【下駄箱の選び方】ブーツも綺麗に整頓して玄関をスッキリ♪

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カヴァースメディア部

玄関は、家に来た方がまず目にする場所です。いくらリビングや客間が綺麗でも、玄関に靴が乱雑していたら気分のよいものではありません。とはいえ、靴はスニーカーにサンダル、ブーツと形状も様々です。玄関を綺麗にするために、持っている靴に適した下駄箱を選ぶ方法をご紹介します。

下駄箱の選び方

下駄箱はサイズと、靴にメリットとなる機能があるものを優先しましょう。

奥行きや1段ごとの高さに注意

下駄箱の奥行きは、靴が余裕で全て入るサイズでなくてはいけません。複数の靴を収納する場合は、1番大きい靴+1cm以上の奥行きがあるか確認しましょう。靴の外寸はバラバラですし、ピッタリサイズでは扉につっかかるなど使いづらくなることがあります。

一方1段あたりの高さは、ヒールやブーツなど高い靴に合わせましょう。もし棚板が可動式であれば、近い高さの靴同士でまとめることもできます。

扉付き収納かむき出しのラック型か

下駄箱は扉の有無、また扉のタイプも複数存在します。扉のないラックタイプは出し入れが便利なものの、埃などが溜まりやすい点に注意しましょう。また地震などが起こった時、靴が飛び出やすいのもデメリットです。

スペースの確保が必要な開き戸

一方扉は開き戸か引き戸かに分かれます。

開き戸であれば両扉どちらも開けられるので、下駄箱の中身を確認しやすいですが、扉を開ける分のスペースも確保しなければいけません。

片側のみオープンの引き戸

引き戸は下駄箱から扉がはみ出ない分省スペースですが、常に片側のみしか開けられないため、両側から同時に取ることが難しいです。

中央に設置してしまうと、扉のいずれにも引っかかってしまうケースもあります。

通気性を確保できるか

汗や雨水など、水分を含みやすい靴は、密閉された空間だと雑菌の臭いやカビが心配です。通気性を確保できる下駄箱か確認しましょう。扉のあるタイプでも、木製や、隙間が設けられているタイプがよりおすすめです。

どうしても密閉されたデザインの下駄箱がよい場合は、除湿剤の併用も忘れずに。

背の高い下駄箱で履かない靴も整理

下駄箱は靴の出し入れをするため、低サイズのイメージがありますが、商品によっては背の高いタイプもあります。天井付近まで棚になっているため、幅が細い下駄箱でも収納量が多いのは魅力です。上部分は手が届きにくいですが、冠婚葬祭や季節物など普段履かない靴の保管場所に向いています。

靴そのものでなくても、お手入れ用品など靴に関連した物置きとして使うのも便利です。

機能性で下駄箱を選ぶ

こちらでは、なくても困らないけれどあるとより快適になる機能をご紹介します。

フラップ扉で靴の出し入れを簡単に

扉は主に開き戸か引き戸と言いましたが、変わったタイプにフラップ扉があります。どちらかと言えば開き戸なのですが、上から開けるのが特徴です。

また扉側に収納がついています。靴は扉に沿って斜めに差し入れる形になり、下駄箱の中では縦になっているのがポイントです。下駄箱の奥行きが靴の高さほどで良いため、本体はスリムになりやすいメリットもあります。

透明の扉なら中の確認も容易

ガラスなど、透明扉の下駄箱はオシャレさと共に外から中の靴を確認できます。扉を開けなくてもどこにしまったか解るので、探す手間がかかりません。

ただ下駄箱の中が散らかったり、ぎゅうぎゅう詰めにしているのもバレてしまうので、来客時はきちんと整理整頓をしましょう。

靴の量に合わせて下駄箱も変化する伸縮型

下駄箱の中には、本体の高さ調節ができるタイプもあります。普段は自分しか使わないので最低サイズにし、来客時のみ伸ばして下駄箱を増やすと言った使い分けが可能です。

商品によっては伸縮の段階数も様々なので、その都度靴の数に合わせて最適なサイズの下駄箱になります。

ミラーや椅子付きなど外出前のサポート機能も

外出のサポートという点では、下駄箱の扉に鏡がついたタイプや、椅子にもなるミニサイズの下駄箱も便利です。

鏡があれば外出前に身だしなみを確認できますし、椅子があれば履きにくい靴も簡単に着用できます。椅子は玄関に直接座るより高い位置に座面がありますから、足腰に負担をかけたくない方におすすめです。

下駄箱を効率よく使うための便利アイテム

万が一購入した下駄箱が今一つだと思ったら、便利アイテムを併用することも検討してみましょう。

シューズスタンドで省スペース

靴が増えてくると下駄箱の増設や古い靴の破棄を考える方も多いと思いますが、シューズスタンドを使えば収納スペースの節約ができます。シューズスタンドは1段をさらに上下で区切るタイプが多く、靴の左右を縦に重ねることが可能です。つまり片足分のスペースで両足分が収納でき、実質下駄箱内の半分を空けられます。

専用のスタンドはもちろん、突っ張り棒を渡すなど日用品をスタンド代わりにする方法もおすすめです。

あまり使わない靴は箱型ケースで別に保管

もし背の高い下駄箱や、スタンドなどによるスペースの拡充を図っても下駄箱が足りない時は、使わない靴を別の場所に保管してしまう手もあります。

購入時に靴の入っていた箱、あるいは別途1箱ずつのラックなどに靴をしまって、押入れなどにしまってしまいましょう。下駄箱の下に隙間がある場合は、そちらに並べるのも手です。

箱なら並べたり重ねたりすることも容易なので、収納場所も整頓された印象を与えてくれます。

まとめ

下駄箱は玄関という限られたスペースに置く必要があり、かつ靴の保存に適した環境や機能も求められます。外出がスムーズにできるような、ぴったりの下駄箱を見つけてくださいね。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースでおすすめの下駄箱をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

省スペース 北欧風おしゃれ ルーバー&ミラー付きシューズボックス60cm幅

開き戸タイプで、扉の片側が鏡になった下駄箱です。中は上半分が3段と、下半分は大きな1段になっており、ロングブーツなどもそのままの状態で収納できます。上の3段は棚板が可動式であり、靴の高さに合わせて変更できるほか、段数を減らしてもOKです。ちなみにこちらの下駄箱は上に重ねることもできます。靴の量が多い方は、2つ購入するのもありですよ。

多彩な使い方が楽しめる洗練されたフォルム 3段シューズラック (幅80cm)

扉のないオープンタイプのシューズラックです。カラーはグレージュとナチュラルのお部屋に馴染みやすい2色から選べます。天板と脚部は角丸設計になっているため、お子さんのいる家庭でも安心して使用できます。脚先には高さを調整できるアジャスター付きで、細かな部分にまで配慮されて作られているのが分かりますね。

立体収納で狭い玄関でも設置できる 省スペースシューズラック 2段

フラップ扉タイプのシューズラックです。奥行きはわずか30cmほどとスリム。そのため玄関が狭く、下駄箱で圧迫したくないという方におすすめです。1段の中はさらに3つに区切られていますが、仕切りは調節もでき靴の厚みに合わせて使えます。カラーはダークブラウンとホワイトの2色展開です。

豊富な収納力 シューズ&ストッカー ブラウン (幅60cm)

落ち着いたブラウンカラーのシューズ&ストッカーです。扉の前面はパンチング加工が施されていて、通気性が抜群。大切な靴を湿気から守ってくれます。棚板は高さ調節できるタイプで、お持ちの靴の大きさに合わせて変更可能です。扉の取っ手がアンティーク感があり、おしゃれですね♪

シックで落ち着いた雰囲気のデザイン 三角形ダイニング ベンチ ブラウン/グレー

こちらのベンチを玄関に置いてみてはいかがでしょうか。ダイニングで使用するものでもありますが、下部に棚が付いているため、収納アイテムとしても活躍します。また座面もウレタンフォームにより弾力性があるため座り心地がよく快適です。同シリーズには他の色合いも揃えていますので、気になる方はそちらもご覧ください。

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