらはコンパクトサイズの食器棚です。幅60cmと食器棚にしては小さいサイズで、省スペースでキッチンに設置することができます。こちらは家電の収納スペースは無いタイプで、食器や食品ストックなどの収納スペースとして使って頂けます。シリーズ家具も豊富に展開されていて、炊飯器や電子レンジなど家電もまとめて収納したい方はレンジボード、作業スペースも欲しいという方はキッチンカウンターのアイテムもおすすめです。
まとめ
今回はキッチンの収納棚の選び方、人気色のメリット・デメリットを紹介しました。それぞれのカラーは特徴やメリット・デメリットが違うので、雰囲気、機能性、手入れのしやすさなど、何を一番に優先するのか考えてから選びましょう。今回紹介したアイテムを参考にして、自分にピッタリな食器棚を見つけてみて下さい!





