狭いダイニングもこれで安心!解消法や家具の選び方を解説!

ワンルームだから多少の窮屈さは仕方ないと諦めていませんか?狭い空間でもレイアウトを変えたり、余白を作ったりと工夫することで、快適な空間を作ることができます。そこで今回は狭いダイニングの解消法をご紹介します。少しでもゆとりのある居心地の良い空間にして、日々の食事を楽しみましょう!
狭いダイニングの特徴
まず狭いダイニングの特徴を紹介します。
レイアウトが間違っている

一つ目の特徴は、レイアウトが間違っていることです。ダイニングには全てが繋がっているLDKタイプや、キッチンだけ分かれているLD+Kタイプ、ダイニングとキッチンが繋がっているDKタイプなど様々な種類があります。
そのためそのタイプごとに合わせて家具をレイアウトしないと、生活しづらく居心地の悪い空間になってしまいます。

家具のサイズが大きい

二つ目は家具のサイズ自体が大きいことです。スペースが限られている狭いダイニングでサイズの大きい家具を設置してしまうと、圧迫感を与え窮屈な空間になってしまいます。また大きいサイズだけでなく背の高い家具も同じです。
つい収納力が高い家具を設置しがちですが、空間に与える効果を考えると、比較的背の低い家具が狭い空間にとって相性が良いと言えるでしょう。
物で溢れている

三つ目は空間が物で溢れていることです。ダイニングは食卓でもあり、部屋のタイプによってはリビングでもある場所です。そのため食事で使う物、リビングで使う物、趣味で集めている物など量が多く、キチンと収納しないと生活感溢れるゴチャゴチャした空間になってしまいます。
またつい余計な物を買ってしまいどんどん物が増えていくと、収納のキャパがオーバーし、ゆくゆくはゴミ屋敷…なんてこともあり得るので注意が必要です。
狭いダイニングの解消方法
続いて狭いダイニングが少しでも広くなる方法をご紹介します。
ゆとりを持たせて導線を確保

まず生活導線を確保しましょう。人が移動するのに十分なスペースを確保し、ゆとりのある空間作りを心掛けます。導線に十分なスペースを確保することで、家具同士の間隔も広く取ることができますよ。
人が一人ゆったり通ることができる幅は60cm、二人がすれ違うのに必要な幅は90cmと言われています。一人だけが通る場所、二人以上通る可能性がある場所などと考えながら導線を決めていきましょう。
家具はコンパクトに

導線を確保したら、続いては家具の配置を決めます。狭いダイニングにおすすめなのは、コンパクトまたは背の低い家具です。コンパクトな家具は場所を取らずに設置できますし、見た目もスッキリとした印象を与えます。背の低い家具は空間にゆとりを生むため、圧迫感を軽減でき広く見せることができます。
背の高い家具を使用する場合は入り口付近に設置し、部屋の奥に行くにつれて低い家具を使用すると、遠近法で奥行きもある空間になりますよ。
壁や床を見せる

壁や床を見せることで、空間を広く見せることができます。家具を配置する時に片方の壁にまとめて設置し片方は何もない状態にすると、部屋がかなり広く感じられますよ。
他にも抜け感のある家具を使用したり、物を置き過ぎないようにしたりと、余白を作るよう意識することが重要です。またおしゃれに仕上げたいからと言って、壁に絵画やスワッグなどの雑貨類の飾り過ぎにも注意しましょう。
カラーやデザインを統一

部屋全体のカラーやデザインは統一して、まとまりのある空間に仕上げましょう。まとまりのある空間は圧迫感を抑えることができ、おしゃれな雰囲気を演出することもできますよ。
全体はホワイトやナチュラルなどのカラーでまとめると、開放感のある明るい雰囲気になり、アクセントに寒色系のカラーを使用すると、メリハリのある空間に。
家具のカラーやデザインを変えるだけでも部屋の広さがガラリと変わるので、ぜひ試してみて下さい!
家具の選び方
続いて狭いダイニングの家具の選び方を紹介します。
テーブルやイスはセットアイテムを

テーブルやイスはセットアイテムがおすすめです。セットアイテムはコンパクトな物が多いため狭い空間にピッタリですし、デザインが統一されているのでコーディネートを考えなくて済みます。
ワンルーム向けに展開されているためアイテムが多く、種類豊富な中から、部屋に合ったアイテムを選択できます。テーブルとイスの3点セットや、テーブル、イス、ベンチの4点セットなど様々なので、設置場所のスペースや使用人数を確認してから選びましょう。
ソファは背の低いタイプを

ソファを設置する場合は背の低いタイプが良いでしょう。一人掛けか二人掛けのアイテムがおすすめで、部屋をスッキリ見せて空間にゆとりを生むことができます。
ソファを置くスペースが無い場合は、ダイニングチェアをソファに変える方法もあります。食卓がリラックスできる空間になり居心地が良いです。使用する最大人数が二人の場合スタンダード、二人以上で使う場合は省スペースでも設置可能な、L字ソファが使いやすいです。
兼用アイテムを活用

兼用アイテムも狭いダイニングで、救世主となってくれるアイテムです。サイドテーブルと収納家具、キッチンワゴンとテーブルなど二つの役割を担う家具を一つ置くことで、空間を狭くする事なく保つことができます。
また家具が少ないとゴチャゴチャした印象を与えず、シンプルでスタイリッシュな暮らしが叶います。兼用アイテムを活用して、少しでもゆとりを作ることが重要です。
まとめ
今回は狭いダイニングの解消法や家具の選び方を紹介しました。狭いダイニングでも家具のサイズをコンパクトにしたり、余白を作ったりと工夫することで、広々とした快適な空間を手に入れることができます。今回紹介したアイディアを参考にして、居心地の良い空間を作りましょう!続いて紹介するアイテムも狭いダイニングにおすすめなので、ぜひチェックしてみて下さい!
おすすめの商品
続いて狭いダイニングにピッタリなアイテムを紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
コンパクトにまとまるナチュラルなデザイン ダイニング3点セット




こちらはコンパクトサイズのダイニングセットです。丸いフォルムの可愛らしいデザインとナチュラルとホワイトの2色のカラーが特徴的なアイテムで、明るい雰囲気や優しい雰囲気の部屋にピッタリなアイテムです。サイズがコンパクトな上、抜け感のあるデザインなので、圧迫感を与えずに設置できます。チェアはテーブルにすっぽりとハマるため、使わない時もコンパクトにしておけます。テーブルの下には収納棚があり、本やリモコンなどの小物類を収納可能です。出来るだけスペースを取らずにテーブルを設置したい方におすすめです。
大人も子供も使いやすい設計 棚付きソファダイニング 2人掛けソファ

こちらは二人掛けのダイニングソファです。背もたれのストライプデザインがアクセントになっていますね。張り地にはお手入れのしやすいレザーを使用し、カラーはブラックとブラウンの2色から選ぶことができます。脚が高く設計されているので、ダイニングテーブルに合わせやすく、掃除もしやすいです。ダイニングにソファを置くのを諦めていた方におすすめのアイテムです。
落ち着くスリムタイプで 外せる収納ボックス付き キッチンワゴン (ブラウン)




こちらは機能性に優れたキッチンワゴンです。高さ62cm、奥行き30cmとかなりコンパクトなサイズですが、両側から使えるため使い勝手が良く、収納量も十分確保されています。食事で使う調味料や、キッチンに収まりきらなかった食材のストック類も収納可能です。天板には鍋や食器を置くサイドテーブルとしても使用でき、その分ダイニングテーブルを広々と使うことができます。キャスター付きなので、使いたい場所への移動も楽チンです。カラー展開はブラウンの他にホワイト、ナチュラルと豊富で、部屋の雰囲気に合ったカラーを選べます。




