ドライヤー収納で押さえておきたいポイントとおすすめ収納家具!

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カヴァース編集部

髪を洗った後はドライヤーで髪を乾かす人が殆どだと思いますが、皆さんは普段、ドライヤーをどのように収納しているでしょうか?実はドライヤーにも間違った収納の仕方があり、故障の原因になる可能性もあるんです。

本記事では、ドライヤーの正しい扱い方・おすすめの収納方法・おすすめの収納家具を紹介します。

ドライヤーの扱い方に注意!

ドライヤーの収納方法を紹介する前に、まずはドライヤーの正しい扱い方について解説します。間違った扱い方で収納し続けると、ドライヤーが故障する原因になることがあります。「ドライヤーがすぐ壊れてしまう」といった経験がある人は、この機会にドライヤーの正しい扱い方を確認してみましょう。

ドライヤーにコードを巻かない

髪を乾かし終わった後、ドライヤー本体にコードをぐるぐる巻きにする人は多いのではないでしょうか。実はこのやり方は故障の原因の一つになるためおすすめしません。

コードの内部・付け根に負担がかかり、断線する可能性があります。コードがねじれたり絡まる原因にもなるので、ドライヤーのコードは伸ばしたままにするか、ゆるく束ねて収納しましょう。

と言ってもコードを伸ばしたままだと収納しにくいですよね。そんな時はコードクリップを使うのがおすすめです。コードをゆるくまとめてクリップで挟めば、断線を防ぎながら綺麗に収納できます。

電源プラグを差したままにしない

毎日ドライヤーを使うからと電源プラグを差しっぱなしにしている人も多いのではないでしょうか。電源プラグを差したまま収納するのは非常に危険です。

差しっぱなしにしているとコンセントにほこりが溜まり、ショートして火事を起こす可能性があります。毎日ドライヤーを使う人にとって、毎回電源プラグを抜いて収納するのは面倒かもしれませんが、差したままにするのは危険なのでやめましょう。

熱を冷ましてから収納しよう

ドライヤーを使っていると本体が熱くなっていることがありますよね。その場合は冷ましてから収納しましょう。

熱いまま収納すると、本体が動かなくなるなどの故障になる可能性があります。しかし、ドライヤー本体が冷めるまで待っている時間がもったいないので、髪を乾かしている時に冷風機能も使うことをおすすめします。

まず温風で髪を乾かしてから冷風に切り替えて、熱くなってる髪を冷ますようにしてブローしてみましょう。そうすることでドライヤー本体を早く冷ますだけでなく、髪がまとまりやすくなり艶が出ます。

湿気がない場所に収納しよう

ドライヤーを収納する場所は、湿気がないところにしましょう。湿気が多いところ・水気があるところにドライヤーを収納すると、ショートしたり感電する危険性もあります。

鏡が曇るくらいに湿気がある場合は窓を開けて換気をし、ドライヤーに水がかからないようにし、濡れた手でドライヤーを使わないよう注意しましょう。

おすすめのドライヤー収納方法

ドライヤーの正しい扱い方を解説しまして、続いてはおすすめのドライヤー収納の仕方を紹介します。ドライヤーは収納場所に困りがちで、どこに置こうか悩みますよね。置き場所に困った時は、以下の中から自分に合いそうな収納方法を試してみてください。

収納ワゴンに片付ける

収納ワゴンは洗面所・洗濯機周りの物の収納に便利で、ドライヤーやシャンプーの詰め替えなどの収納場所にもおすすめです。多くの収納ワゴンにはキャスターが付いているので、運びたい場所へ簡単に移動できます。

収納ワゴンは洗面所・洗濯機周りの収納としてよく使われますが、食器類・調味料・おやつなどの収納にも使えるためキッチン・ダイニングにもおすすめです。

S字フックにかける

いつもドライヤーを使っている場所の壁にS字フックを取り付けて、そこにドライヤーを吊り下げます。ドライヤーの置き場所に困ることもなく、取り入れやすい収納方法です。

洗面所にタオルホルダーがある場合は、そこにS字フックを引っ掛けてドライヤーを収納する方法もあります。

ドライヤーホルダーを使う

見た目重視の人・おしゃれに収納したい人はドライヤーホルダーを使ってみるのはいかがでしょうか。ドライヤーを収納するためのホルダーで、見た目を綺麗に収納できます。

数あるドライヤーホルダーのなかには、コードも綺麗に収納できるようになっている物もあるため、コードが絡むこともなくサッと収納できます。

ボックスに収納する

置き場所を確保できる場合は、収納ボックスやバスケットにドライヤーを入れて収納するのもおすすめです。コードを傷めたりすることなく、綺麗でおしゃれに収納すできます。

収納ボックスやバスケットの中に布を敷いておくと、ドライヤーを置いた時に受ける衝撃を抑えられます。

洗面台の棚に収納する

洗面台の棚にドライヤーを収納するというシンプルな方法もおすすめです。ドライヤーはどこかに置くか壁に引っ掛ける人が多いと思いますが、隠して収納することで洗面所をすっきり見せられます。

棚に片付けて扉を閉めて見えないようにすれば、物が散らかっているように見えず、洗面所を広く使うこともできます。取り出してすぐ使えるようにするために、コンセントからなるべく近い位置に収納するのがポイントです。

まとめ

ドライヤーを収納する時は、コードを本体に巻かず電源プラグをしっかりと抜いてから収納しましょう。また、冷風も使いながら髪を乾かしてドライヤー本体を冷ましたり、湿気がない場所にドライヤーを収納するのもポイントです。コードクリップやドライヤーホルダーを使って、コードを巻かずゆるく束ねて収納すれば安全に使い続けられます。間違った収納の仕方をしていると故障や火事の原因にもなるため、正しく使いながら綺麗に収納しましょう。

おすすめの商品

最後は、ドライヤー収納におすすめの収納家具を5つ紹介します。移動が楽々なキャスター付きや省スペースにも設置できるドレッサーなど、狭い部屋にもおすすめの収納家具5選です。一人暮らしにも取り入れやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

コンパクトサイズで収納豊富 キッチンワゴンバスケット3段スリム ターコイズブルー

こちらは、収納に困りやすい小物類をまとめて収納できるキッチンワゴンです。カゴはスチール製になっているので、マグネットケースをくっつけておしゃれに収納できます。ドライヤー・化粧品・おもちゃ・文房具など様々な物の収納に役立ちます。爽やかなターコイズブルーが目を引きますね♪

オシャレさと機能性を兼ね揃えた万能収納 ストッカー (ライトブラウン)

こちらは、省スペースにも設置できるコンパクトな木製ストッカーです。洗濯機の横などの隙間にも収まりやすい便利サイズとなっています。天然木が使われており、温もり感のあるデザインなので空間の雰囲気を選ばないのもポイントですね。キャスター付きで移動が楽々です。引き出しにはタオル・衣類・ドライヤーも収納できます。

北欧の優しいナチュラルデザイン 隙間収納ラック ホワイト

洗面台に収納アイテムを取り入れたい人は、こちらのラックがおすすめです。ドライヤーやタオルの他にスキンケア用品・ランドリーグッズなどもまとめて収納できます。たっぷりと収納できますが、省スペースにも設置しやすいコンパクトサイズです。水回りでも安心して使い続けられるように、耐水性が高いPVC仕上げになっています。下には隙間があり、スリッパなどの収納に便利です。

ぴたっとはまる 2口コンセント付すき間ドレッサースツールセット

洗面所以外の場所や座ってドライヤーを使う場合は、こちらのドレッサー&スツールセットはいかがでしょうか。省スペースや狭い部屋にも設置しやすいコンパクトサイズとなっています。全身ミラーとコンセントが付いており、朝の身だしなみ・夜のケアに便利です。コンパクトですが、スキンケア用品・メイク道具・ヘアセット道具が全て入る抜群の収納力です。

洗濯時間をより効率的にできる 3段ランドリーラック (角型/ダークブラウン)

こちらはランドリーラックで洗濯物を一時的に入れておきたい時に便利な商品。タオルを収納したりドライヤーを入れる収納家具としてもおすすめです。バスケットは簡単に取り外して持ち運ぶこともできます。角度が斜めになっているので、入っている物を取り出しやすいです。キャスター付きで移動も楽に行えます。

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