【ロフトに書斎♡】秘密基地のようなわくわくする空間作りのコツ

書斎というとコンパクトで落ち着いたスペースというイメージはありませんか?狭いスペースでもロフトのように高い場所に作ると、まるで秘密基地のような気分を味わえてとっても居心地の良い空間になりますよ。今回はおすすめのコーディネートとインテリアアイテムを一気に紹介していくのでチェックしていきましょう!
ロフトを書斎にするメリット
ロフトは屋根裏のような高いところにあるスペースです。はしごをかけてリビングからのぼっているタイプのものや、階段がついているものなどデザインは様々かと思います。ロフトを書斎にするとどんなメリットがあるのか、3つの点について紹介します。
省スペースで済む

1つ目はスペースを広く取らなくても済むことです。ロフトはもともとメインスペースのサブであることが多いので、省スペースで済むという利点があります。
作業や仕事をするために集中しやすい省スペースを活用することができて、非常に使いやすいでしょう。
広く見える

2つ目は広く見えることです。ロフトの形にもよりますが、高い空間にあるスペースなので開放的な印象になり、広々と見えます。
窓がついていたり、ロフトからリビングスペースが見えるような設計であれば実際の広さよりも大きいエリアに見えると思いますよ!
冬場でも暖かい

3つ目は冬場に暖かく過ごしやすいという点です。熱は高いところに逃げやすいのでリビングにいるよりもロフトにいる方が温度が高くなります。
冬場のような冷え込む季節はロフトを書斎にしておけば過ごしやすくなるので便利です。

ロフトを書斎にする注意点
ロフトを書斎にするときに注意していただきたい点もあります。事前に把握しておけば対策も打ちやすいので、チェックしてみてください!
熱がこもりやすい

冬場は暖かくて快適なのですが、夏場には非常に温度が上がる恐れがあります。
熱がこもるのでリビングよりも暑く感じ、過ごしにくくなるかもしれません。
先に遮光カーテンを用意したり、湿気をおさえるアイテムを先に配置しておくだけで変わりますので、工夫してみてください。
天井が低い

ロフトは屋根裏のような作りであることが多いので天井は低いです。立ち上がって動き回れる作りのロフトは少ないでしょう。
座って過ごす分には問題ないかと思いますので、ローテーブルを活用したり、低い身長のインテリアを組み合わせて楽しむと良いでしょう。
天井が低いと密室のような雰囲気になるので、逆に狭い場所が落ち着くという方にもぴったりです。
暗い

天井が低いため、すこし暗くなりがちです。書斎はもともとパッと明るい場所ではないかもしれませんが窓がなかったりカーテンをつけるとより暗くなってしまいます。
部屋に入ってくる光を調節しながら過ごすようにしましょう。デスクライトや照明を上手に活用すると良いですね。

ロフトの書斎のテイスト
ロフトの書斎をどのようなテイストにするか考えるのは楽しいですよね!今回はおすすめの3つのテイストについて紹介しますので、気に入ったものがあったら参考にしてみてください。
ブルックリン風

1つ目はブルックリン風です。ブルックリンはニューヨーク郊外の街で、アートやカフェなどが有名なおしゃれな場所です。
レンガやブラックアイアン、ウォルナットなどの素材がブルックリンテイストを強調してくれますので積極的に取り入れてみましょう。
落ち着いたアンティークのような雰囲気も演出してくれます。
北欧風

2つ目は北欧風です。ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの北欧発祥のテイストで透き通るようなホワイトをベースとしたナチュラルなテーマです。
淡い色のアイテムと相性が良いので、合わせて見ると良いです。ロフトの書斎はすこし暗くなりがちなので北欧風テイストは明るさももたらしてくれますよ。
アンティーク風

3つ目はアンティーク風です。書斎とアンティークはとっても相性が良いです。
古びた加工がほどこされた本棚や使い込まれた革素材のアイテムなど、書斎をこなれた印象にしてくれます。本物のアンティークは値段が高いので、似せたデザインのものでも十分です。
リビングなどメインスペースでは挑戦しにくいテイストでも書斎ならチャレンジできるのではないでしょうか。
ロフトの書斎におすすめアイテム
ロフトの書斎にはぴったりのアイテムについても3つ紹介していきます。お気に入りの空間作りに役立ててみてください。
照明
ロフトの書斎には照明は必須アイテムです。どうしても作業をするときに手元が暗くなってしまうので間接照明やデスクライトを設置しましょう。薄暗いスペースで間接照明を合わせるのはインテリアの目線でもとてもおしゃれな空間になります。機能性も兼ね備えることができますのでぜひゲットしてください。
繊細なガラスで光の反射が美しい 1灯ペンダントライト

クラックガラスシェードで、幻想的な雰囲気を感じるペンダントライトです。キラキラとこぼれだす光が柔らかくなり、お部屋の印象を優しくまとめてくれます。和室にも洋室にも合うのが魅力的なデザインのライトです。スリムなサイズ感で書斎でも邪魔になりません。クリアとアンバーの2色からお選びいただけます。
ローテーブル
ロフトは天井が低いのでテーブルは低いサイズのものを選びましょう。そのまま床にすわって作業をしても良いですし、冬場はこたつのようなタイプのテーブルでも良いでしょう。テーブルは部屋の印象を左右するのでテイストにあったデザインのものを選ぶとお部屋にまとまりが生まれますよ。
引出し付きの天然木の風合いのある モダンデザイン ローテーブル (ブラウン)

シンプルな中にブラウンとブラックのツートンカラーを取り入れ、モダンデザインに仕上げたこちらのローテーブル。アメリカンウォールナット突板を使用し、UV塗装を施しています。傷や汚れに強いため、飲み物をこぼしてしまったりしてもサッとふき取ることで綺麗に保つことができます。引き出しは両面から取り出せるようになっているので、どのようなレイアウトにも合わせやすくなっています♪
無駄のないシンプルなデザインで使いやすい ローテーブル




こちらは折りたたんで収納することができるシンプルなローテーブルです。幅60cm×奥行60cm×高さ31.5cmというサイズ感なので狭いスペースでも使いやすく、邪魔になりません。天板の材質は塩化ビニル樹脂を使用しているので汚れてもさっと拭き取れ、食事なども気にせず取ることができます。軽量なので移動をしやすいのもポイントです。
チェスト
書斎なら収納スペースが必須です。背の低いチェストを上手に活用しましょう。コンパクトでも収納力が高いアイテムを選ぶと部屋をスッキリと整理することができます。購入する前に部屋のサイズをきちんとはかることを忘れないよう注意しましょう。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト




こちらは北欧風でコロンとしたフォルムが愛らしいチェストです。高さ約73.5cm、幅30cmでコンパクトなのでロフトでも大きく幅をとりません。引き出しが4杯ついており、1段目以外はすこし余裕をもった大きなスペースなのでアイテムに合わせて収納しやすい仕組みになっています。引き出しを取り出して、オープン棚+小物入れとしても使用できます。
フラットデザインとウォルナット柄の美しさ シンプルモダンリビング フラップチェスト




こちらはフラップタイプのチェストで、前面に雑誌やレコードなどを飾ることができ、中には見られたくないものを収納することができる便利なアイテムです。木の質感がおしゃれでぬくもりを感じさせます。約40cmも奥行きがあるため書斎に置いておきたい本や雑貨などをまとめてしまうことが可能ですよ!開け閉めも簡単で使いやすく人気のアイテムです。
まとめ
以上がロフトで書斎を作るときのポイントになります。自分だけのスペースをロフトに持てるなんて、なんだかワクワクしますよね。せっかくの書斎づくりなので、自分のお気に入りの空間にできるようテイストやインテリアはこだわって選びましょう。今回の記事を参考にして、アイテムも一緒にチェックしてみてください!



