ミニ書斎の作り方!狭くてもおしゃれで快適なワークスペースに

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カヴァースメディア部

自分だけの空間で静かに読書や趣味を楽しみたい…自宅に書斎のような自分だけの空間があったら素敵ですよね。
一方で、家が狭くて書斎を作ることを諦めている人も多いのではないでしょうか。小さくても空間を上手に使うことでミニ書斎は作れます。

ミニ書斎のおすすめの設置場所やミニ書斎にぴったりのアイテムをまとめました。

ミニ書斎はどこに作れば良い?それぞれのメリット・デメリット

自分だけの書斎を作りたい…そう考えた時にネックとなるのが、書斎の設置場所です。書斎部屋や空きスペースが十分にある家なら問題ありませんが、書斎を独立して設置する場所がないことがほとんどでしょう。

独立した書斎は無理でも、1畳程あればある程度プライバシーの守られた「ミニ書斎」を作ることはできます。ミニ書斎を作る場所と、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

ミニ書斎をリビングに作る!プライバシーを考慮に入れて設置しよう

家の中で最も大きなスペースであることが多いリビングルームは、最も空きスペースを作りやすい空間でもあります。

リビングにミニ書斎を作るなら、どこに設置するのが良いのでしょうか?

リビングにミニ書斎を作るメリット・デメリットを考慮にいれながら見ていきましょう。

リビングにミニ書斎を作るメリット

リビングにミニ書斎を作るメリットは、家族とコミュニケーションをとりながら作業ができることでしょう。特に子供がいる家庭は、リビングで子供の様子を伺いながら作業や読書ができるのは大きな安心感があります。

リビングにミニ書斎を作るデメリット

リビングにミニ書斎を作るデメリットとしては、プライバシーの無さがあげられます。家族が集うリビング空間は、どうしてもうるさくなりがちで視線も気になるものです。仕切りやパーテーションを上手く利用して、プライバシーを保つ工夫をする必要があります。

リビングのどこにミニ書斎を置く?

リビングにミニ書斎を置くなら、コーナーがおすすめです。リビング空間のコーナーはデッドスペースになることが多いですが、そこにミニ書斎を置くことで空間を有効活用できます。また2面が壁になるため、ある程度プライバシーの確保ができるメリットもありますよ。

ミニ書斎を寝室に作るメリット・デメリット

ミニ書斎の設置場所として、寝室もリビングに次いで人気があります。

おすすめの設置場所や、ミニ書斎を寝室に作るメリット・デメリットを見ていきましょう。

寝室にミニ書斎を作るメリット

寝室はプライバシーが保たれた空間です。基本的に自分あるいはパートナー以外は入ってきませんから、リビングと比べて静かである程度プライバシーが守られた空間で作業ができます。寝る前の読書空間やリラックス空間としてぴったりです。

寝室にミニ書斎を作るデメリット

寝室は睡眠をとりリラックスする場所です。書斎を仕事スペースとして使いたい場合、仕事という緊張感が要求されるものと、寝室というリラックス空間の境目が曖昧になり、結果どちらも妨げてしまうことがあり得ます。

またパートナーとの生活リズムが違う場合、相手の睡眠を邪魔しない配慮も必要です。

寝室のどこにミニ書斎を置く?

寝室はすでにある程度プライバシーが守られた空間なので、2辺が壁になったコーナーだけではなく窓辺などの採光が良い場所にミニ書斎を置くのもおすすめです。

パートナーの睡眠を邪魔したくない、就寝空間と書斎空間はある程度わけたいと考えるのであれば、パーテーションや間仕切り収納を上手に利用して、空間を切り分けるようにしましょう。

1畳さえあればOK!こんな場所にもミニ書斎は作れる

リビングや寝室に作ることが多いミニ書斎ですが、それ以外にも様々な場所に設置可能です。

ダイニング・キッチンにミニ書斎を作る

ダイニングやキッチンに小さな書斎スペースを作ることもできます。ダイニング・キッチンは主婦(夫)が長時間いることの多い空間です。そこにミニ書斎を作れば家事の合間などに作業ができ便利です。

ミニ書斎の棚は料理本などを置くのにも便利ですし、デスクに置いたタブレットやパソコンで動画をチェックしながら料理をすることもできます。

ただし、その狭さ故に家事作業を邪魔することもあるため、家事作業の動線を考慮にいれてミニ書斎を設置しましょう。

納戸にミニ書斎を作る

思い切って納戸を整理し、ミニ書斎を作るのもおすすめです。今まで納戸にしまっていた物を片付ける必要はありますが、独立した書斎スペースとして使え、プライバシーの保たれた静かな空間を作ることができます

デメリットは、納戸は窓が小さく換気が悪かったり暗い場合が多いこと。照明を増やしたりサーキュレータ―などを上手に利用するなどの工夫が必要です。

ウォークインクローゼット・押入れの一部をミニ書斎にする

ウォークインクローゼットや押入れの一部をリフォームあるいはDIYして、ミニ書斎を作ることもできます。納戸と同じく元々しまっていた物を整理する必要はありますが、プライバシーの守られたスペースを作ることができ、静かで集中できる書斎になります。

デメリットとしては元々設置してあったクローゼットや扉を撤去する必要があり、リフォーム工事費やDIY用品の購入が必要になることがあげられます。

ミニ書斎におすすめ!快適な空間を作るアイテム5選

ここからはミニ書斎におすすめなアイテムを5つご紹介します。限られた空間を有効に利用し、快適で作業しやすいスペースを作っていきましょう。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

圧迫感を感じさせず高さを調節できる可動ラックが便利な 棚付デスク (ナチュラル)

1人暮らしのお部屋にもぴったりなこちらのデスク。天板はノートパソコンを置いて作業するのにちょうど良い大きさで、ワークスペースとしても優秀です。棚付きのため、たくさんの本や書類を収納できます。落下防止バーも付いているので安心感もありますね。カラーはナチュラルで、合わせるインテリアスタイルを選びません。

優しさと高級感を感じさせるアンティーク調引出し付き デスク (ホワイト)

可愛らしい引出し付きデスクは、ナチュラルな天板とアンティークなホワイトカラーが特徴です。シャビー感あるデザインに細部までこだわり、ヨーロピアン調の飾り取手も魅力的。収納力抜群の引出し3杯が便利で、狭いお部屋にも適した50cmの奥行きで、ホワイトカラーが圧迫感を和らげ、明るく広々とした雰囲気を演出します。大人の学習や読書、ホームワークに最適なデスクです。

どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

リビング等にミニ書斎を作りたいけれど、プライバシーがなくて落ち着かなさそう…そう考える人にぴったりの突っ張りウォールラックです。設置するだけでリビングからの目線を遮ることができ、集中しやすい環境を作ってくれます。突っ張り式なので壁や天井に穴を開ける必要がなく、賃貸物件でも気軽に取り付けられますよ。S字フック7つと棚板2つが付属しており飾り棚的にも使えますし、よく使うバッグや帽子を掛けておくのにも便利です。サビや汚れに強い素材を使っているため、キッチンなどの水回りにも設置できますよ

高さ170cm 存在感のあるフェイクグリーン 観葉植物 フィカス

本物と間違えてしまいそうなフェイクグリーンの観葉植物です。仕切りやパーテーション以外に、このフィカスのような葉が密な観葉植物も目隠しとして使えます。リビングにミニ書斎を作ったけれど、リビングからの視線が気になる…そんなときにこのフィカスを置けば視線を遮ってくれますし、リビングにおしゃれなアクセントも加えてくれます。フェイクグリーンなので虫の心配や水やりも必要なく、お手入れが楽なのもポイントですよ。

お部屋を可愛く間仕切り フレンチパーテーション ホワイト 3連

折りたたみ式の木製パーテーションです。1枚1枚が360度回転する蝶番で繋がれているため、ミニ書斎の形や大きさに合わせて設置可能です。桐素材で軽いため持ち運びやすく、必要がないときは折りたたんでスリムにしまっておけるのも便利ですね。カーテンが取り外し可能な点にも注目です♪

まとめ

大容量収納付きのデスクやパーテーションなどを上手に利用することで、狭い家・空間でも快適で機能的なミニ書斎は作れます
ぜひカヴァースでミニ書斎にぴったりのアイテムを見つけ、自分だけの快適な空間作りに挑戦してみてください。

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